メディプラスゲル保湿

ビタミンC誘導体がシミに効くのはなぜ?効果的に使ってシミをなくそう!

美肌の味方、ビタミンC

女性の大敵、シミにも効果的といわれています。

基礎化粧品などにも含まれているビタミンC誘導体も有名ですよね。

でも、ビタミンCとビタミンC誘導体って、一体何が違うのでしょうか?

今回は、ビタミンC導入体の魅力と、

ビタミンC導入体を使用したシミ撃退メソッドをご紹介します。

そしてこのビタミンC誘導体が配合されているメディプラスゲルは、1か月あたり1,498円でシミケアができる優れものですよ♪

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ビタミンC誘導体って何?ビタミンCとは違うの?

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ビタミンCに美肌効果がある事はよく知られていますよね。

「ビタミンCを直接お肌に塗ればよいのでは?」なんて思ってしまいますが、

ビタミンCの性質上、かえってお肌を痛めてしまうかもしれません。

まず刺激がありますし、お肌のバリアに邪魔されて有効成分が奥まで浸透しません。

さらに空気に触れると酸化し、アスコルビン酸ラジカルという活性酸素を発生させてしまうんです。

これではビタミンCが使えない!ということで開発されたのがビタミンC誘導体です。

ビタミンC誘導体は、ビタミンCが力を失わないように人工的に改良して、安定化させた成分となっています。

肌に浸透しやすく改良したビタミンCですが、

様々な種類があり、種類によって期待できる働きも違うので、慎重に選ぶ必要があります。

 

 

ビタミンC誘導体がシミに効くメカニズム

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ビタミンC誘導体の効果は、シミやくすみの改善に留まりません。

ビタミンC誘導体の種類にも左右されますが、

ニキビ、毛穴、シワ、たるみ、くまにも効果を発揮してくれます。

今回は、シミに注目してそのメカニズムを見ていくことにしましょう。

 

お肌の調子を整えて、メラニン色素の排出を促す

紫外線やお肌ダメージで生じたメラニンが、お肌の奥に蓄積し上手く排出されないと、

シミやくすみとなります。

多くの場合、肌代謝の乱れがメラニン色素の蓄積の元です。

そこで役立つのがビタミンC誘導体!

ビタミンCは、真皮でお肌を支えるコラーゲンやエラスチンの合成に欠かせない成分です。

なので、ビタミンCが足りなくなると肌が乱れ、肌代謝を下げてしまいます。

ビタミンC誘導体で補うことでお肌の調子を整え

お肌代謝の正常化や、メラニンの正常な排出を目指せるんです。

 

メラニンの生成を抑える

ビタミンC誘導体には、メラニン色素の生成を予防する働きがあります。

紫外線などの刺激を受けると、体が防御反応として、チロシナーゼと言う酵素を出します。

この酵素が「メラニンを作りなさい!」と、

皮膚の一番下、基底層にあるメラニサイトに命令することでメラニンが生成されます。

ビタミンC誘導体には、チロシナーゼの働きをブロックする働きがあり、

シミをできにくくする効果が認められています。

そこでおすすめしたいのがメディプラスゲル!

ビタミンC誘導体だけでなく、セラミドなどの保湿成分もたっぷり配合されているのでシミ以外のスキンケアにも使えちゃいますよ♪

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シミの改善に効果的なビタミンC誘導体の選び方

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ニキビなどの場合は、一定以上の濃度を使用すればほとんど解消するとされていますが、

シミ・そばかす・くすみの改善を目指すには、ビタミンCがお肌の奥に浸透する必要があります。

シミの改善目的でビタミンC誘導体を使用するなら浸透力濃度に優れた品がおすすめです。

 

浸透力・パワーは、基礎化粧品の種類によって違う!

