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ストレスでお肌が荒れる?ストレスとお肌の関係と肌荒れ解決ポイント3つ

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スキンケアをしっかりしているのに、なんだか最近お肌の調子が悪い…。

そんなことありませんか?

もしかしたら、それはストレスが原因の不調かもしれません!

今回は女性の大敵であるストレスと、お肌との関係を詳しく説明します!

 

ストレスとお肌の関係性

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よく、ストレスはお肌にとって良くない、というのを聞きますよね。

でも、実際にストレスがお肌にどのように作用するまでは知らない人のほうが多いのではないでしょうか?

ストレスとお肌の関係は単純なようでとても複雑に絡み合っています。

ストレスがお肌の不調をきたすだけではなく、お肌の不調がそのままストレスになることもありますから。

まずは、ストレスがたまると私たちの体に何が起こるのかということから見てみましょう。

 

ストレスがたまるとどうなる?

個人差はありますが、ストレスがたまると一般的には以下のような症状がみられるようになります。

・だるさ
・めまい
・イライラや焦り
・緊張や不安状態が続く
・過食または拒食
・胃の不調
・便秘や下痢などお腹の不調
・眠りが浅い、眠れないなど不眠症状
・月経不順

ここで挙げたものはあくまでも一部です。

他にも気づかないだけで、ストレスが原因となっている特有の症状があるかもしれませんね。

なぜこのような症状が出るのでしょうか?

 

ストレスによる不調には自律神経が関係!

私たちの体は、ストレスを受けると自律神経を働かせて体を守ろうとします。

この自律神経というのは、交感神経と副交感神経からなり、
心臓を動かしたり、ホルモンや汗を分泌させたり、血管を開いたり閉じたり…私たちが生きていく上で意識をしなくても働く体の器官を司る、とっても重要なもの。

簡単な例を出しましょう。

突然人が飛び出してきてびっくり!
(驚きというストレス)

交感神経が興奮する

心臓をバクバクさせて全身に血液を一気に流する。

瞬時に次の行動に移れるように準備

足を瞬時に止める、もしくは方向転換

無事に回避でき、安堵して落ち着く

心臓が落ち着きを取り戻す

興奮状態から平静状態へと戻る

細かい反応等は省略した単純なものですが、ストレスと自律神経の関係がよくわかると思います。

このようにして、自律神経は私たちを守っているのですね。

しかし、許容量を超えるストレスを受けた場合、自律神経はその働きが乱れてしまい、結果として様々な症状が体に表れてしまうのです。

その症状が、前述の体の不調というわけです。

 

自律神経とお肌の関係性

さて、この自律神経とお肌の関係についてですが、まず一番に取り上げたいのはホルモン分泌について。

自律神経がホルモン分泌に影響するのは説明済みですね。

生理前や生理中に肌荒れを経験する女性は少なくないはず。

これは女性ホルモンが切り替わるタイミング…つまり、ホルモンバランスが崩れるタイミングで起こるものです。

同じように、自律神経の働きが鈍ってホルモンの分泌が乱れると、その結果として肌荒れを起こしてしまうというわけです。

私たちの体は、私たちが思っている以上にホルモンに左右されるもの。

ストレスとお肌の関係で一番大きいのは、このホルモンバランスの乱れだといっていいでしょう。

 

お肌とホルモンの関係

また、ストレスに対抗するために体内では副腎皮質ホルモンというものが分泌されます。

このホルモンは活性酵素を発生させる作用があり、結果として肌の老化が進んでしまいます。

それを防ぐために抗酸化作用のあるビタミンCが体内でどんどん消費されるのですが、ビタミンCはお肌にも重要な栄養ですよね。

ビタミンCが不足すると、お肌の不調に加えて口内炎などもできてしまいます。

自律神経の乱れは免疫機能の低下も引き起こし、アクネ菌が増殖してニキビができたり、血管が収縮して血行不良により顔色が悪くなったり…。

このように、ストレスは肌にとっていいことなんて一つもないんです。

 

 

ストレス症状で気を付けるもの

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いくつか挙げたストレス症状のうち、特に気を付けたい症状があります。

 

睡眠について

自律神経の乱れによって、睡眠サイクルが乱れたり不眠に悩む人は少なくないでしょう。

睡眠
食事
運動

は美容の三本柱ともいわれており、特に眠っている間に分泌される成長ホルモンは肌を生まれ変わらせてくれるもの。

成長ホルモンは入眠後3時間ほどで分泌されるため、最低でも3時間以上のしっかりとした睡眠が必要です。

成長ホルモンは年齢とともに減少するので、睡眠は6時間以上とることが望ましいですね。

寝不足はそれだけで新たなストレス源となります。

ストレス症状の早期緩和のためにも、睡眠はとても大事な要因なのです。

 

過食・拒食と便秘について

食べ過ぎも
過度に少ない食事量

どちらもお肌にはよくありません。

栄養はサプリでとってるから大丈夫、という方もいますが、
私たちの体は無数の複雑な栄養素を必要としており、サプリだけでは十分には賄えません。

だからといって食べ過ぎて消化不良を起こしたり、内臓の不調をきたしても意味はありませんね。

同じく、便秘は腸内の善玉菌を減少させ、悪玉菌を増やして全身に有害物質を巡らせてしまいます。

当然、お肌にも影響は大。

どちらも次項を参考にして、少しずつ改善していきましょう。

 

 

ストレスを和らげながらお肌を守る

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ストレスによって様々な不調が出てしまうと、その不調が新たなストレスをうみだすという悪循環に陥ってしまいます。

この負のスパイラルを断ち切り、ストレスを緩和してお肌を守るにはどうしたらいいのでしょうか?

 

まずはとにかく睡眠!

すでに説明のとおり、とにかく睡眠はストレスにもお肌にも大敵です。

まずは睡眠サイクルを整えるようにしましょう!

そういわれても、ストレスで目がさえて眠れない…という人もいるでしょう。

質の良い睡眠を得るためには、まずリラックスをすること。

ぬるめのお湯に浸かる
リラックス効果のハーブティーを飲む
アロマを使う
CDをかけてみる

それでもだめなら、軽い運動で体を強制的に疲れさせるのも手ですね。

運動する時間なんてないよ、という人は、まずは軽めのストレッチから始めてみてはどうでしょう。

普段伸ばすことのない筋を伸ばしたり、筋肉をじっくりとほぐしていくと血行がよくなり、体が温まってリラックス効果もあります。

ぜひ、試してみてくださいね。

 

食事を見直そう!

食事も大事です。

拒食で悩んでいる人は、まずはなんでもいいから食べられそうなものを口に入れてみてください。

おすすめは温野菜。

野菜には貴重な栄養がたくさん含まれていますし、お腹の不調も緩和してくれるでしょう。

体も温まるのでストレス緩和になります。

過食で悩んでいる人は、まずは炭水化物量を減らしてみましょう。

炭水化物を減らした分を温野菜に置き換えてみてください。

最初は物足りないかもしれませんが、繊維が多いので食べた気になります。

過食は胃を始めとした内臓に大きな負担がかかります。

温野菜は繊維が豊富でありながら柔らかく、胃に優しいので安心ですね。

 

運動を取り入れてください!

睡眠の項でもお話しましたが、まずは軽いストレッチでも大丈夫。

血行が良くなり、冷えたからだを温めてホルモンバランスを整える助けになります。

また、体を温めることは乱れた自律神経の改善そのものにも効果があるといわれています。

加えて、体を動かして汗をかくことはストレス発散にもなります。

いっそ、カラオケで大熱傷するのでも大丈夫。

最近はカロリー消費がわかるカラオケ機種もあるので、目標消費カロリーまでひたすら歌いまくる、なんていうのもいいのではないでしょうか?

きっと、終わるころには体が汗ばんでいるはず!

 

 

おわりに

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ストレスとお肌の関係について、理解は深まりましたか?

一番いいのは、ストレスをためこまないこと!

少しでもあれ?と思うようなことがあったら、早めにストレスを発散しましょうね。

その方法はあなたが一番好きな方法で大丈夫!

そして、もしストレスがお肌へ影響を及ぼしてしまっても慌てないで。

まずは心をゆっくりと休めて、ここで紹介した

睡眠
食事
運動

を心がけてみてください。

お肌は心を映す鏡でもあります。

あなたの心が疲れてるのを、お肌は教えてくれたのです。

それに従い、リラックスして日々を過ごすようにしましょうね。
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