メディプラスゲル保湿

乾燥肌で皮膚科や病院に行った時の治療法は?乾燥肌は完治するの?

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お肌が乾燥する季節が近づいてきました。

もともと乾燥肌の人にとっては今まで以上に辛い時期ですよね…。

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それでも乾燥する!と言う人もいるでしょう。

そんなときは皮膚科を受診することをおススメします。

今回は乾燥肌の皮膚科治療についてまとめました。

 

乾燥肌がひどい場合は皮膚科へ

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お肌がなんだかつっぱったり、ごわごわガサガサする…。

乾燥肌の始まりは誰しもそんな感じでしょう。

応急処置として、

とりあえず化粧水を多めにつける
パックをする
オイルを塗りこむ

などなど、様々なケアでなんとか乗り切ろうとしますよね。

でも、ここで間違ったケアを続けてしまうと、乾燥がさらに悪化してしまうこともあるのです。

というわけで、もはや自分ではどうにもできない!と思った時には、専門家に頼ることをおススメします!

 

 

皮膚科での乾燥肌治療とは?

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乾燥肌に悩んでいる人の中には、「乾燥肌なんかで皮膚科に行っても大丈夫なの?」と不安に思っている方もいるのではないでしょうか。

結論を先に言うと、乾燥肌で皮膚科を受診しても大丈夫です!

むしろ、その乾燥がただの乾燥なのか、アトピーなどの疾患が原因なのかなどの診断をしっかりしてもらう方が大事です。

また、ニキビや炎症を併発している場合は、その治療も必要ですしね。

さて。

乾燥肌の治療にはいくつかの段階や種類があります。

以下を参考にしてください。

 

スキンケアや生活習慣のアドバイス

まず、一番最初に間違いなく行われるのがこれです。

問診を行い、間違ったスキンケアをしていないか、生活習慣が乱れていないかの確認をしてから肌改善のためのアドバイスをしてくれます。

乾燥の原因がスキンケアや生活習慣による一時的なものであることも多いらしく、そのような場合には薬の処方などの治療は行わないこともあるようですね。

まずは医師のアドバイスに従ったスキンケアと生活をし、一定期間様子を見ることです。

それでも肌に改善が見られない場合は、改めて皮膚科を受診し具体的な治療へと進みます。

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保湿剤など外用薬の処方

乾燥肌の治療はたとえ皮膚科であってもまずは保湿が基本です。

特別な治療と言うわけではないですが、皮膚科で処方される保湿剤は一般のドラッグストアなどで販売していないものも多く、これまでのセルフケアでは見られなかった効果を得られるでしょう。

処方される保湿剤は以下の通りです。

 

油脂系軟膏(白色ワセリン、プロペトなど)

白色ワセリンはドラッグストアでも販売していますね。

角質層に浸透することはなく、その代わり肌表面に留まってお肌の水分蒸発を防ぐ作用があります。

また、単純に外的刺激からお肌を守るバリアとして働く上、刺激が著しく少ないのでニキビの炎症や傷がある場合でも塗布することが可能です。

プロペトは純度の高いワセリンです。

 

尿素クリーム(ケラチナミン、パスタロンなど)

尿素の働きは角質層の水分保持力を高めることと、古い角質を溶解剥離すること。

ターンオーバーの乱れを整えながら乾燥をケアすることができます。

配合量の多いものほど刺激が強いため、基本的には顔には処方されません。

ひじやかかとなど、角質の厚い部分に使用することが多いようです。

 

ヘパリン類似物質(ヒルドイド、ビーソフテンなど)

ヒルドイドは先発医薬品でビーソフテンが後発医薬品(ジェネリック)です。

あまり大きな違いはありません。

角質層に浸透して水分を抱え込み、皮膚の乾燥を防ぎます。

同時に血行を促進する作用があるため、乾燥肌の治療のみならず傷の治療に用いられることもあります。

 

その他(アズノール軟膏、ザーネ、セラミドなど)

医師や症状によっては複数の保湿剤を処方される場合もあります。

また、部位別に塗り分けを指示されることもあるでしょう。

指示をきちんと守り、決められた通りに保湿剤を使用してください。

肌に異常が出た場合は、使用をすぐに中止して医師の診察を受けましょう。

 

内服薬の処方

場合によっては飲み薬が処方されることもあるでしょう。

基本的に、乾燥肌の症状に対して内服薬が処方されることはあまりないですが、肌荒れやニキビを併発している場合にはビタミン類などが処方されることもあります。

ただし、ビタミンは食事から摂取するのが基本。

食事ができない場合や重度の症状を抱えているなどでなければ、ビタミン処方は行わない医師が多いようです。

以上が、乾燥肌に対する皮膚科の具体的な治療方法です。

 

 

ずばり、完治するのか?

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そして一番気になるのは、ずばり乾燥肌が綺麗に治るのか?というところですよね。

こればかりは、個人差があるとしか言えません。

医師も同じ人間です。

同じ症例を目の前にしても、必ずしも全員が全く同じ考え方をして診断および処方をするわけではありません。

いわゆる、「相性」というやつがここで見られます。

皮膚科は「相性」が最も大事であるとも言いますね。

ただし、乾燥肌という症状自体はある意味とってもシンプルなものであり、医師によって治療方針にあまりに大きな違いが出るということは稀です。

特定の成分に対するアレルギーを持っていたり、特異な体質であるなどの場合を除けば、「相性」が治療に如実に表れることは少ないでしょう。

大事なのは医師のアドバイスに従った生活をして処方された薬をきちんと使うことです。

時間はかかっても、必ず効果がみられるはずです。

 

皮膚科にいっても全然良くならない時

ただし、

あまりにも治療に時間がかかる
肌に異常が出てきた
医師を信頼できなくなってきた

…こんな場合は、思い切って通院する皮膚科を変えてみてください。

新しい皮膚科を受診した際は、これまでの

治療の経緯
使用した薬

などをきちんと説明し、新たな治療方針を立てるよう医師にお願いしましょうね。

皮膚科を変えただけで、症状が一気に改善することも少なくありません。

とはいえ、「1週間薬を使ったけど効果がない!皮膚科を変える!」なんていうのは早とちりです。

あまりに短い期間で皮膚科を渡り歩いては、医師も正しい判断が難しくなるでしょう。

お肌の生まれ変わり周期は28日間です。

最低でも1か月は様子を見るようにしてくださいね、

 

 

まとめ

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乾燥肌の皮膚科治療をまとめると、

乾燥肌でも皮膚科受診はOK
乾燥の原因によっては、アドバイスのみの場合も?
外用薬や内服薬を処方される
「相性」よっては皮膚科変更も考慮

以上のようになります。

病院通いは思っている以上にコスト的にも精神的にも負担になります。

まずは日頃のスキンケアや生活習慣を見直してみましょう。

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一度普段のスキンケアをメディプラスゲルに変えてみて様子を見て、

それでもダメな場合は医師に相談という形でもいいかもしれませんね。

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