メディプラスゲル保湿

乾燥肌のメイク方法や化粧の仕方。メイク前のスキンケアやベースメイク選び

メディプラスゲル保湿

お肌が乾燥しているときは、スキンケアのみならずメイクにも気を使いますよね。

いつも通りのメイクだと、乾燥が目立ったり悪化したり…。

乾燥しているときは、その部位と乾燥度合いによってケアだけではなくメイクも変えなければならないのです!

というわけで、今回は乾燥肌さんのためのメイク方法についてお話しします!

また、メイク前のスキンケアにおすすめなのが『メディプラスゲル』!

オールインワンゲルなので忙しい朝でも1本でスキンケアできて保湿してくれるので

化粧ノリもバッチリになりますよ♪

⇒メディプラスゲル公式サイト

 

 

乾燥しない・見えないメイク方法

7c11b4596a6a0e2e3db52deae25cfe79_m

スキンケア後、十分に間を置かずにメイクしてしまうとメイクが崩れる要因となるので注意しましょう。

さて。

前述の通り、乾燥肌さんに厚塗りは厳禁!

ここではベース作りについていくつかお話しをしますが、「大事なのは薄付き」ということを忘れないでください。

 

ベース選びで避けること

まず気を付けたいことは、下地にしろファンデーションにしろ、

毛穴を目立たなくする
テカリを目立たなくする

という記載のものは避けましょう!

この「目立たなくする」仕組みは、組織を委縮させて毛穴を引き締めたり、皮脂を吸着する成分が配合されているということ。

どちらも、肌に刺激になるだけではなく乾燥を促進するので、乾燥肌さんにはNG。

毛穴が目立ったりテカリが出るのは乾燥による皮脂の過剰分泌。

メイク前のスキンケアをしっかり行っていれば防げるはずです。

メイク前のバタバタした時間におすすめなのが『メディプラスゲル』!

一本でスキンケアできるので時間も短縮できちゃいます。

メディプラスゲル保湿

 

ファンデーションの選び方

テクスチャー選び

ファンデーションを選ぶその第一歩はテクスチャー選び。

もしお気に入りのリキッドタイプやBBクリームがある場合、これまでの使用で問題がないなら引き続き使用しても良いでしょう。

これらは油脂が多く、豊富な保湿成分がしっかり配合されています。

今日はいつもより乾燥してるかな?

なんていう場合は、

乳液
美容液
オイル

を一滴混ぜれば保湿効果が上がるのでおすすめです。

一方、これからファンデーションを新調しようとしている方には、パウダーファンデーションをおススメします。

 

パウダーファンデーションとは?

パウダーなんて余計乾燥しそう、と思われるかもしれませんが、
事前のスキンケアをばっちりしていればその心配はありません。

むしろ、パウダーが乾燥からお肌を守ってくれるのです。

それはいったいどういうことかというと…。

リキッドタイプやクリームタイプのファンデーションは粉体を液体のなかに分散させているため、界面活性剤が配合されています。

また、水分の配合量が多いので、雑菌の増殖を抑えるために防腐剤も添加されています。

(水のないところに雑菌は存在しません、水分は雑菌が増殖する第一要因です)

しかしパウダーファンデーションはそれらの心配がほとんどありません。

リキッド・クリームに比べて密着度が低いため、メイクを落とす時も少ない負担て落とすことができます。

また、ファンデーションに含まれるタルクや酸化チタンなどは一種の紫外線散乱剤です。

つまり、パウダーファンデーションをむらなく塗れば、SPF20くらいの効果は期待できるのです。

日傘やスカーフをプラスすれば、日常生活での紫外線対策はほとんど完璧。

刺激が強く肌の負担になりやすい日焼け止めを使用する必要はありません。

 

