メディプラスゲル保湿

乾燥肌を治す飲み物・食べ物20選。今年の乾燥肌対策は体の中から改善!!

乾燥肌対策というと、スキンケアによる保湿に終始しがちですが、インナーケアによって対策をとることもできます。

ニキビケアや美白だけでなく、保湿という側面においてもインナーケアは大きく役立ち、外側からのケアとはまた違った根本的な改善にも役立ちます。

乾燥肌対策に役立つ食材を頭の片隅において置き、取り入れられる範囲で取り入れてみてはいかがでしょうか。

また体の外からの乾燥対策はメディプラスゲルがおすすめ!

セラミドなどの保湿成分がたっぷり入ったスキンケアアイテムなのでチェックしてみてください!

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うるおい肌づくりの食材20選

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お肌の潤いを保つ食材選びのポイントは3つの栄養素です。

ビタミンA
たんぱく質
ビタミンC

1つ目は粘膜や肌のうるおいを保って丈夫に保つビタミンA。

次に肌をつくる材料となるたんぱく質。

そしてコラーゲンの生成にも関わり美肌づくりには欠かせないビタミンC。

これらを中心に、うるおい肌づくりに欠かせない食材をご紹介します。

 

緑黄色野菜3選

まず、何より絶対におさえておきたい食材が緑黄色野菜です。

緑黄色野菜とは、色が濃くカロテンを多く含む野菜のことを言います。

緑黄色野菜に多く含まれるカロテンは、体内に入るとビタミンAとしてはたらき、皮膚や粘膜などを強化してくれる心強い栄養素です。

中でも

カボチャ
トマト
ブロッコリー

は普段から手に入りやすく、毎日の食生活に適しています。

ビタミンAに限らずビタミンB群やC、Eもバランス良く含み、土台づくりの食材として心強い存在。

炒める
煮る

などして脂質と一緒に摂取することでカロテンを効率よく摂取できます。

 

果物3選

美白やアンチエイジングなどでお馴染みのビタミンCは保湿にも欠かせません。

ビタミンCは水溶性の栄養で、どんどんと流れ出てしまうため、毎日ちょこちょこと摂る必要があります。

また、熱を加えると壊れてしまったり、新鮮でないとどんどんなくなってしまったりします。

そのままでも食べられるフレッシュな果物から摂取するのがベター。

言わずと知れたキウイは年間を通して手に入りやすいものです。

冬から春にかけてならイチゴ、秋には意外ですが柿も、ビタミンC含有量の高い果物のひとつです。

キウイ
いちご

 

動物性たんぱく質3選

ダイエットをしている方など、カロリーやコレステロールを気にしてお肉やお魚などを避けている方を時おり見かけます。

しかし、これを食べなければお肌の材料がないのと同様です。

健康的なターンオーバーを保つためにもたんぱく質はしっかりと摂るようにしましょう。

中でも、

イワシ
サーモン
鶏手羽

は重宝します。

イワシは青魚でありEPAやDHAを含み、サーモンは保湿をサポートするアスタキサンチンを含みます。

一方、肉類の中でもビタミンA含有量が高く、コラーゲンも含む鶏手羽も、乾燥肌の方の強い味方といえるでしょう。

 

脂質3選

生活習慣病予防やダイエットなどで遠ざけられがちな脂質です。

ところが脂質は細胞膜を構成する主な要素であり、皮膚や粘膜を健康的に保つためには欠かせない存在でもあります。

それだけでなく、ビタミンAなどの脂溶性ビタミンの吸収を助けるはたらきもあります。

一概に食事から排除してしまうのは得策ではありません。

特に良質な脂質を摂るのにおすすめの食材は

ゴマ
ナッツ類
アボカド

です。

これらに含まれる不飽和脂肪酸はコレステロールのトラブルを起こしにくい脂質です。

さらにビタミンB群やEなどの脂溶性ビタミンを多く含み、エイジングケアとしても優れた食材です。

 

乳製品2選

さて、基本をおさえたところでさらに摂っておきたいのが乳製品です。

たんぱく質であるとともに保湿因子であるセラミドも含み、お肌の保湿に好影響であることが近年明らかになってきています。

特に

牛乳
ヨーグルト

は毎日の中でも取り入れやすくおすすめです。

 

植物性たんぱく質3選

お肌が健やかな状態でいるためにはホルモンバランスの維持も重要です。

女性ホルモンであるエストロゲンは女性らしくうるおったお肌をつくるといわれます。

これに似た働きをするのが植物性エストロゲンともいわれるイソフラボンです。

主に大豆に含まれることで有名ですが、食材としては

豆乳
豆腐
納豆

を利用すると、毎日の食事にも取り入れやすいのではないでしょうか。

もちろん、植物性のたんぱく質としてお肌の材料ともなります。

特に納豆にはビタミンEやセラミドなど、保湿を後押ししてくれる成分も含まれ、効率よく美肌づくりに貢献してくれます。

 

お茶・ハーブティー3選

食事があまりコントロールできない環境の方なら、ハーブティーやお茶などの飲み物を利用してみるのもおすすめです。

例えば、熱に壊れにくいビタミンCを持っているローズヒップティー。

ビタミンB群、ミネラル豊富で、古くから美肌づくりのお茶として親しまれてきたハトムギ茶などです。

また、健康的なターンオーバーのためには隅々の血行をよくしてお肌へも栄養が行き届くようにしたいところです。

めぐり・あたため食材としてお馴染みのジンジャーティーもおすすめです。

生よりも乾燥したジンジャーの方がより効率よくめぐりをサポートするので、ドライジンジャーをティーとして飲むことにも意味があります。

ハーブティーや健康茶はポリフェノール類を多く含みエイジングケアとしても有効ですし、毎日の飲み物として摂れる便利さがあります。

お茶やコーヒーは血流を悪くすることがあるので、これらの代わりとして飲むということにも意味がありそうです。

ローズヒップティー
ハトムギ茶
ジンジャーティー

 

なぜインナーケアがいい?

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ニキビやシミと違って、保湿はお肌の最も表側で起きているトラブルかもしれません。

しかし、お肌をつくりだす材料となるのはやはり食べものですし、その材料をしっかりとお肌にしていく反応は身体の中で起こっています。

少々根気がいるかもしれませんが、インナーケアにはスキンケアだけでは得られない良さがあるといえます。

 

サプリメントじゃだめ?

忙しい現代人にとって、サプリメントは手軽に栄養をサポートしてくれる便利なアイテムです。

一方、人間の身体は複雑で、その成分だけを摂っていればいいというわけではありません。

自然界にはなぜかありがたくそれを身体に合った形で存在してくれている食材がたくさんあります。

毎日の食事の中でそれを意識的に摂取することは理にかなっているといえます。

可能な範囲で食事に気をつけ、手がまわらないところにはサプリメントを活用する。

そのようにしてバランスを取っていくのがよいのではないでしょうか。

 

できることからはじめてみましょう

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食生活は体質に大きな影響を与えるので、改善するに越したことはありません。

毎日の習慣でもあるので、無理に変えようとして負担をかけては長続きがしません。

例えば

毎日1回デザートに果物を食べる。
ランチは麺類じゃなく定食にしてたんぱく質を摂るようにする。
コーヒーをやめてハーブティーを飲む。

等々、ご紹介した20の食材の中からひとつでも、ライフスタイルに合った食材を取り入れてみてはいかがでしょうか。

また体の外側からのケアの大切!

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