メディプラスゲル保湿

“ワセリン”がほうれい線に効くって本当?その方法は?

メディプラスゲルほうれい線

石油由来の保湿保護材であるワセリン

化粧クリームなどの基礎材料としても使われているワセリンは、
肌への負担がとても少ないのです!

そしてなんと、ほうれい線にも効いちゃいます!

 

イヤ~なほうれい線は、なぜできる?


ワセリンが本当にほうれい線に効くのかの前に、
まずはほうれい線の原因を知っておきましょう。

その原因には様々な要因があるのですが、
それらが密接に絡み合うことで、ほうれい線ができてしまうのです。

 

加齢による筋肉の衰え

歳を取っていくと、頬の筋肉が衰えて垂れてしまいます。

筋肉の下垂は完全には防げませんが、
加齢以外のほうれい線であれば、原因を解消すればほうれい線ができにくくなります。

 

ビタミンCを減少させる喫煙

喫煙はコラーゲンの原料であるビタミンCを減少させます。

また、血管を急激に収縮させるために、
十分な酸素が身体に供給されず代謝が低下します。

その結果、細胞の酸化を招く活性酸素を取り除けなくなり、
老化が促進されてほうれい線ができやすくなってしまうのです。

 

偏った食生活も…

ビタミンCを含む緑黄色野菜を食べないとコラーゲン不足になります。

コラーゲンは肌の弾力を保つ成分なので、
不足すると肌がたるんでほうれい線ができてしまいます。

ビタミンはストレスでも減少するので、ストレスが多い人は要注意!

さらに、よく噛まずに早食いをするのも、
顔の筋肉を使う頻度が減ってたるみやすくなります。

 

睡眠不足は美容にも悪い!

ストレスにも繋がる睡眠不足

寝始めてから3時間までに熟睡していないと肌のダメージを癒す成長ホルモンの分泌が低下、
乾燥が悪化してダメージを受けやすくなりコラーゲン不足でほうれい線を招きます。

 

お肌が乾燥するのもバツ

肌が乾燥している状態というのは、皮脂の分泌が低下しているということ。

皮脂は肌に膜を張って刺激から肌を守る役割をしています。

刺激を受けやすい状態で肌に紫外線を浴びると、
奥にある線維芽細胞がダメージを受けてコラーゲンなどが減少します。

そうなると肌がたるんでほうれい線ができてしまうのです。
ワセリンは、この乾燥対策に使うことができます。

 

水分の蒸発を防ぐワセリンの効果!


ワセリンは肌に膜を張ることで水分の蒸発を防ぐ効果があり、
皮脂と同じような役割を果たします。

クリームや乳液にも同等の効果があるのですが、
ワセリンの優れたところは副作用が極めて少ないこと!

皮膚には浸透しないので、まぶたなどの薄い皮膚にも使えるのです。

 

“純度”で違うワセリンの種類

「白色ワセリン」
もっとも一般的なワセリン。
価格が安いのが魅力的ですが、純度が高くないために肌トラブルを起こす場合も…。

「プロペト」
「白色ワセリン」の純度を高めたワセリン。
目の周りなど皮膚が薄くて刺激を受けやすい部位にも使えます。
肌トラブルが起こるならこちらがオススメ。

「サンホワイト」
「プロペト」をさらに精製した高純度ワセリン。
保険適用外なのでコストが高くなることが難点。

 

ワセリンの有効的な使い方

ワセリンを顔全体に塗るとベタついて光が反射するので、
外出しない日に使うのがオススメです。

ちなみに、ワセリンは乾燥を防ぐためのものであり、
肌に水分を補給するわけではないので覚えておきましょう。

 

乾燥に効果的なケア方法


皮膚に潤いを与えるためには、
ヒアルロン酸やセラミドなどが配合された化粧水や美容液を使いましょう。

その成分が蒸発しないように、ワセリンでお肌に蓋をします。

乳液やクリームでも同じ効果があるのですが、
様々な成分が含まれているので敏感肌の方は肌荒れを起こすことがあります。

そういったときに役立つのがワセリンです。

 

紫外線対策も重要です!


どれだけ生活習慣を整えてワセリンで肌を保護しても、
紫外線を受けてしまうと肌が乾燥します。

紫外線対策として日焼け止めクリームを塗りましょう。
また、帽子やサングラスをするのも大切です。

 

正しいスキンケアを覚えよう


ゴシゴシ肌を洗うと必要な皮脂まで洗い流してしまうので、
たっぷりの泡で優しく洗うのがいいでしょう。

洗顔後は肌のセラミドや皮脂、角質が落ちているので、
化粧水や美容液で保湿することが大切。

その際にもワセリンを使うのがオススメです!

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