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気になる顔や頬の毛穴の開きを治す!毛穴の種類別アプローチ法とは?

毛穴が開いていると、なんだか老けた印象になってしまいますよね。

特に時間がたつほどに、メイクがヨレて毛穴が目立ち、帰宅する頃にはお肌の状態が最悪。

なんてこともあるかと思います。

もう、頬・顔の毛穴開きで悩むのは終わりにしましょう!

毛穴開きの種類に合わせた適切なアプローチ方法で、改善できちゃうんです。

早速見ていきましょう。

 

あなたはどれ?毛穴開きの種類

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黒ずみ毛穴

毛穴に汚れが溜まり、酸化することで黒いポツポツとなっています。

毛穴がふくらんでいる箇所も見られます。

そのまま放置すると、更に毛穴が広がってしまうので、要注意です。

 

たるみ毛穴

毛穴が○型ではなく、しずくの様な形になっているケースが多いです。

加齢
乾燥肌

などによってお肌が保湿力と弾力を失い、たるみが生じている状態です。

 

開き毛穴

毛穴が黒く汚れている訳でもなく、触ってざらざらとする訳でもなく、ただ、毛穴が大きく目立っている状態です。

過度な皮脂肌により引き起こされます。

 

さて、どの毛穴開きに該当したでしょうか?毛穴開きの種類によって原因が異なり、アプローチ方法も異なります。

なかなか頬・顔の毛穴が改善できなかったのは、アプローチ方法が間違っていたからかも?!

以下に、毛穴の種類別、改善方法を見ていきましょう。

 

 

頬・顔の【黒ずみ毛穴】

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このタイプの方は

オイリー
混合肌

よりの方で、皮脂分泌が多い傾向にあります。

落とし残してしまった不要な皮脂や、角質、メイクが毛穴に詰まり、酸化して、黒いポツポツ毛穴になってしまうんです。

よって、不要なものをしっかり・丁寧に落とす習慣が大切となります。

具体的な対策方法を見てきましょう。

 

スクラブはNGだった!?洗顔方法を見直す

毛穴の詰まりを何とかしたいと、スクラブ入りの洗顔料、又は、通常の洗顔フォームなどでゴシゴシ洗っていませんか?

実は、こうした摩擦・刺激を与えてしまう洗顔を行うと、お肌は自分を守るために角質層を厚くさせ、角質をどんどん生み出します。

より不要なものが溜まりやすく、毛穴が硬化して頑固な毛穴つまり肌質になってしまうんです。

しっかりと泡立てて、泡を転がすように洗顔して行きましょう。

石鹸の種類としては、固形石鹸がお勧めです。

洗い残しが少なくなり、合成界面活性剤といったお肌に負担をかける成分は最小限となっています。

 

毛穴パックではなく、ピーリングに変える

毛穴パックで黒ずみが取れた時って、スッキリしますよね。

それが楽しくて、毛穴パックをしているという方。

危険かも知れません。

無理に毛穴から汚れを引き離す訳ですから、毛穴はダメージを受けます。

すると、お肌の防御機能で、

より角質が出来やすくなり
お肌は硬くなり
黒ずみ毛穴開き

を繰り返してしまうんです。

毛穴パックではなく、週に1度のピーリングに変更してみましょう。

 

ビタミンCをお肌に入れて、過剰な皮脂分泌を抑える

コラーゲン生成に欠かせないビタミンC。

弾力肌をつくる女性の強い味方ですよね。

実は、ビタミンCには、若干の皮脂コントロール効果もあるんです。

ビタミンCはお肌に入りにくいので、入り易く改良した「ビタミンC誘導体」入りの基礎化粧品を役立ててみて下さいね。

以下の様に表示されています。

・リン酸パルミチン酸アスコルビル3Na(APPS、またはアプレシェ)
・リン酸アスコルビン酸Na(APS)
・リン酸アスコルビルMg(APM)
・テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(VCIP)

この他には、ピュアビタミンCと呼ばれるものもあります。

ビタミンC誘導体よりも効果的なのだとか。

 

 

頬・顔の【たるみ毛穴】

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加齢
紫外線

による影響で、お肌弾力・保湿成分が低下して、お肌がたるみ、結果毛穴もたるんで開いてきます。

お肌のハリを取り戻す、アンチエイジング対策をしていくことが大切です。

具体的な方法を見ていきましょう。

 

