メディプラスゲル保湿

寝不足と乾燥肌の関係。上質な睡眠をとる方法4つとオススメアロマ5選

乾燥肌は女性の大敵です。

肌が乾燥する事によってシワやほうれい線を招いてしまい、老けた顔立ちになってしまいます。

今回は寝不足によって起きる、乾燥肌の原因について解説していきたいと思います。

また寝不足で乾燥してしまった肌にはメディプラスゲルがおすすめ!

コレ一本でスキンケアできるので、朝も夜もスキンケアにかける時間が短くできますよ♪

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寝不足と成長ホルモンの関係

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皮膚や髪の毛、爪が成長するのは、夜寝ている時に成長ホルモンが分泌される時です。

成長ホルモンの働きとしては

・新しい細胞の生成
・脂肪を分解する作用
・骨の強化
・免疫力を高める作用
・AGEsの排出を促す作用

があります。

AGEsがスムーズに排出されなくなると、肌細胞を傷つけていくので、コラーゲンやエラスチンの構造を破壊してしまいます。

そうなると肌の弾力が失われていくので、シワやたるみを招いてしまうのです。

このように成長ホルモンは、美しい肌と若々しさを保つためには欠かせないホルモンなのです。

成長ホルモンが一番活発に分泌されるのが、だいたい夜の10時から深夜の2時ぐらいの間です。

この間のノンレム睡眠という熟睡している時に、一番活発に分泌されます。

ノンレム睡眠はだいたい90分サイクルで訪れるので、3~4時間といった短時間の睡眠でなく、ノンレム睡眠が5回は訪れる事を意識しながら7~8時間はまとめて寝るために早めに床に就くようにしましょう。

寝不足による肌へのダメージは?

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寝不足に陥ると、成長ホルモンの分泌が遅れます。

そうなってくると新しい肌細胞が生まれなくなってしまうので、通常ですと2~4週間程で生まれ変わるターンオーバーの周期も遅れます。

すると古い角質が表面に残ったままになってしまうのです。

ターンオーバーが滞る事によって表皮の角質層と角質層の間にあるセラミドという脂質が不足する事により、角質層の構造に乱れが生じ隙間ができてしまいます。

この隙間から肌に蓄えられていた水分がどんどん蒸発してしまう事によって、乾燥肌になってしまうのです。

健康的な肌ですとセラミドは肌の保湿機能の80%以上を担っているので、きちんと睡眠をとってセラミドの量を一定量にキープしていけるように心がけて下さい。

睡眠中に放出されるメラトニンの働き

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メラトニンは、睡眠中に脳から分泌される脳内神経伝達物質です。

夜暗くなると自動的に分泌されて、それから脳の睡眠中枢からGABA(ギャバ)という鎮静作用のある脳内物質が分泌されます。

メラトニンには活性酸素を除去する作用があるので、肌細胞がサビて老化しないように保護する働きがあります。

活性酸素が体内で増えると細胞を劣化させてしまい新しい細胞が生まれなくなるので、上質な睡眠を取りながら脳内の神経伝達がスムーズに行われるように早寝早起きを心掛けるようにして下さい。

まずは上質な睡眠を取る事から心がけよう!

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夜きちんと眠れるようにするためには、朝早く起きて午前中からしっかり体を動かす事です。

朝太陽の光を浴びると体内時計がリセットするので、自然と14~15時間後に自動的に眠たくなるようです。

夜、スムーズに眠りにつくためには、以下の事に注意してみましょう。

鉄分をしっかり摂取する事

鉄分は心地良い眠りを誘うセロトニンホルモンの合成に欠かせない成分です。

鉄分は全身の組織や細胞に酸素を運ぶのにも必要不可欠な成分なので

レバー
パセリ
卵の卵黄

といった風に、鉄分が多く含まれている食品を積極的に摂取していきましょう。

寝る前の強い光は避ける

睡眠を促すメラトニンというホルモンは、通常ですと21時以降に自動的に分泌されるのですが、夜間に照明の明るいコンビニに行ったり、寝る前にパソコンやスマートフォンのブルーライトを浴びてしまうと、その分泌が妨げられてしまいます。

夜寝る前には、明るい光やブルーライトを浴びるのを避けるようにしましょう。

カルシウムが安眠を促す

カルシウムは、精神安定作用が高いです。

脳の興奮を鎮静させリラックスした状態へともっていくので、夜寝る前に空腹を感じたらチーズを食べたり、ミルクココアを飲むと良いでしょう。

カルシウムは、肌の角層の下の顆粒層に存在しています。

カルシウムを補ってあげる事によって肌のターンオーバーも正常に促されるようになるので、積極的に摂取していって下さい。

アロマの香りで安眠効果

夜なかなか寝付けないからと睡眠薬にばかり頼っていては、薬の副作用で体の機能が狂ってしまいます。

自然な方法で健やかな眠りを誘うには、アロマの香りがお勧めです。

香りは脳にダイレクトに届くので、ホルモンの分泌や神経細胞の活性化にも大きな影響力を与える事ができます。

寝る前に首筋に数滴
枕に垂らす
寝る前に部屋でたく
アロマの香りのエキスをスプレー

などいろいろな使い道があります。

そんな時にお勧めの香りが、副交感神経を刺激する香りです。

ラベンダー

鎮静作用があるので、ストレスを和らげ不安や緊張をほぐして安眠を促します。

オレンジスィート

ストレス解消効果やリラクゼーション作用、安眠作用があります。

プチグレン

心身のリラクゼーション作用や、呼吸や脈拍の安定、筋肉の疲れをほぐす働きがあります。

マジョラムスイート

不眠症の改善やリラクゼーション効果、ストレスを緩和する作用があります。

小ジワやクマを改善する美肌効果も期待できます。

イランイラン

リラクゼーション作用があります。

緊張感を解きほぐす作用があります。

安眠を促すアロマの香りもいろいろな種類があるので、お気に入りの香りを見つけて夜寝る前に活用すると上質な睡眠を促していける事でしょう。

まとめ

今回は寝不足が乾燥肌を引き起こす意外な理由について、解説していきました。

睡眠中には、成長ホルモンやメラトニンといった美肌作りに欠かせない大切なホルモンが分泌されるゴールデンタイムなので、早寝早起きを心掛けながら上質な睡眠を取る事によって体内時計が正常に働くように生活を整えていって下さい。

またオールインワンゲルのメディプラスゲルを使ってスキンケアにかける時間を短くして、質のいい睡眠に入るための準備に時間にするといいかもしれません♪

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