メディプラスゲル保湿

アトピーや乾燥肌でかきむしる!かきむしりたいほど肌が乾燥する時の保湿法

メディプラスゲル保湿

「クリームを沢山ぬっているのになかなか良くならない」という方。

ちょっとしたポイントを抑えるだけで、より効果的な保湿が叶うかも知れません。

今回はアトピーや乾燥肌でお悩みの方にこそ抑えて頂きたい、保湿方法のいろはをご紹介させて頂きます。

また、オススメな保湿アイテムが『メディプラスゲル』

無添加なのでアトピーなどの敏感肌の方でも安心して使えますよ。

⇒メディプラスゲル公式サイト

 

保湿は入浴時から始まっている?!入浴時の保湿ポイント

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お風呂に入ると蒸気で体が潤うように感じますよね。

実は入浴時こそ、体の乾燥を引き起こしやすいシーンなんです。

例えば、40度以上の湯舟に長く浸かったり、熱いシャワーで体を流したりすると、乾燥からお肌を守る必要な皮脂まで取れてしまいます。

さらにナイロンのタオルなどで体を洗う事もまた、皮脂を過剰に落とし過ぎる原因の1つに。

入浴後にバスタオルでゴシゴシと体を拭いてしまうのもNGとなります。

入浴の際には以下の5点に注意して保湿を心掛けて行きましょう。

 

湯温

湯温は33度~35度、15分位を目安にしてみましょう。

 

せっけんの使用箇所、使用方法

せっけんを使うのは


おしり
足の裏

に留め、体を洗う際には手であらっていきます。

どうしても石鹸を使用したい時には、肌質にもよるのですが、脱脂力が弱い、ベビー石鹸などがお勧めです。

なるべく低刺激のものを使用してみましょう。

しっかりと泡立てて優しくなでる様に洗っていきます。

 

バスタオルの前の一工夫

バスタオルで拭く前にオイルやローションで保湿します。

ホホバオイル
オリーブオイル
馬油
アルガンオイル
ベビーオイル

などが保湿に使用できるオイルとなっています。

乾燥肌の方は是非、試してみて下さい。

アトピーでひっかいてしまったり、傷のある個所には使用しないでください。

 

バスタオルの使い方

こすらずに、ぽんぽんと水分をとっていきます。

 

保湿クリームの使用

肌がしっとりとしているうちに、保湿クリームを塗ります。

 

乾燥度・肌質にあった保湿方法を抑える(フェイス編)

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お肌の乾燥といっても

粉がふく
痒みがある
かきむしってしまう
激しい痒みがある

など、程度は様々です。

フェイスケアの場合、化粧水で水分を注入する化粧水ケアが基本となります。

程度に合わせた効果的と言われる保湿方法をご紹介させて頂きますね。

 

軽度・・傷がなく乾燥が気になる程度

化粧水で水分を与えて、クリームで保湿します。

クリームだけでは直ぐに乾燥してしまうという場合は、クリームをオイル(ホホバオイルや月見草オイル、ココナッツオイル等)に変えても効果的とされています。

また、オールインワンゲルの『メディプラスゲル』なら一本で保湿などのスキンケアができ、1カ月あたり1,498円とコスパもいいのでオススメです。

メディプラスゲル保湿

中度・・傷や炎症はないけれども強い乾燥が見られる

化粧水で水分を与え、クリームで保湿します。

そこにさらに

ワセリン
シアバター
ホホバオイル

などの油分で薄く膜を張ってお肌を保護していきます。

 

重度・・炎症、傷、ひび割れ、強い痒みがある

傷のない部分では

1.化粧水
2.クリーム
3.オイル

の順でケアし、傷に化粧水がしみる場合は、なるべくシンプルなケアがお勧めです。

ミネラルウォーターをそのまま塗るのも効果的とされています。

ただし、この段階では自力での保湿は極めて難しい状況。

皮膚科で適切な薬を処置してもらう必要があります。

オイルを付け過ぎてしまうと、かえって保湿成分であるセラミドを主成分とした細胞間脂質のバランスが崩れ、バリア機能が低下することも。

皮膚科で処方されるワセリンであれば、角質層に浸透せず比較的安心して使用できると言われています。

オイルを使用する際には自分のお肌を相談しつつ、ほどほどを心掛けてみて下さいね。

 

乾燥度・肌質にあった保湿方法を抑える(ボディ編)

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入浴後にオイルを塗った後、ひじやすねなどの乾燥し易い箇所に保湿クリームを塗っていきます。

セラミド
コラーゲン
ヒアルロン酸
尿素
ワセリン
ビタミンC

など様々な保湿成分がありますが、尿素と言った成分や、保存剤などが刺激となる可能性もあります。

個々人によって浸透度も異なりますので、自分に合った保湿剤を選んでいきましょう。

出来るだけシンプルなものを選ぶと余計な刺激を最小限にできて良いと言われています。

あまりに乾燥が酷い場合は、一度医師に相談してから検討してみましょう。

 

乾燥対策グッズの力を借りる

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乾燥対策グッズの力を借りるのも手です。

美顔スチーマー
加湿器
マスク

などを利用してみましょう。

 

食事で改善、内側から保湿する

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基礎化粧などによる外からの乾燥対策だけでなく、体の内側からも対策可能です。

実はお肌の乾燥の原因は、エアコンや外気などの外部刺激だけではありません。

お肌の代謝=お肌の生まれ変わり(ターンオーバー)が乱れる事でも乾燥肌となってしまうのです。

ターンオーバーを正常化するには、体の内側から、ターンオーバーを担う細胞に十分な栄養を補給してあげる必要があります。

詳しくはこちらの記事を参考にしてみて下さいね。

 

サプリメントの力を借りる

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「食事だけでは物足りないかも」
「もっと保湿効果を高めたい」

という方は、サプリメントの摂取を考えてみてはいかがでしょうか。

お肌の乾燥に良いとされるサプリメントとして

セラミド
コラーゲン
プラセンタ

などの保湿に欠かせない成分を含んだものが挙げられます。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

乾燥肌・アトピー肌の方にお勧めの保湿方法をご紹介させて頂きました。

方法としては非常にシンプルで簡単に取り入れられるものが多いですよね。

一番の問題となるのは保湿に欠かせない保湿剤かと思います。

個人によって効果の出方が異なり、試してみない事には自分にあった品を見極めるのが難しいです。

パッチテストを行う、表示を確認しパラペンやアルコールとなどの刺激剤が入っていない事を確認するなど、保湿剤の検討・変更をする際には、症状悪化のないように気をの助けとなれれば幸いです。

また、アトピーなどの敏感になった肌にオススメの保湿アイテムが『メディプラスゲル』!

オールインワンゲルでなおかつ無添加なので肌の負担を最小限に保湿してくれますよ♪↓↓

 

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