メディプラスゲル保湿

敏感肌さん必見!お肌に優しい洗顔で肌トラブルを改善しよう

メディプラスゲル敏感肌

風があたっただけなのに、お肌に痛みを感じる程の乾燥・敏感肌

なかなか改善しないのは、洗顔方法に問題があるからかもしれません。

自己流の洗顔は危険

敏感肌さん必見の、お肌に優しい洗顔方法と、オススメの洗顔料をご紹介します。

 

朝の洗顔方法

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ゴシゴシと洗うクセのある人や、朝から洗顔料を使っている人は要注意です。

敏感肌の場合、洗顔料や石鹸で落とすほどの皮脂や角質はなく、むしろ不足しています。

洗いすぎてしまうことで、お肌のバリア機能が弱まり、お肌の内側から水分が蒸発。

外部からの異物や刺激の侵入を防げなくなり、お肌が炎症を起こしてヒリヒリします。

まずはお肌のコンディションを健康な状態に戻すことを考えていきましょう。

通常の石鹸を使った洗顔では、お肌をかえって傷つけるため、

朝は「ぬるま湯で手早く、汚れだけを落とす洗顔」を心がけます。

1:手をしっかり洗い、お肌への細菌侵入を防ぎます。
2:ぬるま湯36℃前後で、顔を数回すすぎます。ゴシゴシせずに、手が皮膚に触れないようにしましょう。
3:柔らかい清潔なタオルで、ポンポンと顔の水分をふき取ります。
4:保湿をしっかり行いましょう。

いつもに増してお肌が敏感!という時には、朝の洗顔をスキップしても問題ありません。

 

 

メイクをした時のクレンジング方法

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メイクをした日には、クリームタイプ、ミルクタイプ、バームタイプのクレンジングがオススメ

オイルクレンジングやふき取りタイプのクレンジングは刺激が強すぎ

さらに必要な皮脂や角質まで落としてしまうので、使用は最小限に留めます。

クレンジングにかける時間は40秒以内が目安です。

1:落ちにくいリップ、マスカラのみオイルクレンジングや、目元専用のクレンジングで落とします。
2:クリーム、ミルク、バームタイプなどのお肌に優しいクレンジングをTゾーン~Uゾーンの順になじませ、少し水を足して乳化させます。
3:冷たい位のぬるま湯で、優しくすすぎます。この段階で少しぬるりとしていても、次の洗顔でしっかり洗うので気にしなくてok!

クレンジングもお肌にとっては刺激となります。

お化粧をするならば、

お湯で落とせるタイプのマスカラ、ミネラルファンデーションや、ミネラルアイシャドウなどを使用するのもいいでしょう。

 

 

夜の洗顔方法

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お肌に石鹸が触れている間だけでなく、水分が触れている間も、敏感肌にとってはダメージとなります。

夜の洗顔にかける時間は30秒~40秒

クレンジングを入れても、最大で1分30秒くらいになるようにしましょう。

1:手を丁寧に洗い、ぬるま湯36℃前後で顔を濡らします。
2:固形石鹸をしっかりと泡立て、額・鼻筋のTゾーンを洗います。泡を転がすようにして、決して手と肌が触れないようにしましょう。
3:乾燥しやすいUゾーン(顎から両頬)と目元に泡を置き洗います。
4:ぬるま湯でしっかりゆすぎ、清潔なタオルで水分を吸い取ります。

 

 

敏感肌さんには固形石鹸がオススメ!

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敏感肌の方にオススメの洗顔料は、固形石鹸です。

洗顔フォームの中には、「低刺激」「潤いタイプ」と記載されたものもありますが、

いずれも、洗顔フォームには欠かせない合成界面活性剤を使用しているため、

洗浄力が強すぎ、さらにお肌に化学成分が残りやすいといわれています。

その一方で、固形石鹸であれば、泡立ちは劣るものの、天然の洗顔成分がメインのため、

お肌に優しくより低刺激の洗顔が叶います。

選ぶ際は、必ず敏感肌でも使用できるほどにシンプルな作りとなっているのか、

美容成分は信頼がおける成分なのかなどを確認しましょう。

美白効果、ピーリング効果など、洗顔以上の効果のある固形石鹸の場合、

その分加える成分が増え、お肌を刺激してしまいます。

お肌が健康な状態に戻るまでは、こうしたプラス効果を求める石鹸は避けた方が無難です。

 

口コミでの高評価のオススメ商品

敏感肌さんから高評価を得ている、口コミで人気の固形石鹸を集めてみました。

 

ノブ ソープD(1,050円)

1987年の発売以来の大定番商品。

皮膚科の先生の協力に基づき開発された、全身にも洗顔にも使える、デリケートなお肌のための低刺激性石鹸です。

 

牛乳石鹸 赤・青箱(80円)

1823年~変わらずに多くの人に愛されているロングヒット商品です。

独自の釜だき製法で天然油脂由来の良質成分が石鹸に含まれていきます。

お好みの洗い上がりによって、青箱(さっぱり)、赤箱(しっとり)から選べます。

 

カウブランド 無添加石鹸(450円)

天然保湿成分が含まれる、着色料・香料・防腐剤・品質安定剤無添加の石けん素地100%石けんです。

 

うる肌うるり 敏感肌用 しっとりうるおう濃密もっちり泡石鹸(2,160円)

アルガンオイル、グリセリンなどを最大限の55%配合。

肌に潤いを与えながら、取りすぎない洗顔を目指す作りとなっています。

 

 

まとめ

敏感肌さんの場合、洗顔のし過ぎはかえって逆効果になってしまいます。

今日はお肌の調子がかなり悪い…そんな時には朝の洗顔をスキップするなど、

ちゃんと自分のお肌の声を聞いてあげることも大切。

洗顔のポイントは「優しく・手早く」です。

洗顔石鹸を使用するならば、成分がシンプルで低刺激の固形石鹸をチョイスするといいでしょう。

正しい洗顔方法&石鹸の選択がお肌トラブル解消の第一歩!今日からさっそく実践してみて下さいね。

 

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