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歯並びとほうれい線の関係とは?歯科矯正でほうれい線が悪化する?

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ほうれい線が気になる人の中には、

歯並び
噛み合わせ

が原因だと考えられる人もいます。

また、これらの改善のために行った歯科矯正で、ほうれい線が逆に悪化したという声も聞かれます。

歯並びがほうれい線に及ぼす影響と、歯科矯正によってほうれい線がどう変化するのかについてまとめました。

 

歯並びとほうれい線の関係とは

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口の横に八の字にできるほうれい線は、あるだけで老けて見えてしまいあらゆる女性の悩みの種ですよね。

ほうれい線は主に

加齢によるたるみ
乾燥
紫外線

などが原因でできますが、

歯並び
噛み合わせの悪さ

が影響していることもあります。

 

歯並びや噛み合わせの悪さの影響

遺伝
発育障害
子どもの頃のクセ

などで歯並びが悪いまま成長してしまうと、顔の皮膚がたるみやすくシワができやすくなります。

上の歯だけ、もしくは下の歯だけが極端に前に出ていると、皮膚も一緒に不自然に引っ張られてしまうためです。

さらに歯並びが悪いと噛み合わせも悪くなってしまい、

左右のうち噛みやすいほうを多く使うなど偏った力が入るため、顔の片側だけ
たるんだり、シワができたりしやすいと考えられます。

 

歯科矯正もほうれい線の原因になる

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歯並びや噛み合わせを直すために、歯科矯正を考える人も多いですよね。

しかし、歯科矯正そのものがほうれい線を引き起こすケースも存在します。

その理由について見ていきましょう。

 

顎の筋力が弱まるため

歯科矯正は歯に圧力をかけ、長期間かけて歯並びを直していく治療方法で、平均で2年程度かかるのが一般的です。

矯正をしていると物が噛みにくいうえ、装置が壊れないように固いものを禁じられることもあります。

すると、

顎の力がだんだん弱まる
口元~口角ラインがたるむ

結果、ほうれい線が目立つ原因になるのです。

また、顎の筋力が衰えると皮膚が支えられなくなって、さらにたるみやすくなると考えられます。

つまり、歯科矯正をする期間が長く、高齢であるほどシワやたるみができやすいと言えるでしょう。

 

歯並びや噛み合わせの変化によるもの

もともと出っ歯で矯正し、歯が奥に引っ込むと、その分皮膚が余ってしまいほうれい線が深くなることがあります。

また、矯正の過程で抜歯を行うことも多いですよね。

顔の筋肉は骨が支えており、口元の皮膚は歯が支えています。

歯が抜けてしまうとこの土台がなくなることになり、皮膚が落ちくぼんで顔全体の皮膚を不自然に引っ張ってしまいます。

すると、抜歯した場所の皮膚だけがたるんで、

不自然なシワ
ほうれい線

の原因になってしまうのです。

 

矯正中は部分的な力がかかりやすい

ほかにも、矯正中はワイヤーを替えたり、ワイヤーの奥のほうの歯みがきやお手入れをしたりする際に力が入る場面が多くなります。

そのため、矯正中は特に口元に部分的な力がかかりやすく、その分シワができやすい状態と言えるでしょう。

 

 

歯科矯正とほうれい線の関係

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このように、歯科矯正がほうれい線に及ぼす影響は少なくありません。

しかし、歯科矯正に伴う変化はあくまで一時的なもの。

歯科矯正には約2~3年かかりますが、ワイヤーを外して歯並びが整うことで、

矯正中にできたほうれい線も自然になくなるケースが多いのです。

それどころか、歯科矯正を行うことによってほうれい線がよくなるケースも存在します。

歯科矯正とほうれい線の関係について見ていきましょう。

 

歯科矯正でほうれい線が良くなるケースも

歯科矯正がほうれい線を悪化させるという声がある一方で、逆にほうれい線がよくなるというケースもあります。

歯並びが悪い状態が長く続くと、顔の骨格がゆがんで皮膚のたるみが起こります。

それが矯正によって歯並びや噛み合わせが改善されることで、顔の骨格のバランスが整うためだと考えられます。

ただし、歯科矯正の目的はほうれい線ではなく、あくまで

歯並び
噛み合わせ

を整えるためのもの。

治療には個人差が大きく、実際に行ってみないことにはほうれい線に効果があるとは言いきれません。

クリニックによっては、治療前にほうれい線やシワの悩みをきいてくれるところもあるため、相談してみてもいいでしょう。

 

実際にほうれい線ができたというケースは少数

また、歯科矯正を行ったからといって必ずしもほうれい線ができるというわけではありません。

矯正にもさまざまなパターンがあり、かかる年数も人それぞれです。

歯科矯正後にほうれい線がひどくなったというケースでは、30代以降に歯科矯正を始めたため、矯正にかかる2~3年のうちに肌の老化が進んだという可能性もあります。

そもそも、ほうれい線ができる原因は加齢による水分不足からのたるみや紫外線の影響が大きいもの。

一概に歯科矯正や歯並びだけが原因とは言い切れず、ほうれい線ができる背景にはさまざまな要素が複雑に絡み合っているのです。

 

 

歯並びとほうれい線には密接な関係があった

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このように、歯並びや歯科矯正はほうれい線と密接な関係があります。

歯科矯正を行うことによって、ほうれい線が良くなる可能性と共に悪化する可能性もあるのです。

気になる場合は、自分の歯並びや噛み合わせがほうれい線にどう影響しているか、病院で相談してみてもいいかもしれませんね。

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