メディプラスゲル保湿

“脂性肌”・”混合肌”・”乾燥肌”についてまとめ

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人間の皮膚は、大きく分けて

脂性肌
混合肌
乾燥肌

に分かれます。

肌質は遺伝による体質や環境、食生活やスキンケア習慣、年齢によっても変化してきます。

今回は肌質別の特徴を述べていきながら、同時にそれぞれに適したスキンケア方法について紹介していきたいと思います。

 

脂性肌について

脂性肌とは、どちらかというと脂質が多く分泌されている肌質の事です。

脂性肌の人は通常よりも毛穴が大きく開いているので、皮脂の分泌が活発です。

主に鼻を中心としたTゾーンの毛穴や頬の毛穴が目立ち、角栓やニキビができやすくなります。

朝しっかりメイクしていても、昼頃には皮脂の分泌によりテカりが目立つようになるので、油取り紙で皮脂を取ったり、数時間ごとにメイクをやり直す必要があります。

 

脂性肌のケア方法について

脂性肌の人はメイクして時間が経つとテカるからといって、頻繁に油取り紙を使用してしまうと余計に皮脂の分泌が活発化するので、できればメイクを数時間ごとに直す事をお勧めします。

もしもテカりを抑えたい時には、油取り紙の使用は控えてティッシュで軽く抑える程度にしておいて下さい。

ティッシュで押さえたパーツのメイクが取れた場合には、微粒子のフェイスパウダーを上からはたくと良いです。

中止しておいてほしいのが、排卵日から次の生理が始まるまでの間は、ホルモンのバランスの影響によってさらに皮脂分泌が活発化します。

この時期には甘い物や油っこい物を摂取するのを控えて、野菜や消化の良い食べ物を摂取するように心がけて下さい。

 

 

混合肌について

混合肌の人は、部分的に脂性肌と乾燥肌がミックスされているタイプの人です。

この肌質がやっかいなのは、鼻やあごは皮脂の分泌が激しいのに目元や口の周りは乾燥しているといった風に、部分的に肌トラブルに適したスキンケアをしていかないといけないという点です。

だからスキンケア製品も乾燥肌用と脂性肌用の物と同時に揃えておいて、部分使いしていく、もしくは両方に適している美肌成分が配合されている物を使用するのがコツです。

 

混合肌の人のスキンケアの注意点

混合肌の人がスキンケアで気を付ける点は、部分的なニキビと部分的な乾燥です。

鼻周りといった風に部分的にニキビができた時は、そのパーツにだけニキビケア用のスポッツ美容液を塗ってケアするのが早く回復するコツです。

乾燥肌の部分もあるという事を前提でスキンケアを行うためには、ニキビケア専用のスキンケア製品ばかり使用すると目元や口元の乾燥が進行してしまうので、スポッツタイプの物を部分使いする事がコツです。

そして乾燥しがちな目元や口元には、目元専用の保湿美容液やセラムを活用しましょう。

これらのハイスペックな美容液は、微量でも高い保湿効果やリフトアップ効果が得られます。

アンチエイジング対策にもなるので、目元のシワやたるみが気になる方は、是非活用してみて下さい。

 

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乾燥肌について

乾燥肌の症状

ニキビや吹き出物ができやすくなる
シワやほうれい線が目立ってきた
洗顔後に肌につっぱり感を感じる
メイクが白浮きして粉をふく
肌に触れるとごわごわして硬い

といった症状があげられます。

これから乾燥肌になる原因と対処法について解説していきます。
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セラミド不足による乾燥

天然保湿成分と呼ばれているセラミドは、表皮の角質層の細胞間の水分を捕らえて逃さない働きをします。

セラミドが不足する事によって肌細胞の間に隙間ができてしまいそこから肌内部の水分が蒸発していくので、肌がかさついたりバリア機能が低下する事によって外気の細菌が侵入しやすくなるので、赤みや炎症を引き起こす事にもなります。

セラミドがなくなるだけで肌内部の水分のなんと80%が失われるので、セラミドは乾燥対策には欠かせない成分だと心得ておきましょう。

加齢に伴いセラミドの量は不足してくるので、スキンケアで補ってあげる事が乾燥肌を食い止めるポイントです。

また、紫外線を大量に浴びると、セラミドが不足する事もあるので注意しましょう。

 

環境による乾燥

乾燥しやすい時期は、だいたい冬場から春先にかけての間です。

特に3月から4月の間は乾燥が激しくなるので、通常のスキンケアでは物足りなくなるのでプラスアルファのケアが必要となってきます。

春先は乾燥だけでなく寒暖差や紫外線、花粉といった外的刺激も加わるので、特に注意が必要です。

普通肌の人でも、冬場から春先にかけての期間だけ乾燥肌になってしまうといったトラブルで悩む方も多いようです。

季節による乾燥意外でももともとの遺伝的な体質として乾燥しやすい体質や、エアコンや空調のきいた部屋で長時間過ごしている人は、時間の経過とともに肌がごわごわしてきたりファンデーションが白浮きするといった事もあります。

乾燥状態をそのまま放っておくとシワがそのまま定着してしまう事もあるので、早めにケアする事が大切です。

 

乾燥肌のケア方法について

乾燥肌のケア方法としては、以下のものがあります。

室内の乾燥には?

加湿器を置く、微粒子の化粧水のスプレーを振りかけましょう。

ただし、水分成分ばかりだと、蒸発する時に皮膚の水分まで蒸発させてさらに乾燥を招く事になるので、ヒアルロン酸やプラセンタといった水分保持力の高い保湿成分が配合されている物を活用する事!

 

加齢による乾燥には?

加齢による乾燥肌の場合には、栄養不足が主な原因なので、

セラミド
コラーゲン
プラセンタ
ヒアルロン酸

といった保湿成分や美肌成分が配合されているスキンケアアイテムやサプリメントや美容ドリンクといったインナーケアアイテムを毎日補給してあげる事が大切です。

この時に効果を上げるポイントとしては、

コラーゲン×ビタミンC×セラミド
コラーゲン×プラセンタ
コラーゲン×ビタミン類

といった風に、それぞれの美肌成分をコラボレーションさせると相乗効果により保湿力や美肌力が高まります。

 

不規則な生活習慣による乾燥には?

若者でも睡眠不足や栄養不足、不規則な生活習慣によって、肌が乾燥している人が増えてきました。

10~20代ほど水分が蒸発しやすい傾向があるので、毎日きちんと栄養を補いながら自らの力で保湿力を高めていく事が大切です。

若いうちだと睡眠中にもしっかり成長ホルモンが分泌されるので、早寝早起きを心掛けるだけでも肌質がかなり改善されます。

若い時の乾燥肌はニキビ肌に傾きやすいので、慢性的なニキビに悩まされる前に肌質を改善しておく事が大事です。

 

紫外線による乾燥には?

夏場は汗をよくかくので肌も潤いを保っていると思いがちですが、実は紫外線を大量に浴びる事によって肌のバリア機能が低下して、肌細胞が水分を保持できない未熟な細胞ばかりになっている可能性があります。

さらに汗を拭きとる時の摩擦の影響や、汗が乾く時に肌の表面の水分も同時に蒸発してしまうので乾燥肌に偏りがちです。

微粒子のスプレーを活用して、肌に水分と美容成分を同時に補給してあげましょう。

水分保持力の高いヒアルロン酸成分配合のサプリメントやドリンクを積極的に摂取する事も大切です。

 

 

まとめ

今回は脂性肌、混合肌、乾燥肌について、それぞれの症状をまとめながらケア方法についても解説してきました。

肌質も今は脂性肌でも加齢に伴い混合肌から乾燥肌に傾いていく場合もあります。

季節ごとに肌質が変化する場合もあるので、それぞれの正しいケア方法について深く理解しながら、肌質がいつどのように変化してもフレキシブルに対応していけるようにしっかりケアしていって下さい。
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