メディプラスゲル保湿

割り箸を使ったトレーニングで、ほうれい線を改善する!

メディプラスゲルほうれい線
ほうれい線は老けて見えちゃう!

その原因は肌のたるみ…

表情筋の衰えもたるみの原因のひとつ。

ここでは、割り箸を使ってほうれい線を改善する方法を紹介していきましょう!

 

ほうれい線の原因を知っておこう


表情筋の衰えや乾燥、弾力の低下…。
これらの原因で皮膚がたるみ、ほうれい線ができてしまいます。

表情筋の衰えには割り箸トレーニングが有効です。
表情筋を鍛えることで皮膚が引き上がってたるみが解消されるので、
ほうれい線の改善にも繋がるのです。

 

美容効果もあるトレーニング


ほうれい線だけではなく、表情筋を鍛えた効果はいろいろ!

クマやくすみの改善

クマやくすみの原因は様々で、血行不良も原因のひとつ。

表情筋を動かすことで血管に圧力がかかり顔の血流が促進
クマやくすみの改善に繋がります。

むくみの解消

血行促進で新陳代謝が活発になり、体内に溜まった老廃物が排出されてむくみが改善されます。
また、古い角質も剥がれやすくなるので透明感のある肌に!

酸素や栄養も含まれている血液の流れがよくなれば肌に十分な酸素や栄養が行き渡るので、
美しい肌が保てます。

風邪などの予防

口の周りの表情筋が衰えると口が開きやすくなり、
気づかない間に口呼吸になって口の中が乾燥してしまいます。

唾液には細菌やウイルス、虫歯菌などを洗い流す作用があるので、
口の中が乾燥するといろいろな病気にかかりやすくなるといわれています。

表情筋を鍛えて口をしっかり閉じていれば、
これらの病気の予防にも繋がるというわけです。

噛み合わせも改善!

口元の>表情筋が衰えると歯並びも悪くなります。

そうなると噛み合わせが悪くなり、
肩こりや頭痛、倦怠感など全身に悪影響が及びます。

さらにホルモンや神経のバランスにも関係が…。

 

割り箸トレーニングを始めよう!


さあ! ここからは割り箸トレーニングのやり方をご紹介!

(1)前歯で割り箸を咥え、そのままゆっくりと口角を上げていく。
(2)口角を上げたまま30秒間キープ。
(3)割り箸を挟んだまま口角を上下させる。

行うときには口角を左右対称に上げることが重要です。
鏡を見ながら、正しい方法で割り箸トレーニングをしましょう。

 

表情筋を衰えさせないために…


猫背の人は表情筋が衰えやすいといわれています。

パソコンなどでデスクワークをする人が増えているために、
猫背で表情筋が衰えてほうれい線ができてしまう人も増加しています。

正しい姿勢を保つためにも、椅子の腰の部分にクッションを挟むといいでしょう。

 

ほうれい線の原因でもある肌の乾燥を防ぐ


表情筋の衰えを防いでも、
ほうれい線の他の原因を解消しなければ意味がありません。

まずは肌の乾燥を防ぐことが大切です。

肌が乾燥すると皮膚がたるんで小じわができてしまいます。
その小じわがほうれい線となります。

洗顔後は必ず化粧水や乳液で保湿しましょう。
また、正しい方法の洗顔で必要な皮脂を落とさないようにすることも大切。

皮脂にはベタベタするイメージがあるので、しっかり落とそうとする人が多いですが、
実は刺激から肌を守るための皮脂膜を形成する役割を持っているのです。

必要以上に皮脂を落とすと皮脂膜が十分に形成されず、
空気中の埃や化学物質などが肌に直接触れて刺激を与えてしまいます。

そうならないためにも、以下の正しい洗顔方法を試してみましょう。

(1)洗顔料をしっかりと泡立てて顔に乗せる。
(2)手が直接肌に触れないように、たっぷりの泡を手と肌の間に挟む。
(3)円を描くように優しく洗っていく。
(4)洗顔料が皮膚に残らないように20回を目安にすすぐ。
(42℃などの熱い湯だと皮脂が溶けてしまうので38℃前後のぬるま湯を使う)
(5)柔らかいタオルでふき取る。
(6)化粧水や乳液で保湿する。

もともと皮脂の分泌が多い人の場合、ベタベタするので保湿をしない傾向がありますが、
皮膚の表面はベタベタでも肌の内部は乾燥している可能性もあります。

その原因としては肌の乾燥が挙げられます。
肌が乾燥すると皮脂を多く分泌して潤わせようとするので脂性肌に。

皮脂は肌に水分補給はしないので、肌の内部は乾燥したままというわけです。
この場合には、皮脂の分泌が多い人でも化粧水や乳液で保湿する必要があります。

メディプラスゲルほうれい線

関連記事

コメントは利用できません。
ページ上部へ戻る