メディプラスゲル保湿

暖房ガンガン!お肌が乾燥しやすい冬。そんな冬の乾燥肌対策教えます!


季節によってさまざまな情景を見せる日本の四季は素敵ですが、それだけに年間を通して気候条件も変化し続けています。

健やかで美しいお肌の維持には、季節ごとに適切なケアをしていくことが必須です。

さて、暖房に乾燥にとカサカサしがちな冬はどのようなケアが必要になるのでしょうか。

ガサガサになってしまった肌におすすめなのがメディプラスゲル!

セラミドなどの保湿成分がたっぷり入ってるオールインワンゲルでコレ一本でスキンケアできますよ♪

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メディプラスゲル保湿

避けて通れない冬の乾燥

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寒さが強まると同時に私たちを悩ませるのが空気の乾燥。

暑かった時期の湿気はどこへやら。

鼻や喉など粘膜の乾燥を感じるようになったと思えば、すぐにお肌にも変化が現れ始めます。

もちろん早めに対策をはじめるのがよいことはいうまでもありません。

 

湿度は夏場の7割までに減少

日本の冬といえば、西高東低の気圧配置。

シベリア大陸からの冷たく乾燥した空気が流れ込み、日本の気温は下がります。

東京で見てみても、7月の平均気温が25℃なのに対して半年後の1月の平均気温はなんと5℃。

徐々に変化するために適応はしやすいものの、20℃の気温差と考えるといかに変化が大きいかを実感しますね。

大気は温度が低いほど、抱える水分量が減っていくという特徴がありますので、気温が低くなればもちろん湿度も下がります。

7月では77%
1月では52%

と、なんと夏場の7割ほどにまで減っているのです。

 

エアコンが起こす乾燥とは

ただでさえ湿度が低い冬場にエアコンをつけるとどうなるか。

みなさんすでに実感されている通りに湿度が下がってしまいます。

本来なら気温が上がれば湿度も上がるはずなのです。

しかし、もともと湿度が低い状態の空間で気温をあげても肝心の水分はどこからも補充されません。

そのため、私たちが感じる湿度自体は低くなってしまうのです。

言い換えれば、冬場に室内の温度をあげると、その方法はともあれどうしても湿度が下がってしまうということです。

基本的にどんな暖房器具を使っていても、乾燥対策は欠かせないといえるでしょう。

ちなみにお肌にとってよい湿度は60~65%といわれます。

50%あたりから乾燥を感じ始めますが、冬場の暖かな室内では40%ほどにまで落ち込むこともあります。

 

 

避けて通れない冬の乾燥

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乾燥した空気の中においては、お肌の水分もどんどんと奪われていきます。

それも、エアコンのかかった暖かい室内ほど強く乾燥を感じませんか?

それには理由があるようです。

 

暖かい室内に要注意

先にお伝えした通り、空気は温度が高くなるほどに水分を含もうとする性質を持ちます。

ですので、同じ湿度であれば暖かい室内の方がよりお肌の水分を奪っていくと考えられるのです。

この時、お肌が健康な状態であればバリア機能がはたらいて水分の拡散を最小限に抑えてくれます。

しかし、秋から徐々に進行していた乾燥を放置しているとバリア機能が低下します。

結果、水分の拡散を防げずにさらなる乾燥を呼んでしまうこととなります。

冬の乾燥が気づけば急激に悪化していくのはこのためです。

 

乾燥は肌荒れを招く

お肌の乾燥が起こるメインステージは表皮です。

一番表側の表皮は、レンガのように角質が積み重なってできていますが、この角質同士を包みくっつけているのがセラミドと呼ばれる脂質です。

セラミドは角質が含む水分を守りつつ、角質同士をくっつけています。

しかしこのセラミドが不足すると、角質の水分が流れ出て貧弱な角質になります。

角質がセラミドに守られずにめくれあがりケバだって、カサカサとしたお肌になってしまいます。

こうなると、表皮は強固なレンガづくりとはほど遠く、スカスカとあちこち崩れたり抜け落ちたりした状態で、これこそがバリア機能が低下した状態。

ターンオーバーが整わずに、結果どんどん水分も流出させてしまいます。

結果外からの刺激にも弱くちょっとしたことで肌荒れを起こしてしまう敏感な状態となってしまいます。

こうならないためにも、乾燥肌対策はとても重要です。

 

 

保湿重視のパーツ別スキンケア

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乾燥は悪循環をもたらすので、防ぐためには早めの対策がベターです。

パーツごとの特徴で乾燥を感じるタイミングとケアのポイントが違うので、それを頭の片隅においておくとよいかもしれませんね。

 

顔のスキンケアは早めにシフト

顔は全身の中でもお肌が薄めなので、より早く乾燥の影響を受けます。

中でも唇は皮脂腺がなく特に薄い皮膚のため、全身一番早い段階で乾燥を感じるはず。

毎日のメイクなどでリップカラーが塗りにくい、めくれてしまっているなどを発見したら、顔全体の乾燥の前兆と考えてみましょう。

美容液やクリームを重視したスキンケアにシフトして、しっかり保湿をしていきます。

普段はクリームが苦手な方も、例えば乾燥しやすい頬にだけはクリームを使うなどの工夫をましょう。

美容液を美白から保湿やエイジングケア系のものに変えてみるのもよいでしょう。

また、ファンデーションも保湿機能を持ったものはこの時期使いやすいですね。

 

日中にも保湿を

乾燥がひどい方や、職場など環境自体がとても乾燥している方は、朝・晩以外にもクリームや乳液を塗るチャンスをつくってあげたいところです。

こちらもやはり全体に影響しにくい頬だけであれば実行しやすいですね。

スプレータイプの化粧水は、乾燥をさらに招くこともあるので、注意して選んでください。

おすすめなのがゲル状のスキンケアアイテム。

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ボディーはパーツごとに

ボディーはお風呂上りのボディークリームをより丁寧に塗ることや、いつもよりも重めのボディークリームに変えることで対応できます。

一方で乾燥しやすい、

ひじ
ひざ

に関しては、こまめにハンドクリームをつけるようにしてあげるとよいでしょう。

皮脂が少なく水分が守られにくいので、

伸びのよいボディークリームだけで対応するよりは、ハンドクリームをつけるタイミングで、そのままひじやひざにもハンドクリームを塗ってあげるましょう。

乾燥を防ぐことができます。

 

 

冬の乾燥肌対策はスキンケア以外の工夫

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スキンケア以外にも少しだけ毎日の暮らしに工夫をしておきましょう。

スキンケアにばかり頼りきるよりも、お肌が乾燥しない環境を整えてあげることで、風邪やインフルエンザの対策にもなります。

 

とにかく加湿する

加湿器があれば、暖房をつける際には必ずセットで加湿器をつけるようにしましょう。

加湿器がない場合でも、

洗濯物の室内干し
使った後のバスタオルを干す

などの工夫で湿度を確保することができます。

その他にも、オフィスなどであればコップ1杯のお水を傍らに置くことも有効。

濡らすタイプの簡易加湿グッズを用いるたりなどすればそれなりの効果が得られます。

室内で植物を育てるのもおすすめです。

 

よく寝ることも大切

手足の冷えで眠りにくいという方もいるかもしれませんが、睡眠は成長ホルモンと関わりが深く、お肌のターンオーバーにも影響があります。

湯たんぽなどであたたまるのはもちろん、ハーブティーや漢方を使って冷えを改善するなど、眠りの質をあげることにも着目してみてください。

 

 

冬の乾燥対策はパーツごとのスキンケアと環境づくり

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ひとくちに乾燥肌対策といっても、ただやみくもに重いアイテムに変えるだけでなく、

パーツごとに工夫をしたり、回数を増やしたりすることで効率よく保湿ができます。

また、スキンケア以外にできる生活の工夫も合わせることで、そもそもお肌の乾燥をひどくさせなければ、その手間も少なく済みます。

肌荒れにもつながる悪循環を起こす前に、早めに乾燥肌対策をはじめていきましょう。

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