乾燥をカバーするテクニック

スキンケアをしっかりし、崩れないベースさえ作れればゴールは目前です。

これまで書いた通りのことを実践していれば、メイクはそうそう簡単に崩れないし、お肌も乾燥から守られるでしょう。

しかし

気温差が激しい
エアコン効いた部屋
外的刺激

が加わると言った、

私たちの意図しないところで受ける刺激によって、乾燥が表面化してしまうこともあります。

また、体調によっては、「今日は乾燥がひどい」、「○○だけ乾燥する」なんていうこともあるでしょう。

そんなお肌をカバーする方法をお教えします。

そこで登場するのがパールやラメのはいったお粉やハイライター。

これをブラシで優しく気になる部分に乗せると、ツヤっぽさが出て乾燥肌のカサカサ感が和らぎます。

ラメよりもパールのほうがより光を集めるので、細かい皺なども目立たなくなりますよ。

色は黄味がかったオフホワイトが自然に見えます。

色白の方は、ピンクっぽいものを選ぶといいでしょう。

とはいえ、これはあくまで誤魔化す方法。

乾燥が改善されたかのように見えますが、お肌にとって状況は変わりません。

時間があるなら、メイク直しをすることをおススメします。

 

 

メイク直し方法

b12ed5ddda2f950cc120f842de39b6f4_s
メイク直しに必要なアイテムは、

・保湿成分の多く粒子の細かいミスト化粧水
・乳液かゲル、またはオイル
・お粉(フェイスパウダー、ファンデーション)
・必要であれば下地

 

全体的に乾燥が気になるときは

ミスト化粧水を使用しましょう。

純水やミネラルウォーター配合のものは、蒸発するときにお肌の水分を奪うのでNG。

少しとろみのあるようなものが望ましいですね。

顔全体に噴霧したら、軽くティッシュオフ。

手で強く抑える必要はありません。

これで乾燥が改善すれば、メイク直しはおしまい。

 

次は、部分的な乾燥が気になる場合

特に目元やほほ、顎などは乾燥しやすい部位です。

このような部位が乾燥した場合は、乳液がゲル、オイルをコットン等に少しだけ取り、気になる部分にくるくるとなじませましょう。

お粉をなじませ、周りと均一にしたらメイク直しは完了です。

乾燥がひどい場合は、少し多めにコットンに出して気になる部分にじっくりとなじませてメイクを落とします。

メイク落としと保湿を同時にできるので、あとは下地、ファンデーションを付けておしまいです。

乾燥肌だからといって、メイク直しに難しいことは何もありません。

ベースがシンプルな分、メイク直しはむしろ簡単だと言ってもいいでしょう。

乾燥が気になるときは、こまめなお肌チェックと保湿を忘れないでくださいね。

 

メイクの前の基本のスキンケア

4b3afd529f7358729ac715aff24352a8_s
メイク方法やメイク直しを紹介しましたが本当に大切なのはメイク前のスキンケア。

乾燥が始まると、お肌は皮脂を分泌します。

皮脂が汗と混ざって皮脂膜を作るのは前述の通り。

しかし、乾燥したお肌には汗どころか水分もありません。

結果、皮脂のみが過剰に分泌された状態になり、メイクが崩れてしまうのです。

そんな事態を防ぐためにはメイク前のスキンケアが必要不可欠なんです!

 

朝の洗顔

本来、肌の汚れというのは洗浄剤を使わなくてもぬるま湯で十分落とせるもの。

洗浄力の強い洗顔料はお肌の皮脂膜や潤い成分まで洗い流してしまいます。

お肌が乾燥気味であれば、朝はぬるま湯だけでも良いでしょう。

どうしても気になる場合は洗浄力の低いものを使用してください。

脱脂力をあえて抑えた、弱酸性のものなどがおすすめです。

タンパク質分解酵素であるパパインやAHAなどが配合された、ピーリング効果のあるものは乾燥肌さんにはNG。

まずは、極端な「洗いすぎ」を避けることからです。

 

保湿アイテムと使い方

お手持ちの保湿アイテムには何がありますか?

化粧水はほとんどの人がお持ちかと思います。

美容液
乳液
クリーム
オイル

思いつく限りではこれくらいですが、乾燥肌だからといってこれらすべてが必須なわけではありません。

化粧水と乳液。

まずはこの二つを完璧にしましょう。

その他のものは、実際に化粧水と乳液のみでケアをしてみて、
物足りない場合や乾燥がひどい部分へのポイント使い程度で大丈夫かと思います。

さて、化粧水と乳液ですが、

「化粧水で保湿をして乳液でフタをする」

という認識がいまだ根強いです。

そもそも化粧水と乳液はまったく異なる働き方でお肌を保湿するものであり、
乳液は化粧水のサポートをするというものではありません。

化粧水⇒水溶性保湿成分
乳液⇒脂溶性保湿成分

を肌に届けるものです。

それぞれ詳しくまとめてみます。

 

