メディプラスゲル保湿

ビタミンC誘導体の美白効果は?ビタミンC誘導体入り化粧水ってどう?

女性の美肌の基準といえば、その白さも無視できませんよね。

透き通るような白い肌になるためにはどうしたらいいのでしょうか?

今回は美白成分として有名なビタミンC誘導体について、その効果を詳しく説明していきます!

美白とビタミンの関係

img_0265-1
ビタミンCは健康と美容の強い味方であり、美肌をかなえる様々な効果があると言われています。

その中でも注目を浴びているのが美白効果。

ビタミンC誘導体による美白作用の前に、まずは美白の仕組みをお話しますね。

 

美白の仕組み

人間の肌は紫外線を浴びると

日焼け
老化
遺伝
ストレス

など様々な原因によりシミができたりします。

このように肌が黒くなるのは、メラニンという色素の仕業。

 

メラニンの仕業

では一体どうのようにしてお肌が黒くなるのでしょうか?

1.肌が紫外線を受ける
2.肌を守ろうとメラノサイトが活性化する
3.チロシンというアミノ酸ができる
4.チロシンがメラニンに変化!
5.お肌が黒くなる

メラニンが出てきても元通りになる

通常、メラニンはターンオーバーによる新陳代謝で徐々に薄くなっていきます。

しかしターンオーバーの乱れや、お肌のトラブルなどにより沈着してしまう場合もあります。

困ったメラニンですが、なければもっと困ったことになってしまいます。

メラニンの存在理由はお肌を紫外線から守ること。

黒は光を一番よく吸収しますよね。

表皮に存在するメラニンは紫外線を吸収し、肌の炎症(サンバーン)を防いでくれるのです。

白人に比べて黄色人種や黒人のほうが皮膚がんが少ないのもメラニン色素の働きによるものですね。

現在、化粧品には数多くの「美白成分」が存在します。

そのほとんどはメラノサイトがメラニン色素を作るのを妨害する働きをするものですが、他にも、

メラニン色素の排出を促進するもの
メラニン色素の蓄積を抑制するもの
チロシナーゼの働きを抑えるもの

など、様々なものがあります。

これが美白の仕組みです。

 

美白とビタミンCの関係

では、ビタミンC誘導体にはどのような美白作用があるのでしょうか?

ビタミンC誘導体は、メラニンの沈着を抑え、できたメラニン色素を還元してシミなどを薄くする作用があります。

シミ予備軍や、できてしまったシミにも有効ということですね。

ただし、ビタミンCは体内に摂りだめすることができず、不要な分はすぐに排出されてしまいます。

適正な量を毎日摂取する必要があるということです。

 

 

ビタミンC誘導体とは

d3e8b0776ece751e79d57c2e96411c41_s
今回の主役であるビタミンC誘導体とはどのようなものなのでしょうか?

ビタミンCとは別物なのか?

わかりやすく言うと、ビタミンCにちょっと細工をしてお肌に浸透しやすくしたものがビタミンC誘導体です。

お肌に入るとその細工が解けてただのビタミンCに戻ります。

そのため、ビタミンC誘導体が配合された化粧水を使えば毎日手軽に、しかもお肌に直接ビタミンCを届けることができるというわけです。

基本的に刺激も少ないので、敏感肌や乾燥肌の人でも安心して仕える成分であり、

厚生労働省がその効果を認めたもので、医薬部外品に有効成分として配合することもできます。

 

ビタミンC誘導体配合の化粧水を使用するとどうなる?

多くの美白成分はメラニンやメラニンの製造過程に作用するもの。

よって、残念ながらニキビ跡の赤みなどメラニンが関与しないものには効果がありません。

しかし、ビタミンCはチロシナーゼを抑制するだけではなく、

抗炎症作用
抗酸化作用

を持つため、

ニキビの治療
ニキビ跡の赤み
ニキビ跡炎症の改善
老化防止

などの効果も期待できます。

また、若干ではありますが皮脂の分泌を抑える作用もあるため、テカリを抑えトラブルを防止します。

ビタミンC誘導体配合の化粧水を日常的に使うと、
通常の美白成分だけでは叶えられない、「真の美白」を手に入れられる可能性があるというわけです!

 

 

ビタミンC誘導体で美白にする時の注意点

Processed with VSCO with m3 preset

基本的に、美白成分は予防的に使用するものです。

シミが出来てから慌てて美白化粧品を使用するのではなく、季節を問わず毎日使うようにしましょう。

もちろん、ビタミンC誘導体も同じです。

 

ただし、ビタミンC誘導体は肌への浸透をよくするため、油に溶けやすい脂溶性という特徴を持っています。

場合によっては肌に合わないこともあるでしょう。

使用する量を調節するか、異なるビタミンC誘導体が配合されている商品を選んでみてください。

 

美白成分はその高い効果ゆえ、個人差はありますが肌に刺激となることがあります。

合う合わないの相性はパッチテストや実際に使ってみて確かめるしかないので、まずはサンプルを使用してみて様子を見るのがいいでしょう。

また、ビタミンC誘導体の単独使用では、完璧な美白はかなえられないかもしれません。

ビタミンCも万能ではないため、足りない部分はほかの成分で補わなければいけません。

 

実際に使用してみて、

保湿が物足りない
皮脂抑制効果が薄い
油分水分のバランスが悪い

など不具合を感じたら、

商品を変更する
乳液やクリーム、美容液を追加する

 

などして調整するようにしましょう。

ビタミンC誘導体配合化粧水を使用しているから大丈夫!

ではなく、あくまでも通常のスキンケアにビタミンC誘導体をプラスすることでより効果を引き出す、というスタンスを忘れないでください。

 

 

まとめ

fderd
いかがだったでしょうか。

美肌と美白の強い味方、ビタミンC誘導体。

おおまかな作用は以下の通りです。

・チロシナーゼの抑制
・抗炎症作用
・抗酸化作用
・皮脂抑制作用

他にも作用はいくつかありますが、これらの効果は厚生労働省も認めるほど。

「真の美白」を目指すなら日常のケアにぜひ取り入れましょう!

ビタミンC誘導体は医薬部外品だけではなく、化粧品にも数多く配合されています。

商品だけではなくビタミンC誘導体にも様々な種類がありますので、

サンプルなどを使用して自分には何が合うのか、合わないかを見極めるといいでしょう。

お肌に異常が出た場合はすぐに使用を中止してくださいね。

 

ビタミンC誘導体が入ったオススメのオールインワンゲル。
メディプラスゲル毛穴

関連記事

コメントは利用できません。
ページ上部へ戻る