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目の下の赤いクマ!その原因は青クマと一緒?対処方法はあるの?

目の下にできるクマのうち、赤くなったり腫れたりするものを赤クマといいます。

これは疲労にともなって出る症状で、赤クマがあると表情が暗く、顔色も悪く見えてしまいます。

赤クマができる原因と対処法についてご紹介しましょう。

 

赤クマってどんなもの?

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目の下にできるクマは、

色素沈着が原因の茶クマ
血行不良が原因の青クマ
目の下がたるんで影ができる黒クマ

の3種類に大きく分けられます。

赤クマはこの中でも青クマに近いもので、疲れ目によって目のまわりの血管が浮き出るという点が同じです。

赤クマはほかの3つのクマと比べると軽度な状態ですが、進行すると

青クマ
黒クマ

になってしまう恐れがあります。

また、はじめから青クマや黒クマと併発しやすいのも特徴です。

 

 

赤クマの特徴と原因

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赤クマは青クマと同じように、目の使いすぎによって目のまわりが疲労するとで起こります。

青クマは静脈がうっ血した状態ですが、赤クマの場合は静脈・動脈両方のうっ血が原因です。

長時間スマホ
パソコン作業

の後、目の下にふくらみができた経験はありませんか?

それがやがて赤く腫れはじめ、赤クマになるのです。

 

赤クマの特徴とは?

目を強くこすったりしたわけでもないのに、目の下が赤くなり膨らんでいる状態が赤クマです。

まぶたの下の皮膚をそっと下に引っ張ってみて、赤みが増すかどうかで判別できます。

特に目頭側に膨らみができる場合が多いでしょう。

 

血行不良が大きな原因

目の下の皮膚は非常に薄いため、血管が透けて見えやすくなっています。

また

眼精疲労
睡眠不足

で目のまわりの筋肉が凝ると、ダイレクトにその影響を受けやすいのです。

赤クマは目の下が腫れた状態であり、放置すると目の下がたるみやすくなり疲れた表情に見えてしまうため、早めの対処が重要です。

 

 

赤クマの対処方法

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では、できてしまった赤クマにはどう対処すればいいのでしょうか?

赤クマができているときは、目元はもちろん顔全体、ひいては全身の血行や新陳代謝が悪くなっている可能性があります。

疲れ目の解消と同時に、全身の血行を良くすることが大切なのです。

 

疲れ目に注意

スマホ
パソコン画面

の見すぎには気をつけてください。

1時間ごとに5分程度の休息をとると目が疲れにくくなります。

コンタクトを使用している場合は、家に帰ったらなるべくはずして目を休ませるようにしましょう。

今日は目を使いすぎたなーと思ったら、ひどくなる前にその日のうちにケアすることが大切。

濡らしたタオルを電子レンジで40秒~1分ほどあたため、まぶたの上にのせる蒸しタオルケアが手軽でおすすめです。

マッサージも組み合わせるとさらに効果的です。

目のまわりには疲れ目に効果的なツボがたくさんあるので、目のまわりを軽く押してみて気持ちいいと思う場所を探してみましょう。

ただし、目の下は皮膚が薄く、強くこすると色素沈着を起こす恐れがあるため避けてください。

 

 

血行を良くする生活を

普段の生活の中で

シャワーで済まさず、湯船に浸かる
軽い運動をする
十分な睡眠をとる

といった血行を良くする習慣を身につけましょう。

血行を良くする働きがある栄養素としてはビタミンKがおすすめです。

ビタミンKを目元に塗ることで毛細血管を丈夫にし、血流がよくなる作用があります。

赤クマには食べ物やサプリメントで摂取するよりも、直接塗るほうが高い効果が見込めます。

ビタミンKを配合した美容液やクリームも市販されているので、ぜひ活用してみてください。

 

血行を良くする食べ物をとろう

さらに血行を良くするには、血液サラサラ効果がある葉酸を積極的に摂りましょう。

葉酸は焼き海苔に豊富に含まれているほか、サプリメントでも多数市販されています。

さらに鉄分は血液中に酵素を運び血流を良くしてくれるため、

鶏のレバー
小松菜
ナッツ類

を積極的に摂るようにするといいでしょう。

 

 

赤クマをメイクで隠す方法

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赤クマができた状態で、仕事や外出の用事があると困ってしまいますよね。

そんな時はメイクで対処しましょう。

 

赤クマには黄緑のコンシーラーを

ファンデーションだけでクマを隠そうとすると、どうしても厚塗りになってしまいます。

クマ対策にはコンシーラーが一番ですが、色選びが重要なポイント。

赤クマの場合はグリーン寄りのイエロー系が合います。

クマができやすい人はもともと皮膚が薄い場合が多いので、指でゴシゴシと塗らずになるべくそっとつけるようにしましょう。

筆タイプを使うと塗りやすいですよ。

 

 

赤クマ対策は血行不良改善がカギ

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赤クマはほかのクマに比べると症状が軽い状態とはいえ、進行すると

青クマ
黒クマ

になる恐れもあります。

スマホやパソコンの画面をよく見る人は、その日の疲れをその日のうちにケアすることが大切です。

さらに全身の血流改善を意識することで顔全体の顔色も明るくなり、目元のクマの改善にもつながります。

クマを解消して生き生きとした表情を手に入れましょう。

 

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