化粧水

お手持ちの化粧水の全成分表示をご覧ください。

一番目に書かれているのは「水」だと思います。

全成分表示とは、配合量の多いものから記載するというルールがあります。

つまり、化粧水の成分の多くは水なのです。

しかし、この水をどんなにお肌に与えても意味はありません。

なぜなら、水は蒸発してしまうから。

というわけで、問題は水の次に書かれている成分になります。

おすすめは、

・グリセリン
・BG

これらは刺激が少なく、肌に優しい水溶性の保湿成分です。

ちなみに、使用感は

グリセリン=しっとり
BG=さっぱり

です。

反対に、注意すべきはエタノール。

エタノールが水の次に記載されていたら、その化粧水は避けてください。

エタノールは水溶性が高く化粧水のベースとしてよく利用されますが、肌への刺激がとても強いものです。

エタノール配合化粧水のひんやりさっぱりした使用感は夏にはうれしいですが、

これはエタノールが周囲の水分とともに揮発(蒸発)するから。

乾燥肌さんにとっては嬉しくない効果なのです。

 

乳液

次は乳液の全成分表示を見てみましょう。

安価な乳液は、化粧水とほとんど同じ成分に少量の油を加えて白濁させ、増粘剤を加えたものが多いのです。

もしそのような乳液をお持ちの場合、化粧水+乳液というスキンケアをしても期待以上の効果は得られない可能性があります。

普通肌さんでしたら、化粧水のみでも十分かもしれませんね。

乾燥肌さんは、ぜひセラミド配合の乳液を選んでください。

セラミドは水分を挟み込んで肌にうるおいを保ちます。

角質層の水分のうち80%以上は細胞間脂質によるものですが、その細胞間脂質のメインの成分がセラミド。

保湿界ナンバーワンの大重鎮なのです!

このセラミドは水に溶けない脂溶性成分。

ですので、化粧水ではなく乳液や美容液に配合されているわけですね。

それぞれの役割をきちんと理解したうえで、それでもフタが必要だと感じたらクリームを使用すれば良いでしょう。

さて、アイテムがそろったら、今度は実際に使用する方法です。

難しいことはありません。

化粧水も乳液も、それぞれ手を使ってさっとなじませたら、気になる部分に再度手で優しくなじませます。

このとき、過度なパッティングは不要。

手の熱を使ってじんわりと押し込めるようにしてください。

化粧水と乳液の間には、ある程度の時間をとって。

化粧水が十分に肌に浸透してから乳液に移ってくださいね。

乳液の塗布が終わったら、肌になじむまでメイクはしないで。

十分に間を置いてからメイクへ移りましょう。

またスキンケアで有能なのがオールインワンゲルである『メディプラスゲル』。

一本でスキンケアできるので時間がない朝にはぴったりです!

⇒メディプラスゲル公式サイト

 

乾燥が悪化する原因

img_8951-1

私たちのお肌はもともと自力で水分を抱えこみ、みずみずしさと弾力を維持する力を持っています。

この力が衰えてしまう、もしくは減少してしまうと、お肌は乾燥してしまいます。

では、その原因はなんでしょう?

 

生活習慣・環境・ストレス

お肌に悪いことといえば、まず思い浮かぶことだと思います。

生活習慣
環境
ストレス

食生活や睡眠の乱れは健康なお肌作りの敵です。

改善できるところから徐々に改善していきたいですね!

環境とは、例えば

気温や湿度の変化
花粉
ハウスダストの飛散

など。

これらはお肌にダイレクトにダメージを与える要因です。

季節の変わり目などは特にお肌に気を配ってあげることが大切。

また、心身ともにストレスは最大の敵。

ストレスを上手に発散して心穏やかに過ごすだけではなく、
お肌への過剰の摩擦、負担はなるべく避けるようにしてください。

 

ケア不足

乾燥の原因はそれだけではありません。

まず、現代の私たちのスキンケア事情を語るにあたって一番に言いたいことは、

洗いすぎ

ということです。

メイクを頑張るあまり、洗浄力が高く刺激の強いクレンジングを使用する。

その不快感を洗い流すため洗顔料も刺激が強いものを選びがちに…。

さっぱりツルツルとした洗い上がりは気持ちいいですが、

すでにこの時、肌は本来持っている保湿成分まで洗い流された状態!