ビタミンC誘導体は、大きく3種に分けられ、

その特徴を生かして様々な化粧品に配合されています。

 

化粧水・ローションに含まれる『水溶性の』場合

ビタミンCの浸透力は8倍(※)、持続時間は12時間。

短時間で吸収されるので、効果を早く実感できます。

ローションとして使用されるケースが多いです。

ただし、乾燥肌の方の場合、刺激が強すぎ、

かえってお肌の乾燥や痛みを進めてしまう可能性もあるので要注意。

水溶性ビタミンC導入体の中では、

即効力と高い美白効果が期待できるとされる、

ビタミンCエチル(アスコルビン酸エチル)が最もオススメです。

 

乳液・美容液・クリームに含まれる『脂溶性』の場合

ビタミンCの浸透力は20倍(※)、持続時間は24時間と長いですが、

脂性で、長い時間をかけて肌に吸収されるので、効果の即効性は薄いです。

美容液やクリームに含まれることが多く、

水溶性のように刺激が強くないので、乾燥・敏感肌の方でも使用可能です。

脂溶性ビタミンCの中では、

テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(略称:VC-IP)が、

最も安定性と吸収性に優れているといわれています。

 

いろいろな基礎化粧品に配合されている『新型』

ビタミンCの浸透力は100倍(※)。

水溶性・脂溶性の良い部分を掛け合わせた、

APPSパルミチン酸アスコルビルリン酸3ナトリウムが有名です。

ただし、空気や酵素に触れると質が変化する=安定性が低く

医師も、

APPS配合の市販の化粧水を購入するのはお勧めできません

とコメントしています。

購入や保管には慎重になる必要があるかもしれませんね。

参照:http://nikibi.koenji.clinic/

※浸透力はビタミンCとの対比

 

濃度は3%以上が目安

ビタミンCの濃度は化粧品により様々です。

市販購入出来る基礎化粧品の場合1~2%が主ですが、

効果を実感できる濃度は3%以上といわれています。

医療用では5~6%濃度のものを、エステなどでは7%を使用しています。

市販のビタミンC誘導体を含む化粧品を購入するならば、濃度が3%以上のものをチョイスしましょう。

APPSであれば1%でも浸透力が高いので十分とされています。

問題は、こうした濃度を記載している基礎化粧品が少ないという点。

きちんと濃度を表示しているメーカーから購入したり、

不安であれば皮膚科で濃度調合されたビタミンC誘導体を処方してもらう方法がオススメです。

参照:http://nikibi.koenji.clinic/
参照:http://cocoro-hihuka.com/

 

 

シミ解消効果をさらにアップ!ビタミンC誘導体の効果的な使い方

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ビタミンC誘導体を含んだ基礎化粧品の効果、存分に発揮させたいですよね。

抑えておきたい使用上の注意&ポイントをご紹介します。

 

相性のよい基礎化粧品を心がける

例えば、大人気の美容成分であるセラミドやレチノールを配合した化粧水を使用した後に、

水溶性のビタミンCを主成分とした美容液やローションを重ねると、

ビタミンC誘導体の効果が落ちるかもしれません。

セラミドやレチノールは脂性なので、

次に使用するビタミンC誘導体が水溶性だとお肌への浸透が阻まれてしまうんです。

普段使用している基礎化粧品を確認してみましょう!

お手持ちの基礎化粧品が油性の場合は、

先に水溶性のビタミンC誘導体を使う、もしくは、油溶性のビタミンC誘導体を使用してみましょう。

水溶性→油溶性の基礎化粧品を使うように心がけたいですね。

 

ビタミンE配合の品をチョイスする

抗酸化力の強いビタミンEビタミンC を両方取り入れることで、

美白効果がアップすると考えられています。

食事から摂取するのも健康的でよいでしょう。

 

 

まとめ

ありとあらゆる基礎化粧品に“ビタミンC誘導体配合”と記載されていますが、

適当に選んでしまっては、本来のパワーを発揮しきれない品を使用することになりかねません。

種類や濃度は様々で、効果の出方が変わってきます。

シミ対策にビタミンC導入体を取り入れるならば、

濃度は3%以上を目安に、使用中の基礎化粧品との相性を考えて、

有効成分の浸透力を高める工夫をしていきましょう。

必要なビタミンC導入体を賢く選び、シミ撃退に役立ててみてくださいね。

おすすめしたメディプラスゲルについて詳しく知りたい方は下記のページもチェックしてみてください!

メディプラスゲルを買う前に言っておきたいこと。効果や口コミなど。

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