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目の下の黒クマ。黒クマの原因はたるみやコラーゲン不足?

目の下にクマがあると、顔色が悪く見えたり不健康な印象を与えてしまいますよね。

目の下にできるクマには

青クマ
赤クマ
茶クマ
黒クマ

があります。

この中でも今回は黒クマができる原因や対策、メイクで隠す方法についてまとめました。

 

黒クマってどんなもの?

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黒クマは目の下に影ができて黒く見えるもので、別名を影クマともいいます。

皮膚を引っ張ると色が薄くなったり消えるようなら、影ができることで黒く見える黒クマの可能性が高いでしょう。

黒クマの場合は加齢が大きな原因となり、20代後半から30代にかけてクマが出現する女性も多くなっています。

 

 

黒クマの特徴と原因

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青クマ
赤クマ

は血行不良、茶クマは色素沈着が原因ですが、黒クマの大きな原因は皮膚のたるみです。

顔がむくんでいる場合も黒クマは目立ちやすいと言われており、筋肉の衰えも影響しています。

黒クマができる原因について詳しく見ていきましょう。

 

皮膚のたるみ

加齢によって肌のコラーゲンやヒアルロン酸が不足し、水分が失われると皮膚がたるんできます。

すると目のまわりの筋肉が衰えて脂肪が目元に影をつくり、黒クマの原因になるのです。

 

筋肉の衰え

若い人に黒クマが増えてきている原因として、スマホやパソコン画面の見すぎが挙げられます。

長時間画面を見つめているとまばたきが極端に少なくなるため、目のまわりの筋肉が衰えやすくなるのです。

 

涙袋がふっくらしている

もともと目の下の涙袋がぷっくりと膨らんでいる人は、目の下に影ができやすいので黒クマの原因になります。

目鼻立ちがはっきりした顔つきの人に多いようです。

 

目の下にくぼみがある

涙袋とは逆で、目の下に脂肪が少なくくぼみがある人も黒クマができやすいと言えます。

痩せている人や加齢で脂肪が削げ落ちる場合や、頬骨に高さがあると目の下のくぼみが目立つといった場合もあります。

 

 

黒クマの対策方法は?

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では、黒クマの対策にはどんなものがあるのでしょうか?

たるみの改善のための保湿
目の周囲の筋肉を鍛える
むくみを解消する

といった方法が考えられます。

1つずつご紹介しましょう。

 

目元の保湿

黒クマの原因である皮膚がたるみ。

またその原因のひとつに、加齢によって肌が本来持っている

コラーゲン
ヒアルロン酸

が減少することが挙げられます。

これらの成分は肌の上で水分を保つ役割をしており、不足すると肌が乾燥して小じわが増えたりたるんだりしてしまうのです。

そのため、コラーゲンやヒアルロン酸を配合した化粧水やクリームでスペシャルケアを行い保湿につとめましょう。
とくに目の下は乾燥しやすい部分なのでケアしてあげましょう。

 

マッサージ

目元・顔全体の血行を良くしてむくみを解消し、皮膚のたるみを防ぐにはマッサージが効果的です。

滑りをよくするためオイルやクリームを使用し、強くこすりすぎないように優しく行いましょう。

1、両手の人差指?薬指までの3本をおでこの真ん中に当て、気持ちいいと感じる程度の強さでこめかみまで押していく。
2、両手の人差し指の腹を両目尻に当てて、目の下の骨のきわに沿って、目頭まで軽くなぞり、そのまま目の上の骨をなぞりながら目尻に戻る。
3、目尻、目頭、こめかみと移動しながら優しく押す、という工程を3~5回繰り返す。

 

むくみ対策をしよう

顔全体がむくむことでも黒クマになりやすくなります。

むくみの原因となる塩分を控え、軽い運動を取り入れてみましょう。

むくみ対策にはカリウムやメリロートが配合されたサプリメントも効果的ですよ。

シャワーで済ませず

湯船に浸かり
リンパマッサージ
ストレッチを行う

だけでもむくみはかなり解消されます。

 

目元の筋肉を鍛えよう

一度たるんでしまった皮膚は元には戻せません。

早いうちから表情筋や目元の筋肉を鍛え、たるみを防ぎましょう。

目をギュッと閉じて5秒間キープ
目を大きく見開いてさらに5秒間キープ

この動きを5~10回、気づいたときに行ってみてください。

 

 

黒クマをメイクで隠す方法

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さまざまな対策をしても隠しきれない黒クマには、メイクで対策をしましょう。

コンシーラーを使う方法
メイクで視線をそらす方法

の2つをご紹介します。

 

黒クマにはオークル系のコンシーラー

目の下にできるクマの種類によって色選びが異なり、黒クマの場合はベージュ・オークル系が適しています。

パールが配合されたものを使うと影を散らす効果がねらえます。

涙袋がふっくらしているタイプの人は、コンシーラーを塗ったあと涙袋部分にハイライトを置いてもいいでしょう。

 

クマから視線をそらす工夫を

目の下にできる影が原因の場合、クマをコンシーラーで隠しきれないこともあります。

そんな時は頬にシェーディングを入れたり、アイシャドウやリップにはっきりとした色を使うことで、クマから視線をそらすという方法もぜひ試してみてください。

 

 

【まとめ】黒クマ解消には目元の保湿・むくみ対策・筋力アップを

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黒クマは目元に影ができることで黒く見える状態であり、肌そのもののたるみやむくみを解消しなければなりません。

若い人はスマホの使いすぎにも注意が必要です。

目元のたるみは小じわの原因にもなるので、保湿やマッサージでこまめなケアを心がけましょう。

 

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