メディプラスゲル保湿

生理中は敏感肌になりやすい?なぜ生理中はお肌が敏感になるの?

女性の生理周期とお肌の調子には、密接な関わりがあります。

特に生理中は普段よりもお肌が敏感になって、普段使っている化粧品でも、

しみたり
かゆみが出たり

することもあります。

生理中に敏感肌になりやすい理由と、その対策についてまとめました。

また生理中の敏感になった肌には『メディプラスゲル』がおすすめ!

無添加のオールインワンゲルなので、肌に負担をかけずにスキンケアできちゃいますよ♪

 

メディプラスゲル敏感肌

 

生理中は敏感肌になりやすい

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女性の肌荒れには、女性ホルモンの分泌が深く関わっています。

詳しく見ていきましょう。

 

女性ホルモンのバランスが崩れるから

女性ホルモンには

卵胞ホルモン(エストロゲン)
黄体ホルモン(プロゲステロン)

の2種類があります。

この2つのホルモンは、排卵や生理の周期を境目として、交互に増えたり減ったりを繰り返しています。

生理前1週間は黄体ホルモンが優勢になり、

イライラしやすくなる
お肌が荒れる
気分が落ち込む

といった症状が出やすくなります。

しかし生理が来ると、

卵胞ホルモン
黄体ホルモン

ともに分泌量が急激に落ちます。

そのことでホルモンバランスが大きく乱れ、肌荒れを引き起こしてしまうのです。

 

 

生理周期と肌荒れの関係性

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生理のサイクルは通常28日~32日程度で、女性ホルモンの働き方によって4つのサイクルに大別できます。

それぞれの周期と肌荒れの関係性について見ていきましょう。

 

月経期 (生理中1週間)

生理中は女性ホルモンの分泌が低下し、肌のバリア機能が低下することで水分量や油分が少なくなります。

肌が敏感に反応してしまい、乾燥や肌荒れを引き起こしやすく、普段以上の保湿ケアが必要です。

 

卵胞期 (生理後8日~14日)

生理から1週間経つと卵胞ホルモンの分泌が増え、お肌の調子が整ってきます。

卵胞ホルモンは別名美肌ホルモンとも言われ、分泌量が増えることでお肌にうるおいを与え、コラーゲンの生成を促します。

お肌の調子が安定しているので、新しい化粧品やスキンケアを試すのに向いた時期です。

 

排卵期 (生理後15日~20日)

生理後2週間で排卵が起き、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの分泌量が逆転します。

黄体ホルモンは皮脂の分泌を活性化させ、お肌がベタつきやすくなります。

紫外線の影響も受けやすい時期です。

 

黄体期 (生理後21日~28日)

生理前の1週間は黄体ホルモンの分泌が最も多く、

冷え
むくみ
イライラ

を感じやすくなります。

ストレスを感じるとますます肌荒れを増長します。

お肌のバリア機能が低下し、シミやニキビができやすい敏感な時期です。

 

 

生理中に心がけたいポイント

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このように、女性ホルモンの変化によってお肌にもさまざまな影響が出ます。

特に生理中は女性ホルモンが急激に減るためお肌が乾燥しやすく、血流が悪くなって冷えやむくみも起きやすい時期です。

特に生理中に心がけたいポイントを見ていきましょう。

 

保湿を重点的に行う

生理中はもっとも乾燥しやすい時期です。

バリア機能も低下しているため、保湿がもっとも大切なケアとなります。

普段の化粧品で刺激を感じるようなら、この時期だけ敏感肌用の化粧品を使ってみてもいいでしょう。

また、この時期だけニキビや吹き出物に悩まされる、という人もいるかもしれません。

肌が乾燥しすぎると、皮脂を分泌しようという働きから毛穴が詰まってしまうためです。

いずれにしてもしっかりと保湿して、お肌のバリア機能をサポートしてあげましょう。

そこでおすすめなのが『メディプラスゲル』

セラミドやヒアルロン酸などの美容成分でお肌を保湿してくれますよ。

⇒メディプラスゲル公式サイト

肌に刺激を与えるものを避ける

生理中の敏感な肌には、刺激を与えることは厳禁です。

具体的には

パック
ピーリング
マッサージ
シェービング

などが挙げられます。

頭皮もお肌とつながっているので、カラーやパーマもこの時期は避けましょう。

お肌の調子が落ち着くのは、生理が終わってから2週間ほどです。

行うならこの時期を選んでください。

 

体を温める

生理前の2週間は高温期と言われる時期で、生理が始まると体温は急激に下がります。

すると血流が悪くなって代謝が落ち、

冷え
むくみ

を感じるようになります。

新陳代謝が悪くなるとお肌のターンオーバーもうまくいかなくなるため、体を温めることが大切です。

生理痛や貧血がひどい場合も、腰やお腹のまわりにカイロを貼るなどして重点的に温めるといいでしょう。

腹巻きも可愛いデザインがたくさん出ているのでおすすめです。

血流を悪くする、

アルコール
タバコ

は控えめにしましょう。

 

軽い運動をする

生理中は体の負担になることは避けるべきですが、

ヨガ
ストレッチ

など軽く体を動かすのは効果的です。

血行がよくなって体が温まり、代謝が活発になって肌荒れ対策になります。

また、軽い運動は気分をスッキリとさせストレス解消効果も見込めます。

 

ビタミンを摂取する

皮脂の過剰な分泌を抑えるビタミンB6や、美肌のビタミンと呼ばれるビタミンB2は、不足すると肌荒れや吹き出物の原因に。


かつおやまぐろなどの魚、
レバー

に多く含まれているため、積極的に摂りましょう。

さらに肌を丈夫にするビタミンAは、

人参
かぼちゃ
ほうれん草

に多く含まれます。

手軽に摂るならサプリメントを利用してみてもいいですね。

 

生理中は敏感肌になりやすい時期。対策をして乗り切ろう

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女性ホルモンのバランスが崩れることから、生理中はどうしてもお肌が敏感になってしまいます。

お肌に刺激を与えるケアは避け、しっかり保湿をしながら対策して上手に乗り切っていきましょう。

無添加の『メディプラスゲル』ならオールインワンゲルなので、肌に刺激を与えずしっかり保湿できるので生理時のスキンケアにおすすめですよ!

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