メディプラスゲル保湿

ほんと? 口笛でほうれい線を改善する方法とは?

メディプラスゲルほうれい線

一度できると完全に消すことが難しいほうれい線…

ですが、セルフケアを続ければ薄くすることも!

セルフケアの一つに口笛を吹く方法があるのです。
口笛でほうれい線が改善されるその理由とは?

 

なぜできる? ほうれい線


実年齢よりも老けて見えてしまうほうれい線。
まずはの原因を確認していきましょう。

 

筋肉の衰え

顔の表情筋が衰えることで表情筋が支えている頬が垂れ下がり
その結果できてしまうのがほうれい線なのです。

 

お肌の乾燥

加齢や間違ったスキンケア、生活習慣の乱れなどが、
肌の弾力を保つコラーゲンを減少させたり肌を乾燥させます。

そうなると肌の弾力性が失われて皮膚を支えられなくなるので、
垂れ下がってほうれい線を作ってしまいます。

 

口笛が効果的なその理由は?


口笛を吹くときには口先をすぼめますよね?

そのときには口周りの表情筋を使うので、表情筋を鍛えることができます。
これがほうれい線の改善や予防に効果的だといわれる理由なのです。

他にも上を向いて舌を突き出したり、硬い食べ物をしっかり噛んで食べたりするのも効果的です。

これらは表情筋、表情筋を鍛えるだけではなく、口周りの血流やリンパの流れも良くなるので、
肌の再生に必要な栄養を循環させて美肌を保つことにも繋がります。

 

さらなる改善に表情筋エクササイズ


口笛だけでほうれい線を改善させることが難しいなら、
次のようなエクササイズもオススメです。

風船エクササイズ
(1)頬を大きく膨らませるように口の中に空気を溜める。
(2)そのまま空気を片方の頬に送って5秒間キープ。
(3)もう片方の頬に空気を送り、同じく5秒間キープ。
(4)さらに口の上に向かって空気を送り、5秒間キープ。
(5)最後に口の下に向かって空気を送って5秒間キープ。

これを1日3セットを目安に行いましょう。

舌回しエクササイズ
(1)口を閉じた状態で舌を唇の裏側に入れて歯に沿って時計回りにゆっくり
と20回ほど回す。
ほうれい線を伸ばすイメージで舌を動かすのがポイント。
(2)同じように反時計周りに20回ほど回す。

これも1日3セットを目安にやりましょう。

あいうえおエクササイズ
(1)しっかりと口を開けて“あ行”をゆっくりと大きな声で発音していく。
(2)「あ・か・さ・た・な・は・ま・や・ら・わ・ん」をひとつ
10秒かけて発音する。

 

スキンケアは正しい方法でやろう


間違ったスキンケアは、乾燥を招いてほうれい線ができやすくなります。

口笛でほうれい線を予防しても原因は他にも沢山あるので、それらを解消することも必要です。

 

正しい洗顔方法教えます!

洗顔は正しい方法でやらないと意味がありません。
洗顔方法のポイントを覚えておきましょう。

◎洗顔をする前に、自分に合った洗顔料を見つける。
◎化学物質に対してアレルギーがあったり肌が荒れやすい場合には、
オーガニックや無添加のものを試してみる。

◎洗顔する時は、泡立てネットなどで洗顔料を泡立てる。
◎その泡を顔に乗せ肌と手の間に泡を挟むイメージで優しく洗う。
◎手が直接肌に触れると、肌が刺激を受けて乾燥しやすくなるので注意。
◎洗顔料のすすぎ残しは乾燥や肌荒れを招くので20回程度すすぐ。
◎40℃以上の湯は皮脂を溶かすので38℃前後のぬるま湯ですすぐ。

 

とっても大事な保湿ケア

洗顔後は肌の皮脂が落ちている状態です。

そのままにしておくと水分が蒸発、乾燥してしまうので、
化粧水や乳液、美容液などで保湿ケアをしましょう。

まずは化粧水で水分を補給、必要であれば美容液を塗ります。
最後に皮脂と同じような役割を果たす乳液やクリームを塗って仕上げます。

こうすることで、化粧水や美容液で補った水分の蒸発を防げます。

保湿時には、肌の潤いを保ち、乾燥や弾力の低下も防ぐ
セラミドが含まれたスキンケア用品がオススメです。

メディプラスゲルほうれい線

 

肌のターンオーバーを整える

肌はダメージを受けても、新陳代謝によって生まれ変わります。

これをターンオーバーといい、一定の周期で起きています。

ターンオーバーは、睡眠不足や不摂生、乾燥などで乱れてしまいます。

睡眠時間は6時間以上確保することが大切。
また、寝始めてから3時間の間に分泌される成長ホルモンが新陳代謝に影響するので、
熟睡できる環境を整えることも重要です。

就寝前にスマホやパソコンは見ないようにして、
入浴は1時間以上前までに済ませておきましょう。

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