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紫外線アレルギーは治る?紫外線アレルギーの原因や対策&治療方法!

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花粉症
アトピー性皮膚炎
食物アレルギー
動物アレルギー

など、アレルギー患者の数は近年増加傾向にあるといわれます。

環境によるものか、食生活の変化によるものか。

それとも現代社会のストレスによって免疫システムに不具合が生じているのか。

明快な原因は突き止められていませんが、自分の身の回りの話でも「〇〇アレルギー」という言葉を聞くことは確実に増えたと感じます。

そんな中最近見かけるようになったのが紫外線アレルギー。

思い当たる経験はありませんか?

 

紫外線アレルギーは突然やってくる

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去年までは普通に海や山でレジャーを楽しんでいても何も起こらなかった。

しかし今年は日差しが強くなってきた初夏に外出をしたら、突然腕や首に湿疹ができていた、ということはありませんか?

もしかするとそれは紫外線アレルギーかもしれません。

 

アレルギーは突然やってくる

アレルギーは免疫システムの異常反応といえる現象です。

体内の免疫システムは、体外からの様々な刺激に対し、抗体をつくって悪い反応が出ないように対応をします。

そこで一定の刺激に対して抗体が過剰な反応を起こし、

湿疹など皮膚の症状
くしゃみやかゆみなどの症状
酷いと呼吸困難や血圧の低下

までも招いてしまうのがアレルギーです。

花粉症になった方なら覚えがあるかもしれませんが、

つい去年まで、つい先週までなんともなかったのに、ある日を境に症状が出続けるのがアレルギーの特徴です。

よく、コップに注がれる水で例えられます。

アレルゲンとなる外敵刺激を受けていても以前までは特に何も起こっていなかった。

しかしアレルゲンを受ける量がコップの容量を超えた途端、溢れ出る水のように症状が出始め、出始めると止めることはできない、といった具合です。

コップの大きさは人それぞれで、何がアレルゲンとなるのかがわからないのが怖いところです。

 

紫外線がアレルゲンとなる

紫外線は、目に見えない光の中でも最も波長の短い光です。

波長の長さでUV-AやUV-Bなどに分類されますが、特にUV-Bは表皮細胞やDNAを傷づけるなど、生体への影響が大きいことで知られます。

私たちの目には見えないものなので感覚的に理解しにくいのですが、生体へ物理的に影響を与えるものでもあり、アレルゲンともなりうるのですね。

 

 

お肌に加え全身の症状も

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日光アレルギーや日光過敏症ともいわれる紫外線アレルギーは、通常ではそれほどの害悪ではな量の紫外線の照射で起こるアレルギー反応のことです。

お肌に対しての症状が多い中、その他にも目の症状や、頭痛や吐き気といった全身の症状として現れることもあります。

<紫外線アレルギーの症状例>

お肌:じんましん、腫れ、炎症、かぶれなど
目:充血、涙が出る、異物感など
全身:頭痛、吐き気、発熱など

外因性と内因性2種類の原因

単純に紫外線を浴びることによって、免疫システムが異常を起こし発症する外因性の紫外線アレルギー。

一方で

食べもの

日焼け止め
ローション

が紫外線によって毒性を持つことにより発症する、外因性の紫外線アレルギーというものもあります。

 

 

紫外線アレルギーの対応策

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発症してしまった場合、一朝一夕でその体質を改善することはまず難しいといえるでしょう。

少々面倒ではあっても、症状を悪化させないためには上手に付き合っていく必要があります。

 

紫外線を避ける

花粉症の人がマスクや眼鏡によって花粉を避けるように、物理的に紫外線を避けていくようにしましょう。

日差しの強い夏場でなくても、太陽の出ている日中は年間を通して紫外線が存在しています。

日傘をさす、長そでを羽織る、帽子をかぶるなどして紫外線を浴びないように工夫してみましょう。

また、日焼け止めは紫外線をブロックしますので、常に日焼け止めを塗ることも対策のひとつとなります。

それ自体が原因となっていないことにも注意しながら、お肌に合ったものを選ぶようにしましょう。

 

アレルギー体質の改善

発症してしまってからの体質改善はなかなか難しいものですが、食生活を改善していくことで症状が軽くなることもあります。

特にアレルギー体質の改善には

発酵食品

がよいとされています。

例えば発酵食品は整腸作用によって腸内環境を整えて免疫システムを正常化してくれます。

魚に多く含まれる不飽和脂肪酸は炎症を抑えるはたらきもあり、アレルギー発症のシステムを阻害する研究もさかんです。

このことから、魚や納豆などを中心とした日本食はアレルギー体質改善に向いているといえるでしょう。

また、

野菜
果物

から摂れるビタミン類はお肌をはじめとする細胞の代謝に大きく関わるので、積極的に取り入れていきましょう。

お茶類
ハーブティー

などでも、水溶性のビタミンCを含むものは多いので、こういったもので取り入れるのもよいですね。

特にルイボスティー
甜茶

など、健康茶やハーブティー類に含まれるポリフェノール類には体質改善に役立つものが多くあります。

 

 

病院を受診するなら

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あまりに症状が強くでるようであれば、早めに病院を受診するのがおすすめです。

似た症状でも別の原因であることもあります。

自分だけで判断せずに医療機関で確実に原因をつきとめることは、正しい対処につながります。

 

まずは皮膚科へ

お肌への症状が強いのであれば、まずは皮膚科の受診がよさそうです。

近年では、アトピーなどアレルギーに対して力を入れている病院も多いので、ホームページなどで確認して行ってみるとよいでしょう。

全身への症状が強い場合には、大学病院など総合病院の窓口で相談してみましょう。

 

紫外線アレルギーの検査

紫外線アレルギーも、他のアレルギーと同様に検査で特定することができます。

簡単な紫外線の照射のほかに、血液検査やパッチテストを使って診断され、費用はおおよそ4,000~5,000円と考えられます。

アレルギーに関しては意外なものが原因であることも少なくなく、原因がわかれば適切にケアすることができるので、まずは検査をしておくことをおすすめします。

 

紫外線アレルギーに対して処方される薬

一般的には他のアレルギーと同様に、ヒスタミン抑制の飲み薬や、症状が軽い場合では副作用の少ない抗炎症の薬を処方されると考えられます。

また、お肌に対してはステロイドなど炎症やかゆみを抑える塗り薬が処方されるようです。

症状が強く現れる場合には、やはり病院で適切に処方してもらうことでまずは症状を軽くしていくことにつとめましょう。

原因や症状に対しての判断が難しい分野なので、ご自身で市販薬を選ぶよりも一度受診するのをおすすめします。

 

 

強くなる紫外線、普段から注意しよう

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紫外線アレルギーに限らずアレルギーとは厄介なもので、薬によって症状が抑えられても根本的に治すということはまだまだ難しいのが現状です。

つまり、自分で上手に体質と付き合いながら、生活習慣の改善などで体質そのものを根気よく改善する必要があります。

手間はありますが、ある程度の対応策を実施していくことで症状そのものに苦しめられることは最小限に留めることができます。

何にしても、心当たりがある方はまず疑ってみることからケアをはじめてみてください。

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