そんなお肌にとって、

「汗でべたついたから、さっぱり系化粧水」
「あまり乾燥しなかったから○○は省こう」

それらはNG!!

過剰な洗顔を避けることは言うまでもありませんが、
洗顔後の保湿こそ、お肌の機能を高める最大のチャンスだということを忘れないでください。

メイクによる乾燥

ここまで出てきた乾燥原因は、正直言ってメジャー選手。

しかし、乾燥の原因はまだまだあるのです。

なんと、私たちの肌を魅力的に見せてくれるはずのメイクが乾燥を引き起こす場合も!

その大半が、肌状態に合わないアイテムの使用によるもの。

少しだけ詳しく見ていきましょう。

 

石油系成分

ます、石油系成分が豊富に配合された化粧品を使うことによる乾燥があげられます。

石油系成分は肌を老化させるとも言われていますね。

市販の商品では当たり前に配合されている成分でもありますが、
できることならなるべく配合量が少ないものを選びたいものです。

 

界面活性剤

界面活性剤とは本来なじまないもの…たとえば水と油のようなものをなじませる働きをします。

化粧品ではクレンジングや洗顔料に配合されているイメージが強いかもしれませんが、
実は

ファンデーション
口紅
日焼け止め

などにも配合されています。

もちろん、界面活性剤のすべてが悪というわけではありません。

健康なお肌には、洗浄目的以外に配合されている界面活性剤はほとんど影響しないとも言われています。

しかし、肌が乾燥しやすい、乾燥している場合は要注意。

石油系界面活性剤を避けたり、可能であればなるべく界面活性剤フリーのものを選びましょう。

 

皮脂吸着成分

ベースメイクでよく見られる、皮脂吸着成分配合化粧品。

オイリー肌の人にとっては嬉しい成分ですが、そうでない人は要注意。

とくに、乾燥肌の人は使用を避けてください。

皮脂は、汗と混ざることで皮脂膜を作成します。

この皮脂膜は天然のクリームとも呼ばれ、肌を一番外側で守ってくれるバリアです。

肌が抱えた水分を逃がさないばかりか、外的刺激からもお肌を守ってくれる存在。

そんな皮脂膜の材料となる皮脂が吸着されては、十分な皮脂膜が形成できません。

結果、乾燥に拍車をかけてしまうのです。

 

摩擦

ファンデーションやお粉を使用するとき、あなたはパフを使っていますか?

それともブラシ?
手で直接のばしているでしょうか?

使用しているファンデーションのテクスチャーによって、適した方法は異なります。

しかし、どの方法でも肌にとっては刺激になることを忘れないでください。

パフにファンデーションを含ませたら、肌の上を滑らせるのではなく叩き込む。

ブラシは力を入れずに優しく。

手を使う場合は、もともと持っている熱を利用してじんわりと優しく広げて。

 

厚塗り

乾燥したお肌を隠すための厚塗りも、お肌の乾燥を促進してしまいます。

乾燥肌さんのメイクの基本は、あくまで薄付き!

いろんなアイテムをゴテゴテの重ねてしまうと、お肌への負担があまりにも大きすぎます。

薄付きでも乾燥しない、乾燥が目立たないメイクテクニックが必要ということです。

 

まとめ

fderd
いかがだったでしょうか。

乾燥肌さんのメイクにとって大切なのは、

メイク前のスキンケア
お肌に負担の少ないベース選び(薄付き)
こまめなお肌チェック

以上の3点です。

乾燥が気になるからといっていろんなアイテムを使い、お肌に負担をかけるのはNG!

お肌に優しいメイクを心がけましょうね。

メイク前スキンケアでとくにおすすめなのが

・時短
・お肌への負担軽減
・保湿効果バツグン
・メイクのノリが良くなる

といったメリットがある『メディプラスゲル』!

1カ月あたり1,498円とコスパもいいのでオススメです♪↓↓

メディプラスゲル保湿

関連記事

コメントは利用できません。
ページ上部へ戻る