お肌の弾力アップを目指す

加齢とともに、

セラミド
コラーゲン
ヒアルロン酸

などの保湿成分・お肌の弾力を維持する成分の生成量が低下していきます。

表皮の保湿80%を占めるセラミドや、真皮でお肌弾力を作り出すコラーゲン、エラスチンを作り出す「綿維芽細胞」を活性化させる効果が見込める成分(レチノール、ビタミンC誘導体など)を含む基礎化粧品に切り替えて行きましょう。

プラセンタには、綿維芽細胞を活性化させる働きがあるとされています。

サプリメントで補っても良いかも知れませんね。

 

マッサージ・運動を取り入れる

いくらお肌細胞に働きかけるようなサプリメントを摂取しても、その成分が細胞に到達しないのでは意味がないですよね。

デスクワークで運動不足、冷え性などで血行不良となれば、上手く細胞に栄養が運べません。

血行不良はお顔たるみの原因にもなります。

フェイシャルマッサージを行ったり、よりお手頃な方法であれば、美顔ローラーを利用する方法もお勧めです。

表情筋に働きかける、emsや超音波が出来る美顔器なども良いでしょう。

お仕事中は適宜休憩をとり、体を少しでも動かすなど、血行促進生活を心掛けてみて下さいね。

 

紫外線をカット&抗酸化食品の摂取を心掛ける

紫外線により、コラーゲンが破壊されてしまいます。

紫外線対策に努めていきましょう。

といっても24時間、ずっと気を張りつめるのもしんどいですよね。

家の中でさえ、紫外線は侵入してくんですから。

そんな時に役立つのが「抗酸化食品」です。

活性酸素がお肌細胞を傷つけたり、コラーゲン減少の原因となりますが、抗酸化食品には「活性酸素を除去」する力があるとされています。

抗酸化物質は特にカラフルな野菜に多く含まれているので、食材に迷ったら、

カラフルな野菜
カラフルな果物

をチョイスしてみましょう。

参考:ファイトケミカル

 

 

頬・顔の【開き毛穴】

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皮脂腺が発達してしまい、皮脂の出口が大きくなる→毛穴開きが目立ちやすくなります。

具体的な改善策を見ていきましょう。

 

1日2回の洗顔で皮脂を優しくOFF

皮脂を落とそうと、洗顔を頑張り過ぎてはいませんか?

洗いすぎるとお肌に負担をかけ、皮膚の硬化→皮脂が詰まりやすくなってしまいます。

お湯の温度にも注意しましょう。

湯温が高すぎると、必要な皮脂まで落としてしまい、お肌の防除機能が働いて過剰な皮脂分泌に繋がってしまうんです。

32度くらい、少し冷たいかな?

という位が適温とされています。

 

お化粧直しで、よぶんな皮脂をオフ

皮脂はそのままにしていると、酸化し、お肌に負担をかけていきます。

勿論、毛穴詰まりの原因ともなります。

お化粧直しの際には、余分な皮脂を脂取り紙やティッシュでオフして行きましょう。

 

ターンオーバーを整える

過剰な皮脂分泌は、お肌の乾燥が原因で生じている場合があります。

オイリー肌は乾燥が原因?

なんだか矛盾した話のように思えますよね。

乾燥からお肌を守ろうと、体が皮脂を過剰に分泌して膜を作ろうとすることもあるんです。

どんなにオイリー肌対策をしても良くならないという方は、乾燥肌対策をしてみて下さい。

もしかすると、隠れ乾燥肌「インナードライ肌」なのかも知れません。

乾燥肌はお肌のターンオーバーの乱れから生じるケースがほとんどです。

お肌のターンオーバーの正常化を目指していきましょう。

以下の5点を心掛けてみて下さいね。

①週に1回のピーリングで、不要な角質を落とす。
②保湿成分配合の基礎化粧品を使用する。
③洗顔のし過ぎ避ける。
④ゴシゴシ洗いなど避ける。
⑤洗顔時の乾燥を避ける。

 

まとめ

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毛穴開きの種類によって、原因も対処法方も大きく違ってきます。

どんなにケアをしても改善されなかった、繰り返していたのは、対処法を間違えていたからかも知れません。

自分の毛穴タイプに合わせた適切なアプローチで、毛穴レス、引き締まった、瑞々しい赤ちゃん肌を取り戻しましょう!

 

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