メディプラスゲル保湿

乾燥肌としわの怖い関係。お肌が乾燥するとしわの原因に。対策方法4つ。

乾燥肌がしわの原因に!?

これは本当です。

放っておくほどにしわの状態が悪化するとされています。

早い段階で対処できるかどうかが運命の分かれ目かも知れません。

早速、乾燥によるしわの対策方法を見ていきましょう。

乾燥する肌におすすめのアイテムがメディプラスゲル!

保湿成分が配合されたオールインワンゲルなので、コレ一本でスキンケアできますよ。

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乾燥肌になるとしわが出来易い?

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お肌が乾燥すると、角質層が硬くなります。

角質層が弾力に欠け、硬くなる事でしわが定着し易くなってしまうんです。

例えば、

堅い素材の紙
ティッシュペーパー

これらをくしゃりと丸めたて広げた時に、どちらが一層しわになるでしょうか。

堅い材質の紙ですよね。

お肌にも同じことが言えます。

乾燥肌を放っておくと、表皮に出来る細かいちりめんジワはとなって現れはじめます。

さらに深刻になると

真皮にまで及ぶ深いしわ
表情筋にそって刻まれる表情ジワ

に発展してしまいます。

乾燥肌対策は、アンチエイジングの基礎中の基礎といっても過言ではありません。

「もしかしたら、乾燥肌ぎみかも」。

そんな方は是非、以下でご紹介させて頂きます、対策方法を役立ててみて下さいね。

 

 

対策方法1:的確な保湿成分の補充

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乾燥肌によるしわのファーストステップは、角質層(お肌の表面部分)の乾燥から始まります。

角質層の水分は

皮脂膜
NMF(天然保湿因子)
細胞間脂質

の3つの要素によって守られています。

これらの要素の内容と働きを知ることで、効果的な保湿を叶えて行きましょう!

 

皮脂膜(肌保湿の2~3%を担う)

お肌の一番表面の1次バリア。

 

NMF(天然保湿因子、肌保湿の16~17%を担う)

アミノ酸
尿素
乳酸
塩基類

といった複数の成分で構成され、空気中の水分や、真皮からの水分を吸湿して、肌に潤いを与える役割をする要素です。

 

細胞間脂質(肌保湿の80%以上を担う)

スフィンゴ脂質
セラミド
コレステロール
脂肪酸

を主成分とし、特にセラミドが細胞間脂質の多くを占めます。

角質細胞と角質細胞の隙間を埋めている脂です。

これにより外部からの刺激を和らげたり、さらに内部からの水分蒸発を防いでいます。

こうして見れば、保湿成分として最も重要視したいのが「セラミド」である事が分かりますよね。

やみくもにオイルを塗るなど、保湿効果のあるものをためすのではなく、本当に必要とされる要素を補い、さらにヒアルロン酸、ビタミンCなど保湿効果の高い成分を与えていきましょう。

そこでおすすめなのがメディプラスゲル

保湿成分であるセラミド、ヒアルロン酸、ビタミンC誘導体などが配合されているオールインワンゲルなので、コレ一本でスキンケアができますよ♪

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対策方法2:正しい洗顔

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ゴシゴシとこすってしまったり、熱すぎる湯温で洗顔すると、必要な皮脂までそぎ落としてしまいます。

お湯の温度としては少し物足りない位、30度くらいを目安にするとGOODです。

タオルで水分を取る際にも、ポンポンと優しくOFFしてきましょう。

 

 

対策方法3:お部屋の湿度を保つ

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秋、冬、初春など、空気が乾燥し易いシーズンは要注意です。

お部屋の湿度を下げない様にし、加湿器等を投入してみましょう。

難しい場合は、濡れタオルをかけて置くだけでも随分ちがいます。

 

 

対策方法4:正常な肌代謝を助ける

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お肌の水分量が減少する原因元を探れば、

「お肌代謝=お肌の生まれ変わり=ターンオーバーの乱れ」に行きつきます。

お肌の保湿に欠かせないセラミドや天然保湿因子はターンオーバーの過程で生成されるからです。

さらに、お肌の生まれ変わりが上手く出来なければ、古い角質がずっと表面に残り硬くなり、結果しわとなります。

根本から乾燥肌によるしわを改善したいならば、肌代謝の正常化が非常に大切なポイントとなるんですね。

以下に、肌代謝を助ける対策を挙げてみましょう。

 

紫外線対策

強い日差しは細胞を傷つけ、ターンオーバーのペースを乱してしまいます。

日傘
手袋
サングラス
日焼け止め

などでしっかりと紫外線対策を行いたいところです。

紫外線と乾燥肌の関係については別記事でもご紹介していますので、気になる方は是非チェックしてみて下さいね。

 

マッサージ

お肌の生まれ変わりには、肌細胞に元気よく働いてもらう必要があります。

その為には十分なエネルギー補給が欠かせませんよね。

マッサージを行い、血行促進を図る事で、肌細胞にくまなく栄養を届ける環境を作り出してあげましょう。

この時、お肌に刺激を与えないように行うのがポイントです。

強く刺激してしまうと真皮を傷つけ、かえってシミやしわの発生に繋がります。

 

良質な睡眠時間の確保

入眠後3~4時間(22時~2時とする説もある)に成長ホルモンが分泌され、お肌のターンオーバーが活性化すると言われています。

眠ってから3~4時間の間は良質な睡眠をとれるよう環境を整えていきたいですね。

人間は体温が下がりつつある状態で眠気を感じるので、就寝2~3時間前にお風呂を済ませると良いかも知れません。

 

食品・サプリによる補助

お肌のターンオーバーを助けたり、健やかな皮膚を作り出すのに必要な栄養素をしっかりと取り入れることも大切です。

タンパク質
脂質
ビタミン(ABCE)
亜鉛

などの栄養素が挙げられます。

これらの栄養素が上手く取れない場合は、サプリメントを考えてみるのも手です。

乾燥肌に効果的な栄養素につきまして、別記事にてご紹介していますので、是非お役立てくださいね。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

乾燥肌を原因とするしわ対策方法を4つご紹介させて頂きました。

乾燥による小じわの段階であれば、お肌の外側と内側からの適切なケアで改善させる事もまだ可能な段階です。

気になりだした時が勝負!

手遅れになってしまう前に、抜かりなくケアをしていきたいですね。

メディプラスゲルならセラミドなどの保湿成分がたっぷり配合されているオールインワンゲルなのでコレ一本でスキンケアできて、シワに悩んでいる人におすすめですよ♪

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