メディプラスゲル保湿

ビタミンC誘導体のパウダー(粉末)と薬局で揃うアイテムで化粧水を作る

ビタミンCはお肌にとても良い成分です。

ビタミンCよりさらに浸透率が高いビタミンC誘導体を含んだ化粧水や美容液は、さらに美肌に効果があります。

しかし、美肌効果が高ければ高いほど、コストも高くなってしまいますよね。

「肌に良い化粧品を使いたいけど、そんなにお金をかけることはできない」

という人は、ビタミンC誘導体を自宅で作るパウダーを利用して、コストをかけずにビタミンC誘導体配合の化粧水や美容液を手作りしてみてはいかがでしょうか?

またメディプラスゲルというオールインワンゲルならビタミンC誘導体がしっかりと入っていて、1カ月あたり1,498円なのでオススメかもしれません。

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ビタミンC誘導体のレシピ

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ビタミンC誘導体配合を配合した化粧品なんて、本当に自分で作れるのでしょうか?

難しそうですが、ビタミンC誘導体パウダーを使えば簡単にビタミンC誘導体の化粧品が作れてしまうんですよ。

 

用意するもの

用意するものは、薬局などで手に入るものばかりです。

最初は、必要なものが全て入った「ビタミンC誘導体化粧水作成キット」などを購入するのも良いでしょう。

・精製水
・ビタミンC誘導体パウダー
・グリセリンやヒアルロン酸(必要に応じて)
・化粧水を入れる容器
・漏斗
・計量スプーン
・計量用はかり
・「ミルトン」などの消毒用の道具

精製水は、薬局のコンタクトレンズ関連の商品を置いてあるあたりにあります。

精製水の代わりに、ミネラルウォーターを使うこともできます。

ミネラルウォーターを使用する時は、成分に注意してください。

100以下の軟水であること
PH7.1以上のアルカリ性であること

が大事です。

できた化粧水を入れる容器やパウダーや精製水を容器に入れるために使う漏斗、計量スプーンは、必ず消毒します。

消毒しないと雑菌が入ってしまうためです。

消毒する際は、熱湯消毒するか、「ミルトン」などの赤ちゃんの哺乳瓶を消毒するための道具を使ってください。

 

化粧水の濃度を決める

ビタミンC誘導体パウダーを作る前に、作る化粧水の濃度を決めます。

化粧水の濃度に合わせて、パウダーの量は以下のように変わります。

通常は3%~5%です。

濃度 目安 精製水50㏄に対するパウダーの量
3% 普段使い 1.5g
5% ちょっとリッチな普段使い 2.5g
7% シミやニキビ予防 3.5g
10% 濃いシミやニキビあと対策 5g

濃度の高い10%のものは、

濃くなってしまったシミ
なかなか消えないニキビあと

患部にコットンに含ませて乗せるなど、ピンポイントで使ってみてください。

 

ビタミンC誘導体入り化粧水の作り方

1.容器、漏斗、計量スプーンをしっかり消毒
2.ビタミンC誘導体パウダーと精製水をはかる
3.容器に漏斗をさし、精製水を入れる
4.ビタミンC誘導体パウダーと、グリセリンやヒアルロン酸などを入れる
5.容器に蓋をしてよく混ぜる

 

保存期間と保存方法

出来上がったビタミンC誘導体化粧水の保存期間は2週間程度です。

蓋を密封して、冷蔵庫で保管してください。

保存期間内であっても、化粧水が白濁してきたら悪くなってしまっていますから、使わずに捨ててください。

 

 

手作りビタミンC誘導体化粧水のメリットとは

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多少手間がかかってもビタミンC誘導体化粧水を手作りすると次のようなメリットがあります。

 

無添加である

市販の化粧品には、ほとんどの場合防腐剤などの添加物が入っています。

添加物は肌に刺激を与え、かえって肌を痛めてしまうこともあります。

しかし手作りの化粧品であれば、そのような肌を傷つけ添加物は一切入っていませんから心配ありません。

 

新鮮な化粧水を使うことができる

パウダーから化粧水を手作りすれば、いつでも新鮮な状態の化粧水を使うことができます。

 

コストが安い

薬局で手に入るもので作ることができるので、市販品よりも手作りした分コストが安くなります。

特に、ビタミンC誘導体入りの化粧水はとても高価なものが多いですから、手作りすることでコストを下げることができます。

 

自分の肌に合った化粧水を作れる

自分で化粧品の配合率を決めることができるので、自分の肌にぴったりあった配合の化粧水を作ることができます。

また、

ヒアルロン酸
グリセリン

などを配合することで、保湿成分をさらに補うこともできます。

 

 

ビタミンC誘導体化粧水を手作りする際の注意点

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ビタミンC誘導体入り化粧水を手作りする際に注意していただきたい点をまとめました。

 

使用期限は2週間

市販品と違い、手作りの化粧品は添加物が入っていないので傷みやすいです。

遅くても2週間には使い切るようにして下さい。

また2週間以内であっても、液が濁ってきたら捨ててください。

 

容器は必ず消毒する

化粧水を作る際は、必ず容器や道具類を消毒してください。

消毒しないと雑菌が混入してしまい、せっかく作った化粧水がすぐに悪くなってしまいます。

 

保湿をしっかりと

ビタミンC誘導体パウダーのみを配合した化粧水だと、保湿機能があまり高くありません。

ですから、手作り化粧水をつけた後は、

美容液
クリーム

などで必ず保湿しましょう。

 

弱酸性化粧水と混ぜない

手作り化粧品の良いところは、自分の好きな成分を混ぜることができるところです。

例えばヒアルロン酸やグリセリンなど保湿力のある成分を一緒に配合することで、さらに潤いのある化粧水を作ることもできます。

しかし、ビタミンC誘導体と相性の悪い成分もあります。

それは、弱酸性の化粧水です。

弱酸性の化粧水とビタミンC誘導体を混ぜることで、ビタミンC誘導体の成分が酸化されてしまい、効果が無くなってしまうのです。

しかし、弱酸性の化粧水が使えないわけではありません。

先に弱アルカリ性のビタミンC誘導体化粧水を使い、その上からなら弱酸性の化粧水を使用することができますよ。

 

まとめ

メディプラスゲル保湿

いかがでしたか?

自分でビタミンC誘導体の化粧水を作ることができれば

無添加ですし、安くつきます。

ビタミンC誘導体は

・乾燥肌
・ニキビ
・しわ

などにも効果的です。

是非一度試してみてくださいね!!

先ほど紹介したメディプラスゲルも無添加で1カ月1,498円なのでオススメですよ!

⇒メディプラスゲル公式サイト

 

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