メディプラスゲル保湿

乾燥性の敏感肌にセラミドは効く?セラミドの効果や役割とは?

メディプラスゲル敏感肌
セラミドは私たちの肌にもともと存在している成分で、

外部からの刺激や乾燥から守るバリア機能を持っています。

そのため、このセラミドを補いって働きをサポートすることで、敏感肌対策ができます。

セラミドの効果や役割についてまとめました。

 

セラミドってどんな成分?

dsc00689

セラミドは、皮膚の角質層に存在する保湿成分のひとつです。

細胞同士をくっつける役割をしている細胞間脂質の約4割はセラミドでできており、

隙間を埋めることによって水分を保ち、ガードするバリア機能を担っています。

 

保湿効果が高い

セラミドには、水分や油分をがっちりと抱え込む保湿効果があります。

さらに、

紫外線
乾燥

などの刺激から肌を保護して守る役割も果たします。

しかし、セラミドは加齢と共に減少していき、40歳では20歳の半分程度になってしまいます。

そのため、セラミドを化粧品で補っていくことが重要なのです。

 

セラミドは化粧品から取り入れやすい

セラミドは肌表面の角質層にあり、コラーゲンやヒアルロン酸と比べて成分が届きやすいという特徴があります。

水性の保湿成分は自らが水分をためこみますが、

セラミドは油性のため、角質層の水分を挟み込む働きで長く肌にとどまることが可能です。

セラミド配合の化粧品を直接肌につけることで、バリア機能を効果的に高めることができます。

湿度の低さや乾燥にも影響を受けにくく、

セラミドを配合した化粧品は最長で24時間もの間水分を保持できるのが特徴です。

 

敏感肌にはセラミドがおすすめ

敏感肌とは、角質層が荒れてバリア機能が弱まり、外部からの刺激を受けやすくなっている状態のことです。

水分を保つ働きのあるセラミドを補うことで、肌のバリア機能を強化できます。

セラミドで肌をガードしながら、足りない水分や油分を補っていくことができるんですね。

また、セラミドはもともと肌にある成分であり、肌につけても刺激物とは認識されにくいという特徴があります。

このような点から、敏感肌にはぴったりの成分なのです。

 

 

セラミドの種類とは

2fffafc3e2934766947c7b2bde893a7d_s

セラミドと一口にいってもいくつか種類があります。

種類によって水分を保持する能力には大きな差があるため、成分表示をしっかり見極める必要があります。

 

植物性セラミド


トウモロコシ
大豆

などの植物から抽出された、天然由来のセラミドです。

セラミドの中では比較的安価で、

植物性セラミド
米ぬかスフィンゴ糖物質

などと表記されます。

 

合成セラミド

化学的に合成されたセラミドで、疑似セラミドとも呼ばれます。

セラミドに似た働きをするものの、厳密にはセラミドではないため、比較的手頃な値段で手に入ります。

セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド

などと表記されます。

 

ヒト型セラミド

人間の肌に存在するセラミドに近い構造をしていて、酵母から作られるセラミドです。

活性型セラミドやバイオセラミドなどとも呼ばれます。

肌になじみやすく効果を実感しやすいです。

セラミド2
セラミド3

などの数字で表されます。

 

天然セラミド

主に馬などの動物由来のセラミドです。

ヒト型セラミドの次に肌に馴染みやすい成分ですが、抽出量が少ないため高価です。

ビオセラミド
セレブロシド

などと表示されます。

 

 

セラミド配合の化粧品の選び方

名称未設定-2

それでは、実際にセラミド配合の化粧品を選ぶ際のポイントを見ていきましょう。

 

敏感肌にはヒト型セラミドがおすすめ

セラミド配合の化粧品を選ぶ際は、保湿力が高く、もともと人間の肌にあるセラミドと近い構造であるヒト型セラミドがおすすめです。

ヒト型セラミドには全部で7種類ありますが、特に「ヒト型セラミド1・2・3」の3種類が効果が高く、中には7種類すべてを配合している化粧品もあります。

ナノ化されている成分ならさらに浸透率がアップします。

 

配合率の高いものを

一般的に、セラミドの配合率が高いほど値段も高くなります。

セラミドは水や油に溶けにくく、また抽出量が少ないことが理由として挙げられ、配合率は高くても数%程度です。

そのため、1つ3,000円以上の製品が選ぶ目安になります。

あまりに安いとセラミドの配合率が低く、思った効果が得られないためです。

化粧品の成分表示は使用量の多い順に表記されるため、チェックしてみてもいいでしょう。

 

化粧水よりも美容液をえらぼう

セラミドは油溶性で水に溶けにくく、配合率を上げるためには油分が必要になります。

化粧水と比べると美容液のほうがセラミドの配合率が高く、凝縮された成分を効率よく取り入れることができます。

 

セラミドをサポートする成分が含まれていること

セラミド配合の化粧品に、

ヒアルロン酸
コラーゲン

などの成分が含まれているかどうかもチェックしてみましょう。

これらの保湿成分を一緒にとることで、相乗効果が期待できます。

 

 

敏感肌にはセラミドを上手に取り入れよう

fderd

肌の上で水分を保ち、バリア機能を高めてくれるセラミドは、敏感肌にぴったりの成分です。

ぜひ活用してみてくださいね。

メディプラスゲル敏感肌

関連記事

コメントは利用できません。
ページ上部へ戻る