メディプラスゲル保湿

ペットボトルを使ったトレーニングでほうれい線を大改善!

メディプラスゲルほうれい線

とっても気になるほうれい線…
もし出来ちゃったらすぐにセルフケア!

そのまま放置すると改善できなくなるかも…。

そこで、簡単にできるペットボトルを使ったトレーニングをやってみよう!

 

なんでできるの? ほうれい線


皮膚がたるむとできやすくなるほうれい線は、
たるみを解消させれば消すことができます。

ほうれい線は以下の原因で起こるの覚えておきましょう。

 

皮膚の弾力の低下から…

ふっくらとした肌は、肌の奥深くにある真皮によって作られます。
真皮の中にはコラーゲンやエラスチンなど肌の弾力をキープする成分があり、
失われると肌がたるんでしまいます

 

表情筋の衰え…

表情筋は、その名の通り表情を作る筋肉です。
無表情でいることが多いと表情筋が衰えて、皮膚が垂れ下がってしまいます。
固いものを食べない、よく噛まないことも表情筋が衰える原因です。

 

過剰な皮下脂肪も!

皮下脂肪が過剰に蓄積されると、
表情筋がその重みを支えられなくなり、たるみます。
特に顔が丸くて頬の柔らかい人は、表情筋が少ないので要注意です。

 

乾燥もヤバイ!

肌に含まれる水分は、セラミドなどの細胞間脂質や天然保湿因子、皮脂膜が維持しています。
これらが失われると肌が乾燥してしまい、皮膚がたるんで小じわができます
肌の乾燥状態では紫外線などの刺激が真皮に影響して、
コラーゲンやエラスチンなどの弾力を保つ生産量が低下、たるみを引き起こします。

 

ペットボトルトレーニングで表情筋を鍛えよう!


表情筋の衰えが原因でほうれい線ができてしまったら、
ペットボトルトレーニングで表情筋を鍛えましょう。
口周りの表情筋だけを鍛えることができます。

ただし、顎に痛みがある方や唇を怪我している場合は控えましょう。

(1)500mlペットボトルに約100mlの水を入れ、唇でペットボトルをくわえて持ち上げる。
(2)そのまま10秒間キープ。

これを1日1セットを目安に2回行いましょう。

 

トレーニングと共にやっておきたいその他のこと


どんなに表情筋を鍛えても、
乾燥やコラーゲンの減少などを防がないとほうれい線は進行します。

トレーニングだけではなく、以下のような対策もやっておきましょう。

 

紫外線をシャットアウト!

コラーゲンとエラスチンの減少を防ぐには、紫外線が真皮に届かないようにすることです。

まずは日焼け止めクリームを塗りましょう。

UVカットの強さを示すPA値は、PA+++かPA++++のものがオススメ。

PA値の+の数が多い日焼け止めクリームには、
肌に刺激を与える紫外線吸収剤が含まれているので注意。

使っていないクリームを選ぶかPA値が低いものを重ね塗りしましょう。

 

喫煙はやめた方が…

喫煙は肌の老化を招く活性酸素を発生させて、血管が急激に収縮します。

そうなると十分な血液を循環させられなくなり肌が乾燥しやすくなります。
傷も治りにくいのでニキビなど炎症を伴う肌トラブルが起こりやすいのです。

 

十分に睡眠をとること

成長ホルモンの分泌は加齢と共に低下して、コラーゲンやエラスチンの生産量を減らします。

睡眠を始めてから3時間で成長ホルモンが最も分泌されるので、
熟睡できないと肌がたるみやすくなって、ほうれい線へと繋がります。

成長ホルモンのためにも、寝てから3時間の間に熟睡することが大切です。

寝る直前のテレビやスマホを見ると交感神経が活発になって寝つきが悪くなるのでNG。
おフロも寝る1時間までに済ませて早めに布団に入りましょう。

また、寝る前の食事は胃が活発に動いて眠れにくくなります。
食事は就寝の2時間前までに!

 

適度なダイエットが大事

頬の皮下脂肪を落とすとたるみを防げますが、過度なダイエットは皮膚をたるませます。

減量は月2~3kgまでにしておきましょう。

 

食生活の改善も

コラーゲンをサポートするビタミンやミネラル、必須脂肪酸、必須アミノ酸などの栄養素は体内で作れないので、
食事から摂る必要があります。

特に魚や植物の脂質に必須脂肪酸が多く含まれています。
ミネラルも豊富に含まれている魚を積極的に食べるようにして、
調理には植物性の油
を使いましょう。

 

最後の手段? 病院での治療

何をしてもほうれい線が消えない場合は、
医師に相談することをオススメします。

ヒアルロン酸注入など、病院独自の施術を受けられるので、いちばん効果的ともいえます。

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