メディプラスゲル保湿

【敏感肌の人必見】正しいクレンジング選びとその方法

敏感肌は、些細なことで刺激を受けやすい状態です。

普段行っているクレンジングの方法によっては、大きな刺激を与え肌の状態を悪化させる可能性もあります。

敏感肌の人が、

クレンジングで注意すべきポイント
正しいクレンジング方法

についてまとめました。

またクレンジング後は肌がとても乾燥するので、保湿が大切です。

メディプラスゲルなら保湿成分もたっぷりはいっていて無添加のなので、敏感肌の人でも安心して使えますよ♪

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敏感肌ってどんな状態?

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正常な肌では水分と油分のバランスが適度に保たれており、外部の刺激から肌を守っています。

しかし、

合わない化粧品
紫外線
乾燥
間違ったクレンジング

などでそのバランスが崩れると、肌を守るバリア機能が低下してしまいます。

すると刺激に過敏な状態になり、

ほてり
かゆみ
赤み

などの症状が出ます。

これが敏感肌です。

 

クレンジングの刺激が敏感肌を作り出す

特に今回着目したいのは、クレンジングによる刺激です。

クレンジング剤を強くこすったり
拭き取りシートを頻繁に使ったり

していませんか?

正常な肌なら影響を受けないような刺激でも、肌が敏感な状態にあると大きな負担となってしまいます。

また、肌に刺激が強い成分が含まれていると、肌に必要な皮脂まで奪ってしまい肌荒れや乾燥の原因となることも。

そのため、敏感肌の場合は正しいクレンジング選びと方法が不可欠なのです。

 

 

敏感肌の人のクレンジング選び

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敏感肌の人には、刺激の強いオイルタイプや拭き取りシートタイプのクレンジングは向きません。

皮脂を奪いすぎず、刺激の少ないタイプがおすすめです。

 

低刺激タイプを選ぼう

洗浄力の強いクレンジングには、界面活性剤が含まれています。

界面活性剤には油分と水分を混ぜ合わせる力がありますが、敏感肌の場合は刺激を感じやすく、肌荒れの原因になることもあります。

界面活性剤の中にも

合成成分由来のもの
天然由来のもの

があり、天然由来のほうが肌への負担は少なくて済みます。

なるべく低刺激で、天然由来の界面活性剤を使ったクレンジングを選びましょう。

 

 

敏感肌の人のための正しいクレンジング方法

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それでは、敏感肌の人のための正しいクレンジングの方法について見ていきましょう。

 

1、手を洗う

まずは手を清潔にするため石鹸をつけて洗います。

入浴中に行うなら省いてOKです。

 

2、アイメイクや口元のポイントメイクを落とす

ポイントメイクには、必要な部分にだけオイルをなじませて素早く落とします。

 

3、クレンジングを手にとり、肌につけていく

クレンジングの量が少なすぎると肌への摩擦が大きくなるため、ケチらずたっぷりと使いましょう。

目安はポンプ式で4~5回プッシュして、片手にたっぷりとのる程度です。

まず皮脂の多い小鼻や額のTゾーン
次に顎やフェイスラインに沿ったUゾーン

の順にのせ、くるくると円を描くようになじませます。

特に小鼻周辺は念入りに行い、逆に皮膚の薄い目元や口元は優しく撫でる程度にしましょう。

刺激を防ぐためあまり時間をかけず、全体で1分程度を目安に行います。

 

4、ぬるま湯ですすぐ

熱いお湯を使うと汚れは落ちやすいものの、皮脂を必要以上に落として乾燥を招く恐れがあります。

人肌程度のぬるま湯で、20~30回しっかりとすすぎましょう。

 

5、洗顔する

基本的には、クレンジングと洗顔はダブルで行います。

クレンジングで落としきれなかったメイクも、ここでしっかりと落とすことができます。

洗顔料を選ぶ際もなるべく低刺激・無添加のものを選び、強くこすらないように意識しましょう。

 

6、清潔なタオルで水分を押さえるように拭き取る

タオルの摩擦も敏感肌にとっては刺激になります。

拭くというよりタオルをあてて水分を押さえるというイメージで行います。

 

 

敏感肌の人のための正しいクレンジングのポイント

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敏感肌におけるクレンジングでは、摩擦や刺激をなるべく抑えることが大切です。

そのためのポイントを見ていきましょう。

 

ミルク・クリームタイプがおすすめ

洗浄力の高いオイルタイプのクレンジングや油性のクレンジングジェルは、肌に必要な皮脂まで奪ってしまう可能性があります。

また、拭き取りシートタイプは肌への摩擦が大きく負担になることも。

そのため、敏感肌の場合や

ミルクタイプ
クリームタイプ

がおすすめです。

オイルタイプに比べて洗浄力は劣りますが、肌への刺激が少なく済みます。

アイメイクなど落ちにくいメイクには、部分的にオイルタイプを使ってもいいでしょう。

 

洗顔料にもこだわって

せっかく低刺激のクレンジングを選んでも、洗顔料で負担をかけてしまっては元も子もありません。

一般的なフォームタイプやジェルタイプは洗浄力が高く、皮脂を落としすぎる可能性があります。

おすすめは、天然由来成分でできていることが多く、汚れと油分を適度に落としてくれる石鹸タイプです。

オリーブオイルやセラミドなど保湿成分が含まれたものなら、刺激が少なくしっとりとした洗い上がりになります。

石鹸を選ぶ際、中性や弱酸性とある場合は界面活性剤入りです。

必ず弱アルカリ性を選ぶようにしましょう。

 

洗顔後の保湿も重要

洗顔後の保湿も大切なポイントです。

コツはコットンを使わず、化粧水を手のひらでなじませること。

化粧水を手にとり、両手で包み込んで体温であたためてから顔につけると浸透がよくなります。

また、手のひらに広げることで顔全体にムラなくつけることができます。

なるべく洗顔後すぐに保湿をして、肌表面から水分が逃げるのを防ぐようにしましょう。

メディプラスゲルはセラミドなどの保湿成分がたっぷり配合されている無添加のオールインワンゲルなので肌に最低限の刺激でスキンケアできますよ!

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敏感肌の人のクレンジングは肌への負担を極力抑えて

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クレンジングや洗顔は毎日行うものなので、なるべく肌への負担は少なくしたいもの。

そのためにはクレンジング選びだけでなく、クレンジングの方法も重要なポイントです。

正しい選び方と方法でクレンジングを行うことで、肌本来の力を取り戻し敏感な状態も少しずつ解消されていきます。

ぜひ試してみてくださいね。

 

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