メディプラスゲル保湿

乾燥肌?オイリー肌?乾燥肌だから皮脂が出てる?自分の肌を診断しよう!

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スキンケアアイテムを選ぶとき、何を基準に選んでいますか?

ブランドイメージや安全性などの要素のほかに「こんなお肌になりたい」という要望に対しての効能が伴うことが重要ですよね。

多くの場合、こんな肌の方にはこちら…といった具合でCMやパッケージで紹介がされています。

自分のお肌がどのような特徴を持っているのか、しっかりと把握しているでしょうか?

的確なスキンケアのためには、まず自分の肌タイプとその特徴を知ることが大切です。

 

4つの肌タイプの分類

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一般的に、お肌のタイプは次の4つにわけて分類されます。

<4つの肌タイプ>

普通肌
乾燥肌
脂性肌
混合肌

普通肌を中心に、混合肌を除く3つのタイプはお肌の乾燥の度合いでわかれています。

適度にうるおいがあり、過剰な油分もなく、キメが細かくふっくらと整った理想的な状態の普通肌。

これに対して、水分や油分が乏しくカサついた状態を乾燥肌。

普通肌に対して油分が多くべとついた状態を脂性肌とします。

また、乾燥肌がいきすぎると肌荒れを起こし敏感肌に、脂性肌がいきすぎるとニキビ肌になっていくということもざっくりとは言えるでしょう。

しかし、これは人間の身体のこと。

その度合いだけでは測れないのが難しいところです。

脂性肌だけど頬がカサカサしているとか、乾燥肌だけど皮脂で化粧がすぐ崩れてしまうなどといったことが多くの人に見られます。

特に、皮脂量は多めなのに、水分量が不足している状態のお肌を混合肌と呼んでいます。

 

 

自分できる肌タイプ診断の方法

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自分のお肌の特徴を知るためには、スキンケアをしていない状態のお肌をみる必要があります。

とても簡単な方法として、洗顔後10~20分程度、何もつけずにおいておいた場合のお肌の状態をみることが挙げられます。

考えてみれば、何もつけていない状態というのは日常の中にあまりありませんよね。

 

普通肌

何もつけない状態でしばらくいても、お肌がカサカサすることなく、しっとりとした質感なのにテカらない。

触ってみても手がべとつくほどには皮脂が出ていない。

この状態の方は普通肌です。

お肌が健康な状態でトラブルを起こしにくいお肌といえます。

 

乾燥肌

時間がたつにつれてつっぱり感があり、口元や頬などがカサカサしている。

この状態の方は乾燥肌といえるでしょう。

 

脂性肌

一見、しっとりとした状態で健康的にみえるが、Tゾーンにテカりがみられ、触ると手がべとつく。

この状態の方は脂性肌といえるでしょう。

 

混合肌

全体につっぱった感じがあるのにも関わらず、Tソーンにテカりがみられ、べとついている部分とかさついている部分がある。

この状態の方は混合肌といえるでしょう。

 

TゾーンとUゾーンにわけてみる

お肌の様子を見る際に注意するポイントは、おでこから鼻にかけてのTゾーンと、顎から頬にかけてのUゾーンの様子をそれぞれ観察することです。

一般にTゾーンは皮脂を分泌しやすく、Uゾーンはかさつきやすいので、それぞれがどうなっているかを見ることでお肌の水分・油分の状態がわかりやすく把握できます。

 

 

肌タイプ別スキンケアのポイント

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自分で思っていた肌タイプは合っていましたか?

実際の肌タイプがわかったところで、タイプに合ったケアのポイントをおさえておきましょう。

 

普通肌のケア

普通肌の方は基本的に、今行っているスキンケアで問題ないと考えてよいでしょう。

過剰な油分を使わずに適度な保湿を中心としたスキンケアを心がけてください。

季節の変り目や生理周期による体調の変化によっては、乾燥しやすくなることもあるので、その時々で保湿の度合いを少し高めてもよいでしょう。

 

乾燥肌のケア

乾燥肌の方は、水分と油分のどちらも補ってあげる必要があります。

ヒアルロン酸など水分を抱え込むような成分を選び、クリームなど油分のあるものも過剰にならない程度に薄く伸ばして仕上げるのがよいでしょう。

このタイプは肌荒れを起こしやすいので、敏感肌向きのセラミド化粧品などもおすすめです。

 

脂性肌のケア

よほどべとつきが気になる場合にはさっぱりタイプのものでもよいですが、基本的には油分の多すぎない保湿ケアをしてあげるのがおすすめです。

現在さっぱりタイプのものを使っているのにすぐにべとついてしまう、という方はお肌が皮脂の不足を感じて皮脂を分泌している可能性もあります。

一度保湿ラインに切り替えてみてもよいでしょう。

特にニキビが気になる方は、過剰な油分には気を付けつつも、保湿に気を使ってみると急に改善することがありますよ。

 

混合肌のケア

全体的にうるおいを与える乾燥肌と同じようなケアをしていきながら、

Tゾーンはクリームを控え
Uゾーンには重ね塗り

をして、パーツでメリハリをつけてみましょう。

季節ごとにオイリー肌に寄ったり、乾燥肌に寄ったりするので、その時に応じて細かく使い分けていけば、極端な乾燥や脂っぽさは軽減できるでしょう。

 

 

どんな肌でも保湿はたいせつ

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乾燥肌の方はもちろん、脂性肌や混合肌の方でも、お肌の水分は不足している場合が多いようです。

また、乾燥から過剰な油分を分泌している混合肌というのも多く見かけます。

テカリがあるからといって保湿をやめてしまわずに自分のお肌の状態にあった保湿力や種類を選ぶのがポイントとなります。

肌タイプを見極め、適切なケアを取り入れていってくださいね。
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