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ハイドロキノンとビタミンC誘導体の合わせ技で目指せ美白!!

白く透き通るようなお肌は女性にとって永遠の憧れ。

美白のために

日焼け止め
日傘
美白成分配合の化粧品

などのアイテムをフル活用するのはもはや常識!?

しかし、その美白成分の種類の多さと言ったら、驚くとともに困ったものです。

一体どの成分がどんな効果を持つのか、そしてどんな成分が自分に合うのか、

なにより、一番効果が大きい美白成分はなんなのか?

今までなんとなく美白化粧品を選んでいた人も、これから美白に力を入れようと考えている人も必見!

ここでは

美白の仕組み
美白成分の種類

そして数ある美白成分の中から最強とも言える2つの成分の合わせ技についてお話します!

 

美白に一番効くものって?

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美しい白い肌を手に入れるためには食事や睡眠などの生活習慣も大事ですが、

やっぱり美白成分を配合したスキンケアアイテムの力は大きい!

年齢や体質によってどうしても抱えてしまうトラブルを解決したり、不足してしまう成分を補給してくれるアイテムはやっぱりありがたいですよね。

ただ、みなさん。

そもそも美白ってどういうものなのかご存知でしょうか?

美白の敵であるシミはどうしてできてしまうのか、その詳しい仕組みを理解していますか?

これらをきちんと理解していないと、自分に合った美白方法や成分を選ぶのも難しくなってしまいます。

というわけで、まずは美白の大敵である、

日焼け
シミ

が出来てしまう仕組みについて。

そして、それを踏まえて美白の仕組みについて説明します!

 

日焼けやシミが出来てしまう理由

表皮は簡単に上から

角質層
顆粒層
有棘層
基底層

の4つの層に分けられ、一番下の層である基底層にはメラノサイトと呼ばれる細胞があります。

このメラノサイトはメラニンという黒い色素をつくる細胞で、基底層の細胞の内だいたい10個に1個の割合で存在していますが、顔や陰部は若干その割合が増えるようです。

お肌は紫外線を浴びると

活性酸素
メラノサイト刺激ホルモン

を分泌します。

このホルモンの働きによってメラノサイトが活性化し、チロシナーゼという酵素が活性酸素を材料にしてメラニンを作り出します。

つまり、紫外線に当たることで作られてしまった活性酸素を除去してくれるわけですね。

だからといって黒い色素なんて作る必要ないだろう!

と思うかもしれませんが、黒はすべての光を吸収します。

つまり、メラニンで紫外線を吸収してその害を最小限にしようとしているわけです。

もちろん、通常は作り出されたメラニンがそのままお肌に残ることはありません。

ターンオーバーとともに押し上げられて最後は垢となって剥がれ落ちるのです。

しかし、このターンオーバーがなんらかの理由で滞ったりしてしまうと、メラニンが残存してしまいます。

特に、水分の抜けたメラニン色素はその黒色が協調されてしまうため、水分の少ない角質層ではその黒さが目立ってしまうのです。

ぶどうよりレーズンの方が黒く見えるのと同じ理由ですね。

そしてこの残存メラニンこそがシミなどの原因なのです!

 

美白の仕組み

美白には大きく分けて

予防
排出

の二つがあると言っていいでしょう。

この二つは根本から全く異なるもの。

これをうまく利用しなくては美白はできません!

 

美白の基本である「予防」

基本的に、美白の基本は予防です。

日焼け止めを塗ったりするのは代表的な予防ですね。

メラニン色素は紫外線を浴びるとより濃く、大きくなります。

紫外線は一年中降り注ぐものですから、日焼け止めは通年使用するようにしましょう!

美白をうたう化粧品などに配合されている多くの成分も、日焼けやシミが出来てしまうのを事前に防ぐ役割をするものです。

メラノサイト刺激ホルモンに働きかけるもの、メラノサイトの活性化を阻害するもの、メラニン色素の蓄積を抑制するものなど、その方法は様々。

今はまだそれほどシミは気にならない人、まだ年齢が若い人なども、今から予防に力を入れることが大切なのです!

 

「排出」を促すのは難しい?

予防は早いうちにとわかってはいても、気づいた時にはもう遅い、なんていう人も少なくないですよね。

美白活動に力を注いでいる人の大半は、予防なんかよりすでにできてしまったシミをどうにかしたい!

と思っている人の方が多いのではないでしょうか。

メラニン色素がうまく排出されずに残存してしまった状態…。

このメラニンを排出するには、ターンオーバーをしっかりと整えて促進すること。

しかし、それをかなえる美白成分は意外と少ないのです。

逆に言えば、その成分を一点狙い撃ちすれば効率的な排出も可能とも言えますね。

その成分は次項で紹介します!

