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レチノールでほうれい線は解消する?レチノールの効果とは?

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年齢を重ねると肌のハリがなくなって、ほうれい線が目立つようになるのは嫌なものですよね。

ほうれい線を消すために有効な成分、「レチノール」をご存知でしょうか?

肌の奥深くの真皮に作用するレチノールの、ほうれい線を消す効果について詳しく見てみましょう。

 

レチノールの効果

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レチノールはビタミンAの一種で、

肌のシミ
しわ

を改善するために大きな効果を発揮すると言われています。

レチノールが肌を美しく保つ三つの働きについて、ご説明します。

 

肌にハリを与える

肌にハリや潤いを与えてくれるのは、三大美容成分である

コラーゲン
エラスチン
ヒアルロン酸

です。

コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸は、すべて線維芽細胞によって作られています。

この細胞が活発に働くことで、三大美容成分が次々と生成されて、肌にハリと潤いが生まれます。

肌からハリや潤いが失われてしまうのは、この繊維芽細胞の働きが落ちてしまうからなのです。

美肌のためにとても重要な役割を持つ線維芽細胞に、直接働きかけてコラーゲンなどの美容成分を生成する働きを高めてくれるのが、レチノールなのです。

レチノールを肌に補給することで、繊維芽細胞の働きが活発になり、肌にハリが生まれます。

 

肌の水分保持

レチノールには繊維芽細胞を活性化させる効果があることをお話ししましたが、繊維芽細胞が活発になることで新しい細胞が次々と生まれます。

レチノールには新しく生まれた細胞の水分をしっかり保持するという働きもあるため、みずみずしい肌を保持することができるのです。

 

ピーリング効果によるシミの改善

肌のシミは、肌に沈着したメラニン色素が原因です。

いつまでも古い角質が残ったままになってしまうと、シミはなかなか消えません。

レチノールには

古い角質
老廃物
角栓

などを落として新しい肌を生成させる、ピーリング効果もあります。

そのため、肌のメラニン色素が排出され、肌のシミを改善してくれます。

 

 

レチノールだけではほうれい線は消えない?

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このように肌のハリを取り戻すために効果的なレチノールですが、レチノールだけではほうれい線は消せません。

なぜなら、ほうれい線ができる原因は、「肌のハリが失われたから」だけではないからです。

ほうれい線ができるもう一つの原因、それは、

目の疲れ
肩コリ

などにより、上唇挙筋と言われる顔の筋肉のコリです。

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つまり、ほうれい線を治すためには、

肌の弾力を取り戻すということ
さらに、顔の筋肉のコリも改善する

必要があるのです。

顔の筋肉のコリを改善するための、ほうれい線解消エクササイズをご紹介しましょう。

 

1日10分でできるほうれい線解消エクササイズ

①まず口を閉じる。
下を唇の裏や歯茎の上を沿うように、大きく右回りにまわす。
②1セット3回転を左右交互に行う。
③一緒に目も回す。

※おでこに皺が寄るので、おでこに手を当ててしわを伸ばしながらやりましょう。

 

(動画付き)たった1分で出来る!ほうれい線解消エクササイズ

指先や空気圧を使った簡単なマッサージ方法を動画で3つほど紹介します。

口内筋マッサージ
にらめっこマッサージ
もみほぐしマッサージ

口内筋マッサージ

①指を口内に入れ、上下へ回すようにマッサージ。
②左右に頬を広げるように指先で引っ張る。

 

にらめっこマッサージ

口を膨らます。
口を凹ませる。
交互に行い内側から内側からシワを伸ばすようにする。

 

もみほぐしマッサージ

外から頬をつまむ。
下から上に引き上げるようにマッサージする。

 

歯磨き時のほうれい線解消エクササイズ

①歯ブラシの毛を下にして、歯ブラシを口にくわえて口をすぼめる。
②ゆっくりと吸い込み、8カウント数える。
③歯ブラシの背中部分で、ほうれい線を裏側から、上から下に3回伸ばす。

 

舌を動かしてほうれい線解消エクササイズ

①姿勢よく立ち、両手を胸の上でクロスさせる。
②首だけそらせて真上を見て、舌を出して左右に8回スイングする。

やって頂けるとわかると思いますが、意外と顔の筋肉が良く動くエクササイズです。

なかなかうまく動かせないという人は、顔の筋肉が凝っている証拠。

毎日続けることで、次第にコリが取れていくでしょう。

顔の筋肉をしっかりほぐす対策と、レチノールによる肌のハリを取り戻す対策、この二本立ての対策をしっかり続ければ、ほうれい線は次第に解消されていくでしょう。

 

レチノールを使う時の注意点!

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レチノールはほうれい線解消のために効果的ですが、使用する上で注意していただきたいことがあります。

 

レチノールには炎症を起こす副作用がある

レチノールにはピーリング効果があることをお話ししましたが、使うタイミングによっては肌に炎症を起こす可能性があります。

例えば肌がまだ新しいのにレチノールでピーリングをしてしまうと、きれいでまだしっかりくっついている角質を強引に剥がすことになってしまいます。

そうすると下の肌はまだきちんと角質ができていませんから非常に傷つきやすいですし、肌自体も炎症を起こしてしまいます。

ですから、間を置かずに何度もレチノールでピーリングをしないようにしましょう。

 

日中に使うとシミができやすくなる

レチノールにはシミを改善する効果があるのですが、シミができやすくなるので日中には使えません。

レチノールのピーリング効果により、古い肌が剥がれて新しい弱い肌が露出します。

そこに紫外線の刺激が降り注げば、肌は大きなダメージを受けてしまいます。

そのため、日中に使うと肌にシミができやすくなるのです。

 

ステロイド剤と一緒には使えない!

レチノールとステロイド剤は、一緒に使うことはできません。

肌の細胞を増加させるレチノールと肌の細胞が増えるのを抑えるステロイドは、まったく正反対の作用があります。

併用するとどちらの効果も弱めてしまうからです。

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