メディプラスゲル保湿

目の下のクマをメイクや化粧で隠すにはどうすればいい?

目の下にできるクマ…

なんか不健康に見えてイヤ!

目の下のクマを隠す方法、ないの?

 

あなたのクマはどのタイプ?


クマには種類があることを、知ってますか?

目の下を引っ張ったり上を向いたりすることで、クマのタイプが解ります。

まず最初に、あなたクマはどのタイプなのかをチェック!

青クマ
目の下を引っ張ると薄くなるクマ。
青クマは、体調不良や体の冷えなどで血行が悪くなったことで起こります。

茶クマ
目の下を引っ張っても上を向いても薄くならないクマ。
目のこすりすぎや乾燥などの刺激でメラニンが増加することによる色素沈着が原因です。

黒クマ
上を向くと薄くなるクマ。
加齢によって肌がたるむことで、肌に陰影ができることが原因です。

 

タイプ別メイク方法でクマを隠しちゃえ!


できてしまったクマはすぐには治りません。

でも今すぐに隠したい…という人のためのメイク術をご紹介。

メイクによってクマを隠す場合、「青クマ、茶クマ」と「黒クマ」の2種類で方法が違います。

 

青クマと茶クマはコンシーラーをフル活用!

青クマと茶クマは肌の中から色素が浮き出ている状態なので、
コンシーラーで隠せます。

コンシーラーのリキッドタイプは、しっかりとクマをカバーして目立たなくしてくれます。
そして大事なのが色です。

青クマを隠す場合にはオレンジ系のコンシーラー
茶クマならイエロー系のコンシーラーを使うとバッチリ隠れてくれます。

手持ちのコンシーラーを使うなら自分の肌よりも暗めの色を選ぶこと。
明るすぎる色だと逆にクマが目立つので要注意です。

次は上手にクマを隠す方法。

コンシーラーをブラシなどで取ったら一度手の甲に乗せて量を調節します。

クマの上にコンシーラーを乗せる時には、
目から斜め下の方向にちょっとずつ乗せて伸ばします。

軽くぽんぽんと叩きながら指やスポンジでなじませましょう。

この時には、伸ばしたコンシーラーを周りにぼかしていくことで、
肌に少しずつなじませます。

クマ以外の部分にコンシーラーがつくと逆に目立つので気をつけましょう。

コンシーラーを塗った後、少量のフェイスパウダーを乗せて押さえると、
コンシーラーが崩れにくくなります。

 

黒クマは光を拡散させるメイクで!

肌のたるみが原因の黒クマは、
青クマや茶クマのように肌の内側から色がついているわけではありません。

皮膚の凹凸による影なので、いくらコンシーラーを塗っても意味がありません。

そんな黒クマには、光を拡散させて隠すメイクで対処します。
以下の3種類の方法を試してみましょう。

パール系のパウダーで光を拡散!

黒クマの上にしっかりとコンシーラーを塗ってある程度目立たなくします。
そこへ光るパール系のパウダーやコンシーラーを塗って、
黒クマをさらに目立たなくさせましょう。

 

アイラインをしっかり引く!

アイラインをしっかりと引きます。
こうすることで、アイラインが目立ってクマの方に目がいかなくなる、
という視覚効果ができるのです。

 

アイシャドウやリップを明るめにする!

アイシャドウやリップを明るめにして目立たせて、
クマを目立たなくする効果を狙います。

クマを根本的に解消するためには?


クマをメイクで上手に隠す方法も大事ですが、
やはり根本的に治す対策も取りたいもの。

それぞれのクマに合わせた解消法をお教えしましょう。

 

青クマ

青クマの原因は血行不良です。

体を温めたり目の周りをマッサージするなど、体の血行を良くする対策を取りましょう。

また、鉄分不足で血行が悪くなっている場合もありますから、
ホウレンソウなどの鉄分が多い食べ物を意識して食べてみましょう。

 

茶クマ

普段の洗顔で目の周りをこすりすぎたり、アイメイクを濃くしすぎていませんか?

目の周りに色素が沈着しないように目の周りを優しくケアしましょう。
美白ケアや保湿ケアなどの対策も忘れずに!

 

黒クマ

目の周りのマッサージがオススメです。

むくんでいる可能性もあるので、
塩分の取りすぎには注意して、定期的に体をほぐすといいでしょう。

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