メディプラスゲル保湿

ビタミンと乾燥肌の関係。ビタミンを多く含む野菜や食べ物で乾燥肌対策!

食べたいものがPCひとつで何でも手に入る飽食の時代。

日本人にとって圧倒的に足りていない栄養素は

ビタミンA
ビタミンB1

だそうです。

実はこの2つ、肌にとって重要な働きをしていること、知っていますか?

 

ビタミンAの働き

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ビタミンAはレチノールとも言われます。

脂溶性ビタミンのため、尿中に排出されず、肝臓に蓄えられます。

そのため、過剰に摂取すると頭痛、吐き気を起こす可能性があるので注意が必要です。

ちなみに摂取量の目安は成人で1日700~900μg。

許容上限はおおよそ2500μgで、にんじんに例えると2本分、卵だと5~6個分に相当します。

 

ビタミンAの体への作用

主な働きは3つです。

1.動脈硬化や心筋梗塞、がんなどを予防
2.眼や肌の機能を正常に保つ
3.皮膚や粘膜の細胞を活性化させる。

肌の乾燥を防ぎ、細菌への抵抗力を高める

 

スキンケア製品に配合されているビタミンA(レチノール)の働き

1.NMF(角質層内の天然保湿因子)を増やし、乾燥を防ぐ
2.真皮層のコラーゲンの生成を促し、肌にハリをもたせる
3.ターンオーバーを正常化させて、くすみをなくす
4.ピーリング作用、皮脂分泌抑制作用を持ち、ニキビを防ぐ
5.肌の免疫力を高め、外部からの刺激へ強くなる

これだけの働きがあるのですから、逆にビタミンAが不足すれば肌の乾燥はすすみ、シワは深く、顔はくすむ一方なわけです。

また口内炎や肌荒れも起こしやすくなります。

 

 

ビタミンAを上手に取ろう

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乾燥肌に良いとされるビタミンAは、体の中からも外からも補うことができれば理想です。

ただ今使っているスキンケア製品が肌に合っている場合は、無理やり変える必要もありませんので、食事で積極的に摂るようにしましょう。

たとえばにんじん。

にんじんは豊富にビタミンAが含まれていて、身近な食材ですよね。

先に言いましたが、ビタミンAは脂溶性のため、食べ方によって吸収率がかなり変わってきます。

生で食べる→吸収率8%
煮て食べる→吸収率30%
油で炒めて食べる→吸収率70%

また、炒めなくてもオイルの入っているドレッシングをかければ同じように吸収率は高くなります。

 

 

ビタミンB1の働き

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ビタミンB1は水溶性ビタミンで、摂取しすぎても尿として排出されます。

摂取量の目安は成人で1日1.2~1.4mg程度です。

 

ビタミンB1の作用

糖(炭水化物)などを分解して、エネルギーを作るときに必要なビタミンです。

体の代謝に関わる、生きていくうえでなくてはならないビタミンということですね。

ビタミンB1が不足すると、糖が分解されず、乳酸がたまり、疲れが取れなくなります。

それだけでなく、肌細胞の代謝も落ちるので乾燥をはじめとする肌トラブルの原因になるのです。

また、甘いものが好きな人、お酒をよく飲む人は、甘いものやお酒の分解でビタミンB1を大量に消費するため、不足しがちです。

肌のためには意識して摂取するようにしましょう。

 

ビタミンB1が多く含まれている食べ物は?

多くの食品に含まれていますが、特に

豚肉
大豆
きなこ
玄米

などが普段の食生活に取り入れやすいと思います。

豚肉の中でもヒレ肉は最も多く、100g食べれば0.98mg(ほぼ1日量)のビタミンB1が摂取できますから効率的ですね。

 

 

まだまだある乾燥肌に必須のビタミン

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ビタミンC

ビタミンCと言えばお肌に大切なビタミンとしてよく知られています。

ビタミンCにも多くの作用がありますが、主なものは、

肌の弾力の元となる「コラーゲンの生成を促進する働き」と紫外線によって生じる活性酸素を分解・除去する「抗酸化作用」です。

加齢によってコラーゲン量が減り、朝の日焼け止め程度の対策しかせず紫外線のダメージをそのまま放置すれば、肌はどんどん乾燥し、弾力を失っていきます。

これらの肌ダメージを最小限にするのがビタミンCなのです。

 

ビタミンCの摂取のポイント

ビタミンA、B1もそうですが、ビタミンCも体内で生成することができませんので、外から、中から補うしかありません。

一番手軽なビタミンCの摂取方法は

いちご
オレンジ
キウイ

などのフルーツです。

ただ、ビタミンCは2~3時間で排出されますので、1日1回ではなく、1日数回に分けてこまめに摂取することが必要です。

毎食後にフルーツを食べることができれば理想ですが、難しい場合は、サプリメントを利用してもよいでしょう。

 

ビタミンCをスキンケアとして補うときのポイント

スキンケアでビタミンCを補う場合は、「ビタミンC誘導体」として配合されているもの、

かつビタミンC以外に保湿効果の高い成分が配合されているものを選びましょう。

なぜなら、ビタミンC(誘導体)は皮脂をコントロールする作用があるため、乾燥肌の人はますます肌が乾燥してしまうからです。

オールインワンゲルのメディプラスゲルなら、ビタミンC誘導体以外にもセラミドやヒアルロン酸などの保湿成分がたっぷり配合されているのでかなりおすすめですよ♪

⇒メディプラスゲル公式サイト

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ビタミンE

ビタミンEは

皮膚の血行促進
保湿
抗酸化作用

にすぐれた、若返りビタミンとして有名ですよね。

ビタミンE配合クリームでのマッサージを定期的に行うと、

血行促進
保湿効果

で乾燥肌は確実に改善していきます。

また食品ではアーモンドにビタミンEが多く含まれています。

無塩のものを選べば肌だけでなく体にも良いでしょう。

美肌の基本は正しいスキンケアと食生活。

今日から、ビタミンを意識した食事に変えてみませんか?

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