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美容鍼でほうれい線を消すことができる?美容鍼の効果とは?

メディプラスゲルほうれい線

顔に細い鍼を刺すことでツボや筋肉を刺激する美容鍼は、

シワ
たるみ
肌荒れ

などに効果的な治療方法です。

ほうれい線にも直接鍼を打つことで効果を発揮します。

美容鍼の効果や施術の流れ、注意点についてまとめました。

 

美容鍼ってどんなもの?

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美容鍼とは、美容目的で行われる鍼灸治療のひとつです。

WHO(世界保健機構)でも正式に認められている治療方法で、東洋はもちろん欧米でも人気があります。

鍼を打つことで、

ツボ
筋肉
細胞
神経

などに働きかけ、手術を伴う美容治療に比べると副作用が少なく安全性が高いと言われています。

 

美容鍼を使った治療方法とは

美容鍼は身体や顔にたくさんの鍼を刺していく治療方法です。

鍼を打つというと、痛そうなイメージがあるかもしれませんね。

しかし、美容鍼に使う鍼は太さが0.1~0.2mm程度の非常に細いもの。

これは髪の毛よりも細く、肌に刺す深さもわずか2~3mmに過ぎません。

数分から数十分刺しままにしておきますが、この過程で痛みを感じることは稀です。

 

 

美容鍼の効果とは

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では、美容鍼を使った治療法では具体的にどのような効果が得られるのか見ていきましょう。

 

コラーゲンを作り出す

鍼を皮膚に刺すことで、肌に小さな傷がつきます。

すると肌を再生しようとする働きで、コラーゲンの生成が促されます。

美容鍼はこの自己治癒力を利用した治療法なのです。

化粧品やエステでは肌表面のみのアプローチですが、美容鍼では肌の奥までダイレクトに刺激できるのが特徴です。

 

代謝促進・ターンオーバーの活性化

美容鍼は主にツボに対して打つため、リンパや血液の流れがよくなります。

すると代謝が活発になり、

むくみ
便秘の解消
肌のターンオーバーの活性化

に効果的です。

そのため、美容鍼は肌荒れやにきびの治療としても用いられるほか、むくみを解消して小顔効果も期待できます。

 

筋肉をほぐして引き上げる

ほうれい線の原因のひとつとして、加齢に伴って筋力が弱まり皮膚を支えられなってたるむことがあげられます。

鍼を打つと筋肉が一時的に収縮しますが、その後は肌の再生のために筋肉をゆるめて血液をたくさん送ろうとします。

これによって固くなった筋肉がほぐれるとともに、お肌を引き上げてリフトアップ効果も期待できます。

 

 

美容鍼でほうれい線を改善しよう!

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美容鍼は

むくみの解消
シワ
たるみ
肌荒れ

の治療に多く用いられます。

ほうれい線の治療が目的の場合、直接鍼を打つことでたるんだ筋肉をほぐし

引き締めてリフトアップさせる
コラーゲンの生成を促し肌の内側からハリをもたせる

と言った効果がねらえます。

それでは、具体的な流れを見ていきましょう。

 

美容鍼を受ける流れ

1、問診表に記入・カウンセリング

電話で予約後、来院したらまずは問診表に記入します。

自分の悩みや具体的な要望を記入しましょう。

それを元にカウンセリングを行います。

不安な点があったら事前に聞いておきましょう。

治療前に写真を撮る場合も。

 

2、施術

実際に施術を行います。

まずは体に鍼を打ち、その後顔に打つところが多いです。

1回1時間程度が目安で、鍼のみの施術の場合はメイクをしたまま行えるところも多く安心です。

 

3、確認・アドバイス

施術後は変化した点を鏡や写真で確認していきます。

またその後の治療についても話し合います。

 

美容鍼の効果はどれぐらい続く?

美容鍼には即効性があるため、そのリフトアップ効果は施術の直後からすぐ実感できます。

その後3~4日間は効果が続き、10日~2週間程度で元に戻るのが一般的。

2回、3回と続けて治療することで持続時間もだんだんと長くなっていき、1ヶ月に1回程度で維持できるようになります。

ただし、もともと代謝が落ちている場合は効果を感じにくいこともあります。

 

美容鍼の治療頻度とかかる費用

美容鍼の治療頻度は、1週間~10日に1回程度がおすすめです。

費用は1回あたり8,000円~2万円が相場で、基本的に保険は適用されません。

 

 

美容鍼の副作用と注意点

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美容鍼は比較的安全な美容治療とされていますが、もちろんリスクもゼロではありません。

注意したい点を見てみましょう。

 

アレルギー体質の場合は注意

金属アレルギーがある場合は注意が必要です。

使う鍼は非常に細いものの、アレルギー体質や敏感肌の場合は赤くかぶれてしまうことも。

アレルギーが出にくいと言われているステンレス製の鍼を使っている病院もありますので、事前に確認してみるのがおすすめです。

 

内出血を起こすことも

顔には毛細血管が多く、刺激することで内出血を起こすことがあります。

これは体質や年齢によって個人差が大きく、ほとんどのサロンでは同意書に記載があるはずです。

内出血といってもコンシーラーで隠せる程度の小さなものですが、大事な用事の前には施術を避けたほうがいいでしょう。

 

サロン・クリニック選びは慎重に

美容鍼は、施術する人のテクニックによって効果に大きな差が出ます。

技術の低い人に当たると、肝心のほうれい線に効果が見込めないだけなく、痛みを感じたり効果の持続時間が極端に短かったりすることも。

サロン選びは通いやすさや費用も重要ですが、実際に施術した人の口コミを参考に慎重に行いましょう。

 

 

肌の内側からケアしてほうれい線を解消しよう

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その美容効果の高さから、鍼治療の中から派生して生まれた美容鍼。

肌の内部にアプローチするため、化粧品やエステでは得られない効果が期待できます。

即効性があるうえ、続けることで持続時間や効果も高まります。

ほうれい線に悩んでいるなら、試してみてはいかがでしょうか。

 

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