メディプラスゲル保湿

美容オイルが乾燥肌に効く?乾燥肌に効く美容オイルの種類別効果を紹介!

美容オイルはベトつくから苦手、という人も多いかもしれませんね。

ビタミンなどお肌にいい成分が豊富で保湿力が高いオイルは、乾燥肌との相性が抜群。

取り入れない手はありません。

美容オイルの効果と使い方についてご紹介します。

 

スキンケアで美容オイルを使う効果

9f97814082657d96773cbd984fb9512d_s
美容オイルは、肌に欠かせない「必須脂肪酸」を豊富に含んでいます。

乾燥肌には水分を補うのはもちろんのこと、水分と油分のバランスを保つことも大切。

水分だけを肌にのせても、乾燥した状態ではうまく浸透していきません。

美容オイルで適度に油分を補うことが必要なんですね。

美容オイルは次に使う化粧品の浸透を高めるほか、外部からの刺激・ダメージから守り、水分の蒸発を防いでくれます。

また手触りも良くなり、ターンオーバーを促進するため肌に透明感がでます。

このように、美容オイルを使ったスキンケアではさまざまな効果が狙えるのです。

 

 

美容オイルの種類

258a80449e3ec8b42966eddf2df37b50_s
一口に美容オイルと言っても、それぞれに異なった特徴を持っています。

種類別に見ていきましょう。

 

オリーブオイル

オリーブオイルは栄養素の宝庫です。

ビタミンA
抗酸化作用のビタミンE・ポリフェノール
抗炎症作用のオレオカンタール
保湿効果のスクワラン

などが含まれています。

ニキビケア
ネイルケア
マッサージ

にもよく使われます。

種類も豊富で比較的安価で手に入るため、初心者におすすめのオイルです。

 

ホホバオイル

もっとも身近で手に入りやすいオイルのひとつ。

安定性が高く酸化しにくいのが特徴です。

浸透力・保湿力ともに高く、皮脂のバランスを整えてくれます。

ニキビやセルライト対策にも使えます。

10℃以下で固体になるため、冬は温めて溶かして使いましょう。

 

アルガンオイル

「あらゆる悩みに効く」と言われるオイル。

モロッコで採れるアルガンという植物から抽出されるオイルで、100Lの実からたった1Lしかとれない貴重なものとなっています。

天然のビタミンEのほか、ポリフェノールなどの抗酸化物質が豊富に含まれており、アンチエイジング効果が高いオイルです。

 

ココナッツオイル

ココナッツオイルは食用のイメージが強いですが、全身に使える良質のオイルとして近年注目されています。

ココナッツオイルに含まれるラウリン酸という成分には抗菌作用があり、免疫力を高めてくれます。

そのためニキビや肌荒れに高い効果を発揮します。

紫外線カット効果もあるので、ボディマッサージにぴったり。

24℃以下では固まるので、溶かして使います。

 

 

美容オイルの乾燥肌お手入れ方法

efb4af4dbb52360048d2a0a94429c992_s
美容オイルはそのまま顔に塗るだけでなく、髪の毛から爪の先まで使える優秀なアイテムです。

その使い方について見ていきましょう。

 

混ぜて使う

オイルのべとつきが苦手な方におすすめの方法です。

手持ちの化粧水や美容液にオイルを1~2滴混ぜてから肌にのせると、テクスチャがほどよくのびて馴染みやすくなります。

乾燥肌の場合、リキッドファンデーションに混ぜると日中の乾燥を抑えることができます。

 

オイルパック

化粧水をつけたあと、たっぷりめにオイルをつけ、温めた蒸しタオルで顔を覆います。

タオルが冷める前にはずして、手のひらでオイルをなじませ、美容液などで保湿しましょう。

顔色がワントーン明るくなり、もちもちしたお肌になれますよ。

 

全身のマッサージに

マッサージをするときはオイルを多めに使い、滑りを良くしましょう。

少ないと摩擦が起きて肌に刺激となってしまいます。

お風呂あがりに行うと血行がよくなって代謝が高まり、オイルの美容成分が浸透しやすくなるのでおすすめです。

 

ヘアケアに

傷んだ毛先にだけ軽くつけるようにします。

つけすぎるとべとつくので注意。

頭皮のマッサージにも使えます。

シャンプーの前に、オイルを頭皮にすりこむようになじませ、指の腹で頭皮をやさしく揉んでください。

さらにシャンプー後にふだん使っているトリートメントにオイルを混ぜることで、オイルの保湿成分がトリートメント効果を高めてくれます。

 

乾燥肌の場合は最初に使おう

一般的に行われるスキンケアは

洗顔

化粧水

美容液

美容オイル

の順番ではないでしょうか?

乾燥肌の場合は、

洗顔

美容オイル

化粧水

美容液

の順番が正解です。

洗顔後の肌に美容オイルを塗ることで肌がやわらかくなり、そのあとの化粧水が浸透しやすくなる効果がねらえます。

 

 

美容オイルを使う際の注意点

d7abd9c8f4d100574ad9348b390a6d9a_s
特にありがちな、美容オイルの使い方を2つほど紹介します。

間違わないように注意しましょう。

 

使う量に気をつけて

美容オイルを使う量は、1・2滴で充分です。

それ以上使うとベタつくもとになります。

自分が本来持っている皮脂とのバランスを見ながら使用し、乾燥が治まってきたら徐々にオイルの量を減らしていくようにしましょう。

 

食用オイルは使わない

オイルは

食用
化粧品用

に分けられます。

この2つの違いは精製方法にあります。

化粧品用は肌につけることが前提のため不純物を細かく取り除いてありますが、食用は食べる前提のため不純物が多いのです。

そのため食用のオイルはスキンケアには使わないようにしてください。

 

 

美容オイルを賢く使おう

使い方によって乾燥肌に大きな効果を発揮する美容オイル。

種類も豊富なので自分に合ったものを探し、ぜひ毎日のケアにとりいれてみましょう。

またオイルと併用してオールインワンゲルのメディプラスゲルも使ってあげるとさらに保湿力が高まりますよ♪

メディプラスゲル保湿

関連記事

コメントは利用できません。
ページ上部へ戻る