メディプラスゲル保湿

ビタミンC誘導体が入った化粧水はニキビに効果があるの?悪化しない?

そのニキビ対策としてビタミンC誘導体が効果的だと話題になっています。

ビタミンC誘導体は、ニキビにどのように作用するのでしょうか?

悪化することはないのか?

今回はビタミンC誘導体とニキビの関係についてお話します。

またメディプラスゲルというオールインワンゲルならビタミンC誘導体がしっかりと入っていて、1カ月あたり1,498円なのでスキンケアにオススメのアイテムですよ♪

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ニキビにビタミンCが効く?

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今回大事なのは、ビタミンCのニキビへの効果ですね。

まずはビタミンCの働きやお肌への作用について詳しく見ていきましょう!

ビタミンCの働き

ビタミンCの主な働きは以下の通りです。

コラーゲンの生成

コラーゲンとは真皮の70%を占めるたんぱく質の線維。

肌の弾力を維持するために欠かせないもので、ビタミンCはこのコラーゲンの生成に欠かせない栄養素です。

 

活性酸素から体を守る

老化やがんの原因と言われる活性酸素。

活性酸素を除去する成分は抗酸化物質と言われ、ビタミンCはビタミンA及びEと並んで高い抗酸化力があります。

 

免疫機能の向上

ビタミンCには粘膜を正常に保つ働きがあり、ウイルスなどが侵入しにくい環境づくりのサポートをしてくれます。

また、ウイルスに対抗する免疫物質を作るうえでもビタミンCは欠かせない成分です。

 

シミ予防

ビタミンCはシミの原因となるメラニンの沈着を抑制します。

加えて、できたメラニン色素を還元してシミを薄くする作用もあるため、紫外線の強い時期には積極的に摂取したいですね。

他にもいくつかありますが、代表的なものは以上でしょうか。

ビタミンCが私たちの健康にとって欠かせないものであり、美容の強い味方であることは十分わかったかと思います。

 

ニキビとビタミンCの関係

そんなビタミンCはニキビにどのように作用するのか?

この二つはお肌の中でどのような関係性を持っているのでしょうか。

実はビタミンCには、前項の作用以外に、

消炎作用
抗炎症作用
皮脂抑制作用

があり、これに抗酸化作用を加えた4つの作用はニキビそのものやニキビ跡の治療に大きく関わるのです。

ニキビができる原因は

年齢
環境
ホルモンバランス

などによって様々ですが、基本的には皮脂腺が詰まって周縁部が炎症を起こすことによるものです。

アクネ菌を殺菌するための抗菌剤も有用ですが、

近年はアクネ菌の代謝産物(排泄物)に紫外線が当たることによって活性酸素が発生することも大きな原因であると言われています。

そこで力を発揮するのがビタミンCの4つの作用。

皮脂を抑制
消炎
活性酸素を除去
炎症の悪化を防ぐ

コラーゲンの生成を促進するので、ニキビ跡を残りづらくしたり薄くすることも可能です。

ビタミンCを使った治療は皮膚科などでもメジャーであり、高い効果が立証されています。

このようにビタミンCはニキビの治療と対策にもってこいの成分です。

ビタミンC誘導体として日常のケアに取り入れれば、ニキビ対策と様々な美容効果を同時に得られるというわけですね。

 

ニキビが悪化した?

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ビタミンC誘導体は基本的にお肌への刺激が少なく、とても使いやすいもの。

しかし、だからといって万人に問題がないわけではありませんし、過剰に使いすぎてもよくありません。

ビタミンC誘導体が脂溶性であることお話しましたね。

一般的に、

乾燥肌
普通肌

の人でしたらあまり問題はありません。

しかし脂性肌の人がビタミンC誘導体が配合された化粧水などを過剰に使用すると、場合によっては油分過多になってしまいます。

結果新たなニキビができやすくなったり、悪化してしまう恐れがあります。

気になる人は化粧水を選ぶときに配合%やビタミンC誘導体の種類なども気にするといいかもしれません。

そして最初はあまり過剰に使いすぎないことです。

お肌との相性はきちんとチェックして、合わない場合は使用を中止してくださいね。

これまでビタミンC誘導体のニキビ対策への有用性ばかりをお話してきましたが、
本気でニキビ対策をしたいのであればビタミンC誘導体にだけ頼るのはNGです。

保湿
皮脂のケア
食事
睡眠

もしっかり見直し、あまりにニキビがひどいときはまず皮膚科を受診して医師の指示に従うようにしましょうね。

 

ビタミンC誘導体とは

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補足としてビタミンC誘導体についてです。

ビタミンCには様々な美容効果がありますが、残念なことに肌への浸透はあまりよくありません。

なぜなら、ビタミンCは水溶性。

お肌には実は脂溶性のものの方が浸透しやすいのです。

そこで、ビタミンCをお肌へ浸透しやすくしたものがビタミンC誘導体です。

水に配合したほうが安定性がいいため、クリームなどより化粧水として使用するほうが望ましいですね。

ビタミンCは化学的にはアスコルビン酸といい、誘導体にもさまざまな種類があります。

 

さまざまなビタミンC誘導体

主なものは以下の4つです。

リン酸アスコルビル

ビタミンCにリン酸基がついたもので、脂溶性に近い特徴を持っています。

お肌への浸透がよく、浸透したのちに肌にあるフォスファターゼという酵素でリン酸基が外れ、アスコルビン酸に戻って様々な美容効果を発揮します。

マグネシウム型
ナトリウム型

があり、どちらも毛穴ケアやシワ改善などに効果があると言われています。

 

パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na

別名はAPPSもしくはアプレシエ。

新型のビタミンC誘導体で、リン酸基とパルミチン酸基を併せ持つことで、浸透力は従来の数十倍になるそうです。

イオン導入と同等かそれ以上の効果を得られると言われています。

 

テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

油溶性(脂溶性)ビタミンCと呼ばれるもので、とても安定性がいい反面、浸透力はリン酸型に劣ります。

 

アスコルビン酸グルコシド

アスコルビン酸にグルコシル基がついたもの。

ビタミンC誘導体は肌に浸透したのち、アスコルビン酸に戻らなければビタミンCとして働くことができません。

このグルコシル基は肌内部で外れないため、このビタミンC誘導体の美肌効果を疑問視する声も多いです。

ちなみに、

純粋型
天然型
持続型

のビタミンCという言葉が化粧品表示でよく使われたりCMで耳にしたりしますが、これは成分名ではありません。

これらの言葉は化粧品メーカーが独自で作ったものであり、正式名称ではないのです。

とはいえ、メーカーがこだわりを持ってわざわざ区別して呼んでいるのですから、参考程度に捉えるのは良いかもしれませんね。

 
 

おわりに

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今回はビタミンC誘導体がニキビへどのように作用するかのお話をしました。

・ビタミンCはニキビ対策に効果を発揮
・ニキビ以外にも様々な美容効果
・ビタミンC誘導体配合化粧水→お肌に届けやすい
・ただし過剰使用や、ビタミンC誘導体依存はダメ

おすすめのビタミンC誘導体はパルミチン酸アスコルビルリン酸3Naです。

お肌への浸透がいいので、過剰に使いすぎる心配もありません。

また、もし家庭用のイオン導入器を持っていたら積極的に使用してください。

浸透力が数十倍になると言われています。

お肌への浸透はその場での実感があまりないのが難点ですが、続けていれば必ず結果が出ます。

またビタミンC誘導体が配合されているオールインワンゲルの『メディプラスゲル』は1カ月あたり1,498円とコスパもよく、無添加で低刺激なのでニキビ肌の方でも安心して使用できますよ♪

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