 

様々な美白成分

ここでは代表的な美白成分の一部について紹介しますね。

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「排出」促す成分です。

チロシナーゼの活性を抑制し、細胞の角化プロセス(=ターンオーバー)の乱れに作用して残存メラニンを排出します。

 

アルブチン

コケモモから抽出された成分で、チロシナーゼの働きを阻害します。

 

トラネキサム酸

メラノサイトを活性化させる因子を抑制し、チロシナーゼの働きを阻害します。

 

リノール酸

植物油から抽出されます。

チロシナーゼの量を減らす効果があります。

 

ニコチン酸アミド

水溶性のビタミンB3です。
別名はナイアシンD-メラニン。

メラニン色素が表皮細胞へ受け渡されるのを阻害する働きがあります。

 

D-メラノ(TM)

メラノサイトの中にあるMITFという遺伝子に働きかけ、メラニン生成の指令を出すのを阻止します。

 

ビタミンC誘導体

ビタミンCを肌に浸透しやすくしたもので、チロシナーゼの抑制効果があります。

同時に抗酸化作用も持つので、

老化予防
ニキビ

などの炎症を抑えるのにも効果があります。

ここまで紹介したのは厚生労働省が医薬部外品の有効成分として承認したものです。

つまり、一般の化粧品配合成分以上に効果効能が保証されているということです。

その分副作用などの不安もあり、人によっては肌に合わないという場合もあるでしょう。

そのような場合は、以下の美白成分を選んでみてください。

 

グラブリジン(油溶性甘草エキス)

漢方の甘草から抽出したエキスで、チロシナーゼを抑制する働きがあります。

消炎作用があり、かぶれにくいので

肌が弱い人
乾燥肌の人

などでも比較的使いやすいという特徴があります。

 

ハイドロキノン

医薬品として美容皮膚科で処方される薬です。

チロシナーゼの働きを抑制する作用がありますが、濃度が高いと刺激やトラブルを招くこともあります。

しかし、医師が肌質や肌の状態を診断して処方するので、指示に従って使用すれば大きなトラブルとなることはほとんどないでしょう。

以上が代表的な美白成分です。

今回はその中でも、ビタミンC誘導体とハイドロキノンに着目しましょう!

 

 

ハイドロキノンとビタミンC誘導体とハイドロキノン

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なぜこの二つの成分に注目したか?
それは、この二つの成分が他の美白成分を大きく上回る魅力にあふれているからです!

 

ビタミンC誘導体の魅力とは?

前述の通り、ビタミンC誘導体は通常お肌に浸透しにくいビタミンCにリン酸などをくっつけて吸収しやすくしたものです。

様々な美肌効果のあるビタミンCを効率的に吸収できるので、美白だけではなく

たるみや乾燥への効果
コラーゲンの生成を促す効果

もあるので、シワへの効果も期待できます。

皮脂の分泌を抑制するなどして肌表面の環境を整えて結果的にターンオーバーの乱れを正す作用もあるため、若干とはいえメラニンの「排出」作用もあると言えますね。

肌への刺激も少なく
お肌のあらゆる悩み
トラブルの改善と予防

にもってこいの成分なのです。

種類はいくつかあり、安定性や肌への浸透率が異なります。

おススメはパルミチン酸アスコルギルリン酸3Na(別名はAPPSもしくはアプレシエ)。

比較的新型のビタミンC誘導体で、浸透力は従来のものの数十倍はあると言われています。

 

ハイドロキノンの魅力とは?

ハイドロキノンは前述の通り、美白成分というより医薬品で、美容皮膚科でシミなどの治療に使用されます。

「肌の漂白剤」ともいわれ、欧米では40年以上前から使用されている美白のメジャー選手。

その昔、日本でもハイドロキノンを化粧品へ使用しようとしたメーカーがありました。

当時の厚生省はかぶれなどのトラブル事例の多さを重く受け止め、その刺激性から許可はしませんでした。

2001年以降、規制緩和により日本でも化粧品への使用が事実上可能になりましたが、メーカーが安全性のデータをしっかり出してからでないと配合はできません。

いまだにハイドロキノンを配合した化粧品は日本では限られているのです。

現代の日本の美白研究はかなり進んでおり、ハイドロキノンの力に負けず劣らない成分も数多くあります。

しかし、ハイドロキノンの魅力はやはり、医師の処方という強力なバックアップでしょう。

トラブルの心配を最小限に抑えられ、なによりもしトラブルが起こったとしてもすぐに対処が可能です。

 

 

合わせ技で最強の美白を!

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というわけで、今回は

様々な美白・美肌効果のあるビタミンC誘導体
医師の処方付きの美白成分ハイドロキノン

の合わせ技で、最強の美白を目指す方法についてお話します!

 

どうやって使う?

