メディプラスゲル保湿

薬に頼らない乾燥肌対策!肌が乾燥してつらい人は専用の漢方がオススメ!

乾燥肌を改善する為に、塗り薬や飲み薬を考える方も多いかも知れません。

ですが、薬に副作用は付き物ですし、あまりヘルシーでないイメージがありますよね。

もちろん、漢方薬にも副作用はありますが、もっとゆっくり体に優しく働きかけてくれるので、薬に比べればずっと安心して服用できます。

今回は、乾燥肌に効果的とされる漢方薬をお探しの方必見、乾燥肌に効くとされる漢方を、肌質別に一挙ご紹介させて頂きます。

また体の外側からの乾燥対策にはメディプラスゲルがオススメです!

保湿成分がたっぷり配合されたオールインワンゲルなので、乾燥に悩んでいる方にぴったりのスキンケアアイテムですよ♪

⇒メディプラスゲル公式サイト

メディプラスゲル保湿
 

漢方薬とは?

c7e806ecf3ff002a4a6aa27a4300f447_s

漢方の世界では「皮膚は内臓の鏡」と言われています。

乾燥肌の原因は、外からの刺激だけではなく、「体の内側にある」と考えられているのです。

薬のように無理やり体のシステムを制御するのではなく、人が本来持っている機能・力を高めることで問題の解決に当たろうとするのが漢方の考え。

漢方薬はすべて生薬(天然物)を組み合わせて作られているので、個々人に必要な高めるべき力に合わせた配合が可能となります。

薬のような即効性は見込めませんが、西洋医学とは違う効果が期待出来ると考えられています。

 

 

漢方薬のメリット

9ba5fa9a2b570af86b825cf55e94cdc8_m

メリットとしは以下のようなポイントが挙げられます。

1人1人の状態に合わせて配合できる
自然物を使用しているため、体に大きな負担を掛けない
複合的な処方が叶う

乾燥肌の原因は、

血液循環の滞り
ホルモンバランスの乱れ
お肌の新陳代謝の乱れ
肌免疫機能の低下

など様々です。

また症状も粉をふく多少の痒みがある乾燥~化膿が見られる重度まで幅広いですよね。

そうした原因・症状の度合いは個々人によって異なるもの。

個々人に合わせた調合が叶うので、体の根本から効果的にアプローチしていくことができるのです。

 

 

漢方薬のデメリット・注意点

img_1211

漢方薬は安心と思われがちですが、副作用などが全く出ないという訳でもないようです。

服用に当たって、以下のようなデメリットや注意点を抑えると安心です。

吐き気・お腹が緩くなることもある
アレルギー体質の方は、発疹などがでるケースもある
一時的に一層症状が悪化したように感じるケースもある
自己判断で飲み合わせ、量の調整は厳禁

一次的に症状が悪化する場合は、急速に良くなるサインとも言われています。

ですが、本当に体に合わずにそのような症状が出ている可能性もまたあり。

漢方医に聞いてみる事が一番です。

食べ物にも食べ合わせがありますよね。

漢方でも同じです。

量を図って配合されているので、自己判断で量を増やしたり、組み合わせを変更する事は、時に危険な行為となります。

 

 

乾燥肌に効果的!漢方薬をご紹介!

img_8951-1

乾燥肌に効果的とされる漢方薬を、乾燥肌の特徴・程度に合わせて、一挙ご紹介させて頂きます。

 

カサカサタイプの乾燥肌

肌が白い粉を吹いているなどの乾燥肌の人は以下のような漢方がオススメです。

 

婦宝当帰膠

血行を改善する当帰が70%と、残り9種類の生薬で構成された漢方薬です。

血液循環を促し全身に栄養を運び、肌の新陳代謝が活発となる事でお肌の乾燥を防いでいきます。

配合されているアキョウはコラーゲンを主成分とするので、保湿効果も見込めそうです。

 

四物湯

当帰
芍薬
川きゅう
地黄

の4種類の生薬からなる漢方です。

血行促進効果に加え、ホルモンバランスを整える働きも見込めるとされています。

 

八仙丸

皮膚に潤いを与えると同時に、気管支炎などにも効果があるとされています。

アレルギー疾患の改善にも使用される事があるので、

アトピー
アレルギーによる乾燥
痒み
湿疹

にも良いようです。

 

六味丸

血行改善に関わる

地黄(ジオウ)
牡丹皮(ボタンピ)
山茱萸(サンシュユ)
山薬(サンヤク)

と言った滋養強壮に働く生薬などを含んでいます。

体を強く、元気にする事で乾燥肌などの症状を改善していくような漢方薬と言えるでしょう。

 

当帰芍薬散

当帰
川きゅう(せんきゅう)
茯苓
白朮(びゃくじゅつ)または蒼朮

が含まれ、血のめぐりを良くする効果があるとされています。

 

痒みがあるタイプの乾燥肌

皮膚をかいてしまう程で、かゆみで寝るのがが辛いレベルの乾燥肌は以下の漢方がオススメです。

 

婦宝当帰膠

上記にてご紹介させて頂きましたので割愛します。

 

当帰飲子

血行改善作用のある

トウキ
ジオウ
センキュウ
肌をうるおすオウギ
かゆみや炎症をおさえるカンゾウ

などを配合。

痒みを抑え、炎症を効果的に抑えて行きたい方にお勧めです。

 

田七人参

田七人参には有機ゲルマニウムという成分が含まれ、抗ウイルス作用があります。

痒みでつい掻いてしまうと細菌感染→化膿の原因に。

免疫機能を高める事で、化膿症状を和らげたり、予防をして行きましょう。

血流を改善する効果もあります。

 

赤みタイプの乾燥肌

ひび割れやかいた後に炎症が見られるなどの乾燥肌の人は以下の漢方がオススメです。

 

六味丸

上記でご紹介させて頂きましたので、割愛致します。

 

温清飲

アトピー性皮膚炎による乾燥や火照りがある場合に使用されるケースが多いです。

血液循環を改善する四物湯が配合されています。

 

涼解楽

皮膚の熱をとるハッカやケイガイが入っていて、これにより熱がとれ炎症を抑える効果が見込めるとされています。

ただし、続け過ぎるとかえって乾燥を進めてしまうケースもあるようですので、しっかりと服用期間を確認したいところです。

 

 

まとめ

fderd
いかがでしたでしょうか。

乾燥肌へのアプローチ方法の1つとして挙げられる漢方の魅力や気を付けたい点、お勧めと言われる漢方薬をご紹介させて頂きました。

漢方薬は数カ月という長いスパンで続けないと、効果が分からないとされています。

また、体質によってもその効果の出方、または副作用の出方も異なります。

「漢方薬を試そうかな」と言う方は、漢方薬局でカウンセリングを受け、処方してもらうとベストです。

市販薬やサプリメントなどと組み合わせる際には、必ずアドバイスを受ける様にしてみて下さいね。

また漢方で体の中から乾燥対策するだけでなく、外側からのスキンケアでも対策するとさらにいいでしょう。

メディプラスゲルには保湿成分がたっぷり含まれていて、無添加なので安心して使えますよ♪

⇒メディプラスゲル公式サイト

メディプラスゲル保湿

関連記事

コメントは利用できません。

おすすめ記事

ページ上部へ戻る