メディプラスゲル保湿

妊娠してからお肌が乾燥するようになった?妊婦が乾燥肌になる理由6つ

「妊娠するまでは乾燥肌なんてトラブルはなかったのに」と、突然の肌質の変化に戸惑うママも多いようです。

妊娠中は体の中で大きな変化が生じるため、どうしてもお肌トラブルが出てきやすいのです。

その原因を知り、慌てずに、適切な対応をしていきましょう。

乾燥してしまった肌に大切なのはやっぱり保湿!

そこでオススメなのが、メディプラスゲル!

無添加のオールインワンゲルなので、エコー検診も時に使われるジェルをもとに作られたものなので、妊娠中も安心して使うことができますよ♪

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妊娠中に突然乾燥肌?6つの原因

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代表的な6つの原因と、対策方法を見ていきしょう。

原因1:ホルモンバランスの関係

妊娠中は特に、赤ちゃんを育てる為に必要なプロゲステロンという女性ホルモンが急激に増加します。

プロゲステロンは、妊娠前であれば生理前~生理中に多く分泌されるホルモンで、この期間に特有の肌荒れの原因となっています。

この状態が妊娠中ずっと続く訳ですから、体全体のホルモンバランスが崩れ、妊娠中はお肌が乾燥肌か脂性肌のどちらかに傾く事が多いのです。

 

 

原因2:水分量の減少

赤ちゃんのために体中の水分を子宮に集めます。

また、ビタミンなどの栄養素も、赤ちゃんに優先的に運ばれます。

その為、ママの体にはどうしても水分や栄養不足が生じやすくなってしまうんですね。

妊娠中に必要とされている1日の水分量は、2リットルとされています。

「むくむから」と水分の摂取を控えるのはお肌にとって逆効果ですし、赤ちゃんにも良くありません。

必要であれば水を摂取する時間を決めるなどして、お肌に水分を運ぶに十分な水の摂取を心掛けて行きましょう。

 

 

原因3:つわりによる栄養不足・栄養の偏り

辛いつわりで食べたくても食べられない。

または何か口に入れていないと落ち着かない「食べつわり」など栄養バランスの偏りによって、お肌の状態が悪化するケースもあります。

つわりで辛いならば無理する必要はありません。

サプリメントなどの力を借りても良いでしょう。

つわりが落ち着いたら栄養バランスを考えていきましょう。

あまり追い詰めないこともまた、大切です。

 

 

原因4:ストレス

ストレスは、細胞を炎症させたり、活動を弱めたりする物質「活性酸素」を生む原因となるとされています。

また、ストレスに体が反応すると、ストレスホルモンや男性ホルモン、副腎皮質ホルモンが分泌されます。

これらのホルモンには皮脂の分泌が活発にする働きがあるのですが、皮脂が過剰に分泌され続けると、お肌のターンオーバーに悪影響を与えます。

結果、乾燥肌などのお肌トラブルに繋がってしまいます。

妊娠中は慣れない環境からマタニティーブルーになるママも多いです。

難しいかも知れませんが、

好きな音楽を聴く
自分の時間をもつ
買い物に出かける
食べたいものを食べる

など、ストレスと上手に向き合って行きたいものです。

活性酸の働きを抑制するビタミン、ポリフェノールを含む食品を取り入れてもGOODです。

 

 

原因5:便秘

実は便秘にもプロゲステロンが関わっています。

プロゲステロンには胃や腸にある筋肉を緩める作用があります。

その為、腸のぜんどう運動が低下しやすくなってしまうんです。

また、お腹が大きくなると、子宮が大腸を圧迫し始めます。

小腸や大腸が背中の方に移動し、いつもよりも便が進みにくくなってしまうんですね。

こうして引き起こされた便秘もまた、乾燥肌の原因の1つとなります。

老廃物が再吸収され体内を巡り、本来、栄養が行くべきところに老廃物が運ばれます。

お肌の生まれ変わりを担う肌細胞に、栄養素が必要ですが、これでは上手く栄養を取り入れる事が難しくなりますよね。

結果、お肌の新陳代謝に支障をきたし、乾燥肌などのトラブルに繋がります。

便秘解消に向けて、

繊維質
ミネラルを豊富に含む食品
ストレッチ

で腸の働きを活性化していきましょう。

辛い場合は病院で下剤を処方してもらうことも可能です。

一人で解決しようとせずに、どんどん相談してみましょう。

 

 

原因6:睡眠不足

睡眠時間はお肌の正常なターンオーバーにとても大切な時間です。

就寝時に成長ホルモンが分泌される事で、体中の細胞の再生が図られ、コンディションを整えているからです。

夜9時から11時頃に成長ホルモンの分泌がピークとなりますから、この時間帯に上手く就寝できるように行動していきたいですね。

つわり
情緒不安定

などで睡眠不足となるママも多いようです。

周りに相談したり、気分転換を適宜図り、少しでも良質な睡眠を目指しましょう。

 

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか。

妊娠中に乾燥肌を引き起こす6つの原因をご紹介させて頂きました。

ストレスと睡眠不足など、関わりあう原因もあり、様々です。

乾燥肌の原因と向き合い、無理のない範囲で改善を図っていきましょう。

妊娠中期~後期になるとホルモンバランスの乱れが安定し、症状も落ち着いてくることがほとんどです。

追い詰め過ぎずに、赤ちゃんとの対面の瞬間を思い浮かべたりと、妊娠中だからこそ味わえるウキウキ感を存分に楽しみながらお肌のケアをしていきたいですね。

お肌のケアにオススメなのがメディプラスゲル!

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