合わせ技といっても、どうやって使用するのがいいのでしょうか。

市場には

ビタミンC誘導体
ハイドロキノン

の両方を配合した商品もいくつかあります。

しかし、ここではこの二つは分けて使用することを推奨します。

というのも、ハイドロキノンを使用する上ではいくつか注意しなければいけないことがあります。

それについては後述しますが、それを踏まえると化粧水などにビタミンC誘導体配合のものを使用し、ハイドロキノンは単独で使用する方が都合がいいのです。

 

まずはビタミンC誘導体配合の化粧水の選び方

前述の通り、ビタミンC誘導体にはいくつか種類があります。

おススメなのはAPPS配合のものですが、人によっては肌に異常が出る場合もあります。

まずはサンプルなどをもらって、異常がないかテストをしましょう。

値段が手ごろなものですと、ドクターシーラボの「VC100エッセンスローション」などが挙げられますね。

化粧水の使用方法ですが、家庭用のイオン導入器などをお持ちでしたら是非利用してください!

ただ塗るだけよりも何十倍も浸透がよくなります!

イオン導入器をお持ちでなくても毎日きちんと使用していれば効果はあります。

ただ、家庭用のイオン導入器は安いものであれば2000円ほどで購入できるので、この機会に入手してみてもいいかもしれませんね。

 

次はハイドロキノン

皮膚科では必要性がなければ処方してもらえません。

美容皮膚科なら取り扱いがあれば処方してもらえますので、医師にハイドロキノンが欲しいということを伝えましょう。

取り扱いの有無を明記しているクリニックもありますので、事前にHPや電話で確認してみるのもいいですね。

ちなみに、保険は適用されません。

自由診療なので価格はクリニックによって異なります。

たいていはハイドロキノンそのものよりも診察料が高く、ハイドロキノン単体の価格の相場は、濃度4%、5gで2000~2500円ほどのようですね。

(ハイドロキノンはその濃度によって値段がかなり変動します)

使用方法は基本的に、気になる部位へのポイント塗布。

お顔全体へ広げてはいけません。

その他、使用方法や注意点の説明なども医師からお話があると思います。

きちんと指示通りに使用することを心がけてくださいね。

美容皮膚科へ行く暇がない、金銭的に厳しいという場合は、個人輸入という手段もあります。

あまりおすすめはしませんが、どうしてもという場合でしたら配合濃度に注意して購入するようにしましょう。

ハイドロキノンは刺激性が高いため、高濃度のものは買わないようにしてください。

目安は5%まで。

それ以上のものが欲しいときは美容皮膚科へ行きましょう!

 

注意点

ハイドロキノンを使用する時は、以下のことに注意してください。

 

紫外線対策をしっかりと行う

ハイドロキノンは優秀な美白成分であると同時に、紫外線を浴びるとシミを濃くする力を持っています。
ハイドロキノンを使用中は紫外線対策をかなり入念に行うようにしてください。

 

使用期限と保管に気を付ける

ハイドロキノンはとても酸化しやすい成分です。

開封からかなり時間がたってしまったものや、蓋を開けたまま放置したものはすぐに劣化してしまい、きちんと効果が得られません。

使用期限は必ず守り、開封後は蓋をしっかり閉めるなど保管にも注意しましょう。

個人輸入する場合は、きちんと使い切れる量のものを購入してください。

 

シミが薄くなったら使用を中止する

気になる部位に塗り続けるため、その部分だけつねに刺激を受ける状態になります。

効果を感じたら、お肌のためにも使用は中止しましょう。

また、ハイドロキノンに関わらず美白成分配合のアイテムを使用するときは、いつも以上にお肌の状態をまめにチェックしてください。

美白化粧品は普通の化粧品と比べて、使用に際してお肌にトラブルを抱えやすいのです。

なぜなら、美白そのものが自然(肌の生理)に反する行為だからです。

メラニン色素を作るのはお肌にとってあたりまえのこと。

それを抑制するのですから、お肌にとっての負担は当然大きいものになります。

美白に力を入れる際にはそのことを忘れないようにし、お肌をしっかりと労わってあげてくださいね。

 

 

おわりに

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今回は最強の美白を目指す方法として、ビタミンC誘導体とハイドロキノンを取り上げてみました。

あらゆる肌悩対応のビタミンC誘導体
医師の処方のもと安心して使えるハイドロキノン

ここに書いた選び方のポイントや使用方法、注意方法を守って使用すれば、必ず成果は出ます!

しかし、美白活動自体がお肌にとって負担であることは忘れてはいけません。

お肌にとって刺激となるような行動と習慣はなるべく避け、地肌を健やかに保つようにしましょう!

また、ハイドロキノンは入っていませんがビタミンC誘導体がはいったメディプラスゲルもおすすめですよ!

⇒メディプラスゲル公式サイト
メディプラスゲル保湿

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