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肌が乾燥してるのにテカリがある?乾燥肌と脂性肌の違いやスキンケア方法

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乾燥肌
脂性肌
普通肌
混合肌

世の中にはいろんなタイプのお肌がありますが、あなたは自分の肌タイプを正しく理解していますか?

タイプに応じたスキンケアをしなければ、お肌はきれいに育ちません。

今回はタイプ別にその原因とスキンケア方法を紹介します。

 

あなたが何タイプ?

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まずは自分のお肌が何タイプかチェックしてみましょう!

自分判断で「私は乾燥肌」とか、「脂性肌」だと決めつけてはいませんか?

今回のチェック方法は、あなたの真の肌タイプがわかっちゃいます!

やり方は簡単。

朝起きたら、洗顔前にお顔のUゾーン(フェイスライン)に触れてみてください。

あなたの朝一番のフェイスラインはどんな状態ですか?

 

オイリー肌

全体的にべたっと皮脂が浮いて、乾いた感じがまったくない場合。

あなたのお肌はオイリー肌。

つまり脂性肌です。

オイリー肌はもっとも自覚しやすい肌タイプとも言われています。

普段から全体的にテカテカと油分で光っていたり、毛穴が開いていたり。

化粧が崩れやすく、目で見てわかりやすい症状が多いのが特徴ですね。

 

オイリードライ肌

べたつくところが多いけれど、ところどころかさつく部分もある場合。

あなたはオイリードライ肌です。

え?オイリーなのにドライ?と思われるかもしれませんが、
オイリーとドライは必ずしも常に対局というわけではありません。

オイリードライ肌のように、皮脂量は多いけれど水分量は少ない、という状態もあり得るのです。

皮脂ばかり多いので、オイリー肌よりもテカテカしているのが目立ちやすいのが特徴。

オイリー肌だと思っていたらオイリードライ肌だった!という人も多いはず。

 

ノーマル肌

べたつきもかさつきもほとんどない場合。

おめでとうございます!あなたはノーマル肌。

理想的なお肌です。

皮脂の水分のバランスが良く、お肌にツヤと弾力があります。

また、ニキビや吹き出物などのトラブルも少ないはず。

油断せず、今後もこの状態をキープするために正しいスキンケアを怠らないようにしましょう!

 

ドライ肌

全体的にカサカサしている場合。

あなたはドライ肌です。

皮脂、水分がともに不足しており、日中もかさかさしてツヤがないのが特徴。

ひどいときには粉をふいてしまうことも…。

乾燥による肌荒れや、小じわが目立ちやすいなどのトラブルも起こりやすいです。

人間は加齢とともに肌機能が低下するため、

昔はノーマルだったのに急に乾燥するようになってしまった!という人も多いですね。

どうでしょう。

肌タイプは診断できましたか?

この肌タイプは不変のものではなく、年齢や季節、ホルモンバランスによっても変わります。

定期的にチェックしてみるといいですね。

また、自分の診断に自信がない人は、コスメカウンターなどで診断してもらうことをおススメします。

 

混合肌は存在しない?

肌タイプ診断について調べていると、「混合肌」というタイプを見かけることは少なくないでしょう。

実は「混合肌」というタイプは存在しません。

混合肌とはTゾーンがべたつき、Uゾーンがかさつくお肌のこと。

その定義に当てはめると、一般的にはほとんどの人が混合肌なのです。

もちろん、全体的にオイリー肌、というような人には当てはまりません。

しかし、人のお肌はその性質上、全体が均一な油分水分バランスとなることはほとんどないのです。

よって、以前に混合肌だという診断を受けた人でも、焦ったり慌てたりする必要はありません。

人はだれしも混合肌なのです。

 

 

脂性肌と乾燥肌の原因

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お肌は4つのタイプに分けられるというお話をしました。

その要因は水分と油分のバランスです。

皮脂も油分も少ないドライ(乾燥)肌
皮脂が少なく、水分が多いノーマル肌
皮脂が多く、水分が少ないオイリードライ肌
皮脂も水分も多いオイリー(脂性)肌

この4つのうち、対局の位置にいる乾燥肌と脂性肌についてお話しします。

 

乾燥肌の原因

乾燥肌の原因は、肌内部にある保湿物質が働かなくなること。

もともとお肌は自ら水分を保持する力を持っています。

1つ目は、皮脂と汗の混ざった天然のクリームである皮脂膜。

2つ目は、うるおいのもとである天然保湿因子(NMF)。

3つ目は、水分を挟み込んで保持する細胞間脂質。

これらの働きが弱くなることで、お肌の水分が失われていきます。

また、一日に分泌される皮脂の量は加齢とともに減少していきます。

もちろん、減少要因はストレスや環境など他にもいくつかありますが、根本的な原因は加齢といわれているのです。

皮脂が減少すれば、肌のバリア機能である皮脂膜はきちんとつくられません。

結果、さらにお肌は乾燥してしまいます。

乾燥したお肌はとてもデリケート。

外部からの刺激や様々なダメージをダイレクトに受けてしまい、肌本来の力が弱まります。

当然、皮脂の分泌量がさらに減少してしまうのは言うまでもありません。

このように、一度乾燥したお肌は歯止めを失った歯車が回り続けるように、どんどん乾燥が進んでしまうのです。

 

脂性肌の原因

脂性肌の原因は過剰な皮脂分泌。

そしてその過剰分泌をおこしているのが男性ホルモンの一種であるテストステロンや、ステロイドの一種であるアンドロゲンです。

通常これらのホルモンはどんな女性の体内でも分泌されており、皮脂腺を増やしたり皮脂を合成したり、皮脂腺の分泌活性を高める役割を担っています。

もちろん、正常量が分泌されていれば皮脂が過剰に分泌されることはありません。

しかし、

ストレス
生活環境
周囲の環境
遺伝的要因

によってこれらのホルモン分泌が過剰になってしまうことがあります。

加えて、分泌のピークというものも存在します。

それが思春期と、30代後半~40代あたり。

思春期時代に脂性傾向が強かった場合、その肌質が続きやすいとも言われていますが、今まさにピーク年齢で脂性肌に悩んでいる方は、数年経てば解消される可能性も十分にあります。

また、ホルモンとは別に、加齢による毛穴の開きで皮脂分泌が過剰になることも。

その場合は毛穴ケアも必要になりますね。

 

 

肌タイプに合ったスキンケア

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乾燥肌
脂性肌

の原因はわかりましたね。

お肌の状態が全く異なるこの2タイプ。

当然、スキンケアもタイプに合った方法を選択しなければ意味がありません。

乾燥肌と脂性肌、それぞれどんなスキンケアが必要なのでしょうか。

 

乾燥肌のスキンケア

まずは油分を与えるより水分を増やすケアを行いましょう。

お肌の水分量がしっかり確保できれば、自ずと油分も増えていきます。

よし!じゃぁ化粧水をバシャバシャ大量につけるぞ!

はい、不正解です。

化粧水の水分ではお肌は保湿されません。

大切なのは水分ではなく、保湿成分を肌に届けること。

というわけで、
化粧水では水溶性保湿成分を。

乳液で油溶性保湿成分をしっかりとお肌に届けましょう。

水溶性保湿成分とは、

コラーゲン
ヒアルロン酸

また、全成分表示にBGやグリセリンという成分が最初の方に書いてあるアイテムはおススメです。

BGもグリセリンも水溶性保湿成分であり、お肌への刺激が少なく安全なもの。

化粧水を選ぶ際にはぜひチェックしてみてください。

油溶性成分で必ず押さえておきたいのはセラミド。

これは細胞間脂質の一つで、水分をサンドイッチのように挟み込んでキープしてくれます。

乳液を選ぶ際は、全成分表示にセラミド○(○=数字)。

2、3、10などと書かれているものを選んでみてください。

 

脂性肌のスキンケア

脂性肌のスキンケアで大切なのは、「皮脂を洗い落としすぎないこと」です。

お肌がべたべたするからといって、過剰に洗顔をしていませんか?

確かに過剰な皮脂はお肌のトラブルの元ですが、皮脂を奪いすぎるのも厳禁。

ひょっとして、次から次へと出てくる皮脂は、そもそも皮脂の落としすぎが原因かもしれませんよ?

まずは分泌された皮脂のうち、過剰な分だけを落として肌表面の状態を正常に戻します。

それを維持しながら、生活習慣を見直すなどして皮脂の分泌を正常に戻すのです。

というわけで、最初は洗顔料の強さに着目しましょう。

スクラブ入り
清涼感を得られるミント
アルコール入り

などを使用していませんか?
刺激の強い洗顔料はNGです。

物足りないかもしれませんが、弱酸性の洗顔料は脱脂力が弱く、お肌に優しいのでおススメ。

そして洗顔の仕方はとにかく優しく!
もこもこふわふわの泡でTゾーンを包み込むように洗ってください。

ゴシゴシと強く擦るのは絶対にやめてくださいね。

もちろん、保湿も忘れてはいけません。

油分の少ないアイテムを選ぶのは良いですが、アルコール配合のものはやはり避けましょう。

全成分表示を見て、エタノールという表記があるものは使用をやめてくださいね。

 

乾燥肌と脂性肌、共通のスキンケアは?

乾燥肌と脂性肌。

異なる肌タイプですが、スキンケアで共通することがあります。

それは、

あくまでも丁寧に!
保湿はしっかりと行うこと!

スキンケアをするときは、コットンは使わずなるべく手で行うようにしてください。

説明書通りの量を手のひらに出したら、ゆっくり優しくお肌になじませます。

そのとき、自分のお肌の状態を鏡と手のひらでしっかりチェックしてみてくださいね。

部分的に乾燥している
触り心地が柔らかい
逆に硬い
ごわごわしている部分がある…

などなど、自分のお肌としっかり向き合うことで今の自分のお肌の状態を確認してください。

繰り返しになりますが、お肌の状態は不変ではありません。

年齢、季節、ホルモンバランスにより変動します。

いついかなる時でも、丁寧なケアとこまめな肌チェックがお肌の変化にすぐさま対応できる秘訣なのです。

 

 

まとめ

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いかがだったでしょうか。

乾燥肌の人は、まずしっかり保湿を行う。

その際は水溶性成分と油溶性成分をしっかりと届けること。

そして脂性肌の人は、優しく丁寧なスキンケアを心がけること。

その後、生活習慣を見直して肌質改善を試みる。

美肌は一日にして成らず。

しかし、きちんと心を向けてあげれば1週間でお肌は変わってきます!

自分の肌タイプをしっかりと把握し、お肌との対話を大事にしてくださいね。

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