メディプラスゲル保湿

紫外線アレルギーの人は紫外線吸収剤の日焼け止めは使ってはダメ!?

紫外線アレルギーの人にとって、日光に当たる事は死活問題です。

ほんの30分でも当たってしまうと、すぐにブツブツや赤みが出てきて、かゆみを伴うようになります。

かゆいからといっていつも皮膚をかいていたら、大切な皮脂膜が剥がれていって、余計に肌のバリア機能が低下していきます。

日焼け予防をしていないと紫外線による熱やメラニンがどんどん皮膚の内部に侵入してくるので、しっかりと日焼け止め対策をしましょう。

紫外線アレルギーの人は日焼け止めの刺激でも肌が負けてしまう事があるので、肌に負担の少ない日焼け止めを使用しないといけません。

今回は紫外線アレルギーの人は紫外線吸収剤を使用してはいけない理由と、お勧めの日焼け止めについて紹介していきます。

 

紫外線アレルギーの人には紫外線散乱剤の日焼け止めはNG

紫外線アレルギーの原因にも、内因性のものと外因性のものと2種類ありますが、内因性による原因の場合には金属アレルギーが原因の場合が多いようです。

紫外線アレルギーの人には、紫外線吸収剤の日焼け止めは使用しない方がよいといわれています。

紫外線吸収剤とはウォータープルーフタイプの日焼け止めですが、紫外線吸収剤を塗って肌がかゆくなったりかぶれる原因としては、成分の中に酸化チタンや酸化亜鉛が含まれているからです。

通常でしたら体内の老廃物や毒素は、

便
尿


といった個所から排出される仕組みになっています。

中でも便、尿、汗から排出されるのですが、便秘や尿の排出がスムーズに行われない事によって体内の新陳代謝が滞り、余分な金属類が上手く排出されずに体内に蓄積されてしまい、汗と共に皮膚の毛穴から必死に毒素を排出しようとして毛穴に毒素が詰まってブツブツができてしまったりかゆくなるのです。

これが湿疹やかゆみの原因です。

紫外線吸収剤の特徴としては、日焼け止めが紫外線による熱やメラニンを吸収して成分内で化学反応を起こす事によって紫外線の吸収を皮膚の表面で食い止めているのですが、肌が弱い人にとってはこの化学反応を起こした金属を含む成分が負担となってかぶれやかゆみの原因となるのです。

そう考えると酸化チタンや酸化亜鉛といった金属成分が含まれている紫外線吸収剤を使用すると、紫外線アレルギーの症状が悪化する可能性が高いという事です。

紫外線アレルギーの症状がある人は、ウォータープルーフタイプの日焼け止めを使用するのは避けるようにして下さい。

 

 

紫外線アレルギーの人にお勧めの日焼け止めとは?

紫外線アレルギーのある人でも、日光を浴びないために日焼け止めは必要です。

日焼け止めを塗ると、皮膚の表面で紫外線による熱やメラニンの侵入を防ぐ効果が期待出来ます。

紫外線アレルギーの人にお勧めの日焼け止めとしては、紫外線散乱剤を使用した日焼け止めです。

紫外線散乱剤の特徴としては、熱を反射する作用がある事です。

ノンケミカルと表示されている日焼け止めには、紫外線吸収剤が入っていません。

他にもお勧めなのが、天然の植物成分が配合されているオーガニックの日焼け止めです。

抗酸化作用や美肌効果の高い天然植物成分が、紫外線を浴びてストレスを感じている肌を優しくトリートメントしてくれます。

肌細胞がメラニンによって破壊されて酸化するのを防ぐ働きもあるので、紫外線アレルギーの方は、オーガニック成分配合の日焼け止めを積極的に使用するようにしましょう。

 

お勧めのアイテム

ソレオ・オーガニックス・オールナチュラルサンスクリーン

⇒公式サイトはこちら

 

アロベビー・UVクリーム

⇒公式サイトはこちら

 

 

紫外線散乱剤を使用する時の注意点

紫外線散乱剤でもいろいろなメーカーから、様々な機能の日焼け止めが開発されています。

紫外線散乱剤のデメリットとしてよくあげられるのが、肌馴染みが悪く白浮きする物もある点です。

これは全ての紫外線散乱剤がそうであるとは限らないので、肌馴染みが良い物を選んで下さい。

紫外線散乱剤の日焼け止めを使用したからといって、紫外線アレルギーが改善されるといった訳でもありません。

あくまでも紫外線による肌ストレスを軽減する効果があるといった事なので、外から帰ってきたら、すぐに日焼け止めとメイクを落とす事が大事です。

但しまだ日光が陰っていない場合には、室内にいても窓から紫外線が振り込んでくる事もあります。

さらにパソコンやスマホによるブルーライトの影響もあるので、
室内でもSPF15~20、PA+~++程度の紫外線散乱剤の日焼け止めを塗っておきましょう。

 

お勧めのアイテム

スーパーサンシールドEX

保湿美容成分や皮脂対策パウダーも配合されているので、メイクのヨレやテカリも防いで一日中快適に過ごす事ができます。

⇒公式サイトはこちら

 

キュルレUVシリーズ

 

ローション
ミルク
クリーム
美白UVミルク

といった風に、使用目的に合わせて気に入ったタイプを選ぶ事ができます。

ミルクとクリームタイプは、化粧下地にもなるのでママ向きです。

ローションタイプは、赤ちゃんや敏感肌の人にも安心して使えるようになっています。

美白UVミルクタイプには、美白成分のカモミラETが配合されているのでメラニンの生成をセーブする働きがあるので、日焼け止めしながら美白ケアも叶うといったダブルで嬉しい効果があります。

それぞれSPF30~50といった風に紫外線防止効果も様々なので、その日の天気や気候、外出時間に合わせて使い分けていって下さい。

⇒公式サイトはこちら

 

 

まとめ

今回は紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の日焼け止めの特徴を解説しながら、

同時に紫外線アレルギーの人は、紫外線散乱剤を使用するのがベストといった説明をしてきました。

ひと昔前のように紫外線散乱剤を使用するとメイクが白浮きする、肌が乾燥するといったデメリットも、最近では改善されて開発されているので、より高性能で、肌にも優しい日焼け止めと出会える事でしょう。

紫外線アレルギーの人程、日焼け止め対策はバッチリ行う必要があるので、敏感肌でも負担をかけない物を選んでいって下さいね。

 

関連記事

コメントは利用できません。
ページ上部へ戻る