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肌や手の甲だけ紫外線アレルギーが出る人の原因や対策方法は?

紫外線アレルギーの症状としては、

湿疹
赤み
頭痛
発熱
吐き気
目の充血
まぶたの腫れ
かゆみ
かぶれ

といった風に様々です。

中でも特に多いのが、手の甲や肌にだけ湿疹や赤みが出てかゆくなるといった症状です。

今回は、肌や手の甲だけ紫外線アレルギーが出る人の原因や対策方法について解説していきたいと思います。

 

紫外線アレルギーが肌や手の甲に出る時の特徴について

紫外線を浴びて肌が赤っぽくなるのは、紫外線の熱の炎症によるものです。

これは様々な刺激から起きる炎症で、皮膚組織の内部へと血液中のヘモグロビンが染み出る事によって赤く見えるようになります。

症状が出るのは、紫外線を浴びたその日の夜から翌日にかけてです。

 

紫外線アレルギーによって手や皮膚の湿疹が出やすい時期

紫外線アレルギーが発症しやすいのは、7~8月だと思いがちですが、実際には3~7月の時期です。

紫外線の種類もUVA波、UVB波、UVC波とあるのですが、人体に悪影響を及ぼすのがUVA波とUVB波です。

これから紫外線の種類とその影響力について解説していきます。

 

ロングUVA波

皮膚の真皮質まで到達して、肌のハリや弾力を保つためにらせん状のように真皮質で肌を支えているコラーゲンやエラスチンの構造を破壊していきます。

さらに活性酸素を発生させて遺伝子を傷つけるので、皮膚の免疫力を低下される原因となります。

長い波長で、皮膚の奥まで到達するので注意が必要です。

室内や曇りの日でもUVA波は降り注いでいるので、室内や曇りの日でもSPF20前後、PA+~++程度の日焼け止めで予防しておく事が大切です。

 

UVA波

ロングUVA波と同じく角質層の奥の表皮まで到達して、表皮の奥の真皮質のコラーゲンやエラスチンの構造を破壊します。

 

UVB波

UVB波~皮膚の表面の角質層まで到達して、表皮のDNAや細胞膜を破壊します。

皮膚の炎症ややけどはこのUVB波が原因で起きます。

短時間でも浴びると皮膚に大きなダメージを与えてしまいます。

SPF数値の高い日焼け止めでセーブするのがコツです。

 

UVC波

大気中のオゾン層で留まるので、地上には届かないので特に注意する必要はありません。

 

 

日光過敏症

紫外線アレルギーも日光過敏症といった膠原病が原因のものもあります。

膠原病は原因や治療法が難しいので、漢方薬を用いた治療や体質改善によって免疫力を高めながら体質改善していく必要があります。

細胞が劣化する事によって免疫力が低下し、ちょっとした日光にでもアレルギー反応を起こしてしまうように体が弱っているので、まずは抗酸化作用の高い食品を積極的に摂取していきながら体質改善を図る事が大切です。

 

 

紫外線アレルギー対策

紫外線アレルギー対策で一番お勧めの方法が、紫外線防止効果の高い衣服やサングラスで皮膚を覆う事です。

長袖を着ていたとしても素材が薄くて紫外線を通してしまう場合には、背中や腕、足も紫外線による熱とメラニンによって紫外線アレルギーの影響で湿疹やかゆみを伴う事もあります。

真夏でも薄手で開発されているUVカット加工の長袖パーカーやシャツ、カーディガンを羽織るとかなりの紫外線量をブロックアウトできます。

紫外線は実は目からもどんどん侵入してくるので、UV加工をしたサングラスを着用する事も大切です。

 

エポカル~UVカット衣類


エポカルのブランドは、パパ、ママ、子供達といった風に家族みんなでUVケア加工の衣類を揃えられるブランドです。

熱中予防対策のためにオリジナルにデザインされた帽子やカーディガン、ケープが人気です。

他にも衣類にスプレーするだけで、紫外線防止効果がアップするUVカットスプレーも開発されています。

⇒公式サイトはこちら

 

UVカットスプレー


紫外線防止効果だけでなく色あせ効果や太陽熱をカットする効果があるので、温度を2度ほど下げる作用があります。

UVカットスプレーでコーティングした衣類を夏場に着用していると非常に涼しいです。

帽子

衣類
カーテン
ベビーカー

といろいろなアイテムに使用できるので、春先から紫外線が降り注ぐようになってきたら身の回りのアイテムに是非活用してみて下さい。

⇒購入はこちら

 

 

日焼け止めで紫外線をカット

日焼け止め防止加工の衣類だけでは、顔や首といったパーツを紫外線から守る事が難しいので、そういう時にはこまめに日焼け止めを塗る事が大切です。

紫外線アレルギーの人は、酸化チタンといった金属成分が配合されている紫外線吸収剤を使用すると症状が悪化する可能性が高いので、ノンケミカルの紫外線散乱剤を使用して下さい。

日焼け止めを塗って効果を持続させると同時に、肌あれを予防するコツとしては、2~3時間おきに塗り直しをする事です。

その訳は、日焼け止めの効果の持続力も限度があるからです。

日焼け止めの特徴としては、紫外線による熱やメラニンを成分がブロックして熱を発散させたり、メラニンが皮膚の内部へと侵入してこないようにする機能があるのですが、紫外線をたくさん浴びたり時間が経過するとその効果が次第に薄れてきます。

だから効果がなくなる前に塗りなおすのがコツです。

成分がメラニンをたくさん吸い取っているので、それを早めに落とす事によって皮膚が色素沈着するのを防ぐ事が出来ます。

 

 

まとめ

このように肌や手の甲だけ紫外線アレルギーの症状が起きる人でも、UV加工の衣類やサングラス、UVカットスプレーを活用して、紫外線を浴びるストレスを軽減する事も可能です。

日焼け止めと並行して身に着ける物にも気を配りながら、紫外線から肌を守っていって下さい。

 

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