メディプラスゲル保湿

乾燥肌にはワセリンとニベアどっちがいいの?使い分けやオススメの使い方!

メディプラスゲル保湿

ニベアとワセリン、どちらも古くから使われてきた有名なアイテムです。

これだけ長く愛されているのには理由があります。

安いからといって軽視できなこの2つのアイテムの実力はどのようなものなのでしょうか。

そして、どのように使えばよいのでしょうか。

ポイントをおさえて、この身近なアイテムを上手につかいこなしましょう。

また、ニベアやワセリンだとべたつきが気になるけど、肌に低刺激なものがいいという方にピッタリなのがメディプラスゲル!

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おさえておきたいそれぞれの特徴

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簡単に手に入るニベアとワセリンですが、どんなものかご存知ですか?

まずは、知っているけどよくわからない2つのアイテムの特徴をご紹介します。

 

身近すぎる高パフォーマンスクリーム「ニベア」

ニベアはスキンクリームを中心としたスキンケアシリーズの名前です。

その中で、私たちがニベアと呼ぶのは、鮮やかな青色の丸缶に入った「ニベアクリーム」のことです。

シリーズの起源でもあるこのアイテムは、なんと1911年に誕生し、以来世界200か国以上で100年以上も親しまれているアイテムです。

 

ニベアの歴史

レトロな印象のデザインは昭和の日本のデザインのようにも見えますが、実はドイツ生まれ。

今では当然のようにしてあるスキンケアアイテムのクリームですが、当時はまだ成分を混ぜ合わせ乳化させる技術が発展途上でした。

そして、その技術開発とともに生まれたのがニベアクリームだそうです。

 

ニベアが再注目されている理由

ニベアクリームはとっても一般的なスキンケアクリームで、ドラッグストアやスーパーでも簡単に手に入ります。

しかもその価格は169g入った大缶でも500円程度で買えてしまう程度。

あまりに一般的すぎて、スキンケアを重要視する層よりはファミリーユースな印象もあるのではないでしょうか。

しかし、近年ニベアクリームは女性誌などのメディアで特集が組まれるなど再注目を集めています。

どうやらその発端はニベアクリームの成分構成によるもののようです。

なんと、あの高級スキンケアクリーム「ドゥ・ラ・メール」と配合成分が酷似しているというのです。

もちろん、それぞれの成分の配合量によってスキンケアアイテムの個性はさまざまではあります。

が、30mLで17,850円の実力派アイテムとそっくりの配合成分というのは、聞き捨てなりませんよね。

使い心地では、ニベアの方がややこっくりとしてオイリーな印象です。

長い期間たくさんの人々に使われてきた信頼と実績、そしてさまざまな人の実感のコメントがあります。

ニベアはボディだけでなく、フェイシャルでも活用できてしまう保湿力に優れた良質なスキンケアクリームであることがうかがえます。

 

安心のミネラルオイル「ワセリン」

地中の奥深くから採取した原油を精製し、つくられる油性成分ワセリン。

起源はガソリンや灯油などと同じ石油です。

これを聞くとお肌によい印象を持てない方も多いのではないでしょうか。

しかし、原油がもともと何からできているかといえば、何億年も昔の地上にあった植物。

これが堆積してできたものです。

そして、古くから親しまれてきた歴史の中で、精製技術は高まり、今や医療用としても使われている程です。

 

植物オイルとワセリンの違い

ワセリンは広い意味でミネラルオイル(鉱物油)と呼ばれるものに分類できます。

同じオイルというジャンルの中には植物オイルというものがあり、おなじみのホホバオイルやオリーブオイルなどがこれに分類されます。

ミネラルオイルが石油を原料とした油性成分であるのに対して、植物オイルは植物の油脂を取り出したもの。

同じような質感ですが、成分特性は全く違います。

スキンケアアイテムにも配合され、キャッチコピーとしても使われるようにお肌に浸透してさまざまな反応を起こすのが植物オイルです。

これに対してミネラルオイルはお肌には浸透しません。

外側にとどまり、お肌に反応を起こさないのがミネラルオイルなのです。

植物オイルは浸透することで

保湿角質層を潤わせる
細胞の酸化を防ぐ

などの作用を起こしますが、体内に侵入するということはアレルギーなどの副作用も起こします。

また、酸化して傷みやすいのも植物オイルの特徴です。

一方のミネラルオイルは、お肌に浸透せずに反応を起こしません。

炎症を悪化させたりアレルギー反応を起こしたりすることもありません。

そして、酸化しにくい性質を持ちます。

では何がいいのかといえば、お肌の外にしっかりと膜を張ってうるおいを逃がさないようにしてくれること。

そしてお肌のタイプを選ばずに使えるということです。

このことから、傷口などにも使うことができ、医療の現場でも用いられています。

ボクシングで瞼をカットしてしまった選手の傷口に流血を防ぐ目的で塗っているのもよく見る光景ですね。

石油からできているからよくない、といった先入観にとらわれなければ、ワセリンは強力な保湿アイテムなのです。

 

 

ワセリンとニベアのさまざまな使い方

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それでは、この2つの優秀アイテムの使い方をご紹介しましょう。

ワセリンはさまざまなものがありますが、安価で手軽に手に入る

黄色ワセリン
白色ワセリン

があります。

白色ワセリンはより純度が高く、黄色ワセリンはより手軽で安価に手に入ります。

日本ではヴァセリンが有名ですね。

どちらもドラッグストアやスーパーで簡単に手に入れることができるので、ぜひ試してみてください。

 

お顔に

まず、ニベアクリームは単純なフェイスクリームと同じように使用することができます。

ややべたつきが気になる場合が多いと思いますので、薄めに伸ばすのがポイントです。

ワセリンをお顔の保湿に使う場合は、スキンケアの仕上げとして乾燥の気になる口元や頬に薄く伸ばすのがよいでしょう。

やはりべたつきはあるので、夜のケアにおすすめです。

 

パックにしてもちもち肌

ニベアはフェイスクリームとして使う以外にも、パックとして使用するのもおすすめです。

乾燥が止まらないという時や、カサつきやザラつきでファンデーションがうまくのらない時に是非試してみてください。

やり方はとっても簡単。

洗顔後、少々多めにニベアクリームを塗って、その上からレンジでチンした蒸しタオルをのせてしばらくおくだけです。

しっとりもっちりとしたお肌の質感を体感できますよ。

 

リップクリーム代わりに

カサつく唇のケアにはワセリンが向いています。

皮脂膜をつくれない唇の外側に心強い強力なバリアを張ってくれますよ。

浸みたりする刺激がないのも嬉しいポイントです。

乾燥がひどい方は、先にニベアでスチームパックをして、仕上げにワセリンで蓋をするのもよいでしょう。

 

ファンデーションに混ぜて保湿力UP

化粧ノリが悪くて困るときには、リキッドファンデーションにちょい足しして使う裏ワザもおすすめです。

かさつきが目立ちにくくなり、ファンデーションをむらなく密着させてくれます。

多すぎるとテカリのもとになりますが、はじめから適度な油分を取り入れておくことで、皮脂の過剰な分泌も防げますよ。

 

ボディに

ボディの場合もやはりニベアをボディクリーム代わりに塗ることで、しっとりとしたうるおい肌を保つことができます。

やや伸ばしにくいのが気になる方は、先に化粧水タイプのボディローションをさっと塗ってから使うとより使いやすくなるでしょう。

かさつきにかゆみや炎症を伴う方は、ワセリンを直接うすく塗りのばしましょう。

 

ハンドクリーム代わりに

ニベアクリームもワセリンも、ハンドクリームとしてとても優れています。

ニベアであれば日常的に使用できます。

ワセリンも爪まわりのささくれや関節のカサカサにこまめにつけてあげると、しっかりと炎症から守ってくれます。

手荒れや乾燥がひどい方は、ニベアを塗った手にビニール手袋をして水仕事をすると、ハンドパック効果が得られます。

水仕事が多くていちいちビニール手袋ができない方は、ワセリンを塗りのばしておけば、手のうるおいを強力に守ってくれます。

 

フットクリームにしてかかとツルツル

かかとのカサつきにもこの2アイテムが活躍します。

もともとフェイシャルよりもややボディ寄りのテクスチャなので、物足りなさはまったくありません。

靴下をはく前にかかとに塗りのばしておけば、より実感が高まるでしょう。

やはりヒビ割れなどがひどい方はワセリンを塗って仕上げるのがおすすめです。

また、靴擦れを起こしそうな部分にワセリンを塗っておくと、靴擦れ防止として使うこともできます。

 

 

シンプルだからこそ使い道いろいろ

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ニベアクリームもワセリンも、長い歴史によってその実力は裏付けられています。

そして、どちらもシンプルであるがゆえに、工夫次第でさまざまな用途に用いることができます。

乾燥肌のケアは毎日の積み重ねが大切です。

そのためお金もかかりますが、身近なアイテムを上手に活用できれば、無理なく続けることができそうですね。

ぜひ一度試してみてください。

また、保湿成分がたっぷり配合されたメディプラスゲルもおすすめです!

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