メディプラスゲル保湿

ほうれい線は骨格が原因?骨格矯正すれば治る?

メディプラスゲルほうれい線
ほうれい線の原因は、

肌のたるみ
老化

だけだと思っていませんか?

顔に深いほうれい線ができてしまうのは、顔のもともとの骨格による場合もあるのです。

どのような顔の人がほうれい線になりやすいのか、そして、ほうれい線を治すために有効な骨格矯正のやり方について、お教えします。

 

ほうれい線の原因は顔の骨格?

50cff70d8c2d2729afbafaf7fa7f948f_l

ほうれい線ができてしまう原因には、大きく分けて三つあります。

肌のハリが失われる

一つは、肌のハリが失われてしまうこと。

最初は、肌の乾燥などにより表皮のハリが失われて、浅くほうれい線ができます。

また年を取っていくと、真皮にあるコラーゲンやエラスチンがどんどん減っていきます。

すると、真皮が崩れて深いほうれい線になってしまうのです。

肌のハリを取り戻すためには、

ピーリングをする
ビタミンC誘導体化粧水
コラーゲン
エラスチン

を補給できる化粧水を使うなどの方法があります。

ビタミンC誘導体やコラーゲンが入っているコスメなら1カ月あたり1,498円メディプラスゲルというオールインワンゲルが良いでしょう。

⇒メディプラスゲル公式サイト

 

筋肉の衰え

もう一つは、筋肉の衰えです。

ほうれい線に関係する筋肉には、次の図の様に四つあります。

1202-4

これらの筋肉が衰えることで、筋肉が頬を支えることができなくなってたるみ、口の両脇にほうれい線ができてしまいます。

 

ほうれい線ができやすい顔の骨格

一般的には

肌のハリが失われたこと
筋肉の衰え

の二つがほうれい線の原因と思われがちですが、実はもともとの顔の骨格が原因の場合もあります。

いくら肌をケアしても、骨格のせいでほうれい線ができてしまう人もいるということです。

では、ほうれい線ができやすい骨格とはどのような骨格なのでしょうか?

 

前歯の歯茎が出ている骨格

出っ張った口元と凹んだ頬の高さの差でがシワになりやすく、ほうれい線ができやすくなります。

 

痩せてあごが細い人

痩せていてあごが細いと、太っている人に比べて顔に肉のハリがないため、ほうれい線が目立ちます。

 

丸顔の骨格

丸顔は顔の筋肉量が少ないことの現れです。

その為頬をひっぱりあげる筋力が弱くたるみやすいので、ほうれい線ができやすくなります。

 

頬骨が高い骨格

頬骨の高さと口元や頬の高さの差が大きいとシワになりやすく、ほうれい線ができやすくなります。

 

目鼻立ちがはっきりしていて、鼻筋が通っている人

目鼻立ちがはっきりしており鼻筋が通っている人は、ぱっと見派手な顔立ちでうらやましいです。

しかし顔の皮膚が動きやすいので、ほうれい線を含むシワができやすくなります。

 

 

顔の骨格を矯正してほうれい線を治す!

291a7dd72b8f35e6ddaf6fffc7f79c67_l

「あなたの顔はほうれい線ができやすい顔の作りだ」

と言われても、顔を変えるわけにはいきませんよね。

そんな時は、どうすれば良いのでしょうか?

ほうれい線を治すためには、肌の乾燥などから失われた肌のハリを取り戻すとともに、頬の肉を支える筋肉を鍛える方法があります。

ほうれい線ができやすい骨格の人は、顔の筋肉を普通の人よりたくさん鍛えなければなりません。

顔の筋肉を鍛えることで顔の骨格が矯正され、ほうれい線ができにくい顔に変えることができます。

ここでは、顔の筋肉を鍛える骨格矯正エクササイズをたっぷりご紹介します。

お風呂の後のマッサージ

お風呂に入ると筋肉が温まってゆるみます。

お風呂の後に耳まわりや頬をマッサージすることで、筋肉が良く動きマッサージの効果が高まりますから、ぜひやってみてください。

 

1.耳まわりマッサージ

両手で耳を優しくつかみます。

そして、前回しに5回、後ろ回しに5回、優しく回しましょう。

 

2.頬骨マッサージ

手のひらを頬骨に当てます。

そして、左手を上に、右手を下にずらして10秒キープします。

左右を入れ替えて、同じように行います。

 

3.頬回しマッサージ

手のひらの親指の付け根部分で、頬骨と顔のエラの間と、口角の上の部分の二か所を、円を描くように回します。

左右とも、3回ずつ行います。

(動画)頬骨筋と咬筋のリセットコンディショニング

指の腹を頬骨に当てます。

顔にシワを作らないようにして、小さくうなずきます。

 

ほうれい線予防発声練習

人差し指と中指で小鼻の横の筋肉をしっかりとおさえます。

そして、「え」と「お」と、はっきり口を動かして発声します。

「え」の時は、上の歯をしっかり見せながら、小鼻を膨らせて発声するイメージです。

「お」の時は、鼻の下を伸ばして発声します。

「え、お、え、お」と発声するのを、10回繰り返してください。

 

 

笑うとほうれい線ができやすい?

0051143f8b56d87a5d7558f171755171_s

笑うことでもシワができますよね。

特にほうれい線のようなシワができる為、笑いすぎるとシワができたまま戻らなくなるのでは?

と考えらえて「笑うとほうれい線ができる」と言われてきました。

しかし、実はそうではないのです。

むしろ笑わない方がほうれい線はできやすいと言われています。

それはなぜかというと、普段からいろいろな表情を作らないと、顔の筋肉が衰えてしまうから。

いつも同じ表情を崩さず笑うことが少ないと、顔の筋肉はほとんど動かず衰えてしまうのです。

普段から表情豊かに笑うことで、顔の筋肉が鍛えられ、頬の肉を支える肉が付きます。

すると、頬の肉がたるむこともなく、ほうれい線ができにくくなるのです。

上記のマッサージや発声を行うことで骨格矯正ができたり顔に筋肉を鍛えることができ、ほうれい線を防止することができます。

さらに普段からできることとして、「笑う」こともほうれい線には効果的です。

それに、よく笑うことでストレス発散になり、肌の健康を保つことにもつながります。

普段からよく笑うというほうれい線撃退法を、ぜひお試しください。

まとめ

いかがでしたか?

ほうれい線の原因は骨格の可能性もあるんですね。

紹介した方法でほうれい線を改善、そして日頃からたくさん笑うことを意識しましょう!

また、骨格の矯正だけでなく、スキンケアも重要。

ほうれい線の原因は肌の乾燥でもあるので、ビタミンC誘導体が含まれた化粧水などを使いましょう。

ビタミンC誘導体がしっかりと入っていて、1カ月あたり1,498円とコスパのいいメディプラスゲルがオススメですよ♪

⇒メディプラスゲル公式サイト

メディプラスゲルほうれい線

関連記事

コメントは利用できません。
ページ上